海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2024年6月14日

三井海洋開発、セネガル沖FPSOが生産開始、ウッドサイド向け

 三井海洋開発は12日、豪エネルギー大手ウッドサイド・エナジーから受注し建造したFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)“FPSO Léopold Sédar Sengho続き

2024年6月14日

日本郵船参加の産官学共創プロジェクト、キックオフシンポジウムに登壇

 日本郵船は13日、東北大学がリーダーを務め、同社を含む27企業・団体が参加する産官学プロジェクト「ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点」のキックオフシンポジウムが12日に行われ、続き

2024年6月14日

双日/九電ら、インドから日本へアンモニア供給、年20万トンを引受

 双日と九州電力、シンガポールのセムコープ・インダストリーズ子会社のセムコープ・グリーン・ハイドロジェンの3社は6日、インドで製造予定のグリーンアンモニアを日本向けに供給することで続き

2024年6月14日

川崎汽船、チリに学習用机など無償輸送

 川崎汽船は13日、チリのサンチャゴ日本人学校向けに学習用机と椅子の無償輸送に協力したと発表した。チリのグループ会社“K”LINE CHILE LIMITADA(KCL)とダイトー続き

2024年6月13日

《連載》船主業の未来、中国建造、船台不足下の現実路線、金融、商社も船主支援へ

 日本の船台不足を背景に国内船主が中国造船への関心を高める中、金融機関や商社も現実路線に踏み出している。日本の海事クラスターを重視しながらも、船主ニーズに対応するためだ。地銀を中心続き

2024年6月13日

商船三井・橋本社長インタビュー<下>、クルーズ事業、新船で見極め

 — ウェルビーイングライフ事業について、クルーズ事業への期待は。  「クルーズのマーケットが拡大し続けることは間違いない。新造船価が高いこともあり、今は12月から自主運航を開始続き

2024年6月13日

パナマ運河、通航枠、段階的に34枠に拡大、喫水制限も引き上げ

 パナマ運河庁(ACP)は11日、7月11日からパナマ運河の一日あたりの通航枠を33枠に拡大すると発表した。現在の一日あたりの通航枠32枠。さらに、今後のガトゥン湖の水位予測や雨季続き

2024年6月13日

商船三井ら5社、相馬のアンモニア拠点構築調査が採択、エネ庁の補助事業で

 石油資源開発(JAPEX)と三菱ガス化学、IHI、三井物産、商船三井は、資源エネルギー庁の2024年度「非化石エネルギー等導入促進対策費補助金(水素等供給基盤整備事業)」に福島県続き

2024年6月13日

川崎汽船、ベルギー社とe-メタン共同検討、船舶燃料と輸送船の両面

 川崎汽船は12日、ベルギーのツリー・エナジー・ソリューションズ(TES)と水素とCO2を原料とするe-メタン(e−NG)に関する包括的な共同検討を開始することで合意したと発表した続き

2024年6月13日

海事局、「みんなで創る内航」推進運動開始、働き方改革など見える化

 国土交通省海事局は12日、内航海運業者の働き方改革、取引環境改善、生産性向上に資する自主的な取り組みを見える化する「みんなで創る内航」推進運動を開始すると発表した。オーナー、オペ続き

2024年6月13日

三井物産ら6社、苫小牧アンモニア拠点化の事業性検討、エネ庁の補助事業

 三井物産ら6社は11日、資源エネルギー庁の2024年度「非化石エネルギー等導入促進対策費補助金(水素等供給基盤整備事業)」の採択事業として、「北海道苫小牧地域でのアンモニア供給大続き

2024年6月13日

水先連合、24年乗下船安全キャンペーン

 日本水先人会連合会は7月1日〜5日までの5日間、全国34の水先区と水先人が業務を行う港で、乗下船安全キャンペーンを実施する。各船舶の水先人用乗下船設備とその運用状況を水先人がチェ続き

2024年6月12日

商船三井・橋本社長<上>、バルカーやエネルギー船投資に意欲、新燃料上流にも関心

 商船三井の橋本剛社長は本紙インタビューで、今後も積極的に投資していく意欲を示した。近年投資を控えていたドライバルク船や、脱炭素化の中で新たな輸送需要が期待されるアンモニア運搬船や続き

2024年6月12日

海祥海運、新社長に川﨑氏、石﨑社長は代表権ある会長に

 船舶保有業の海祥海運は6月10日の株主総会後の取締役会でトップ人事を決めた。2001年から代表取締役社長を務めてきた石﨑青次氏が代表取締役会長に就任し、後任の代表取締役社長に取締続き

2024年6月12日

福岡水素拠点化推進協議会、響灘臨海部で水素供給網構築へ調査

 福岡県水素拠点化推進協議会は3日、北九州市響灘臨海エリアを中心とした水素・アンモニアの商用サプライチェーン構築に関する実現可能性調査を開始したと発表した。海外からのアンモニア調達続き

2024年6月12日

川崎汽船、環境アワード表彰を実施、最優秀賞にダイトーコーポレーション

 川崎汽船株式会社は7日に「“K”LINE Group 環境アワード2024」の表彰式を開催した。10日発表した。同アワードは同社グループの役職員が取り組む優れた環境保全貢献活動を続き

2024年6月12日

商船三井、米スタンフォード大で教育プログラム、「海運の脱炭素を実現」と一田常務

 商船三井は10日、米国現地法人のMOL (Americas) LLC(鈴鹿泰大プレジデント)がカリフォルニア州スタンフォード大学の70年ぶりの新設学部「Doerr School 続き

2024年6月12日

日本船主協会、ノルウェーのネス海洋政策大臣が訪問、明珍会長らと会談

 日本船主協会は7日、ノルウェー王国のマリアンネ・シーヴェットセン・ネス漁業・海洋政策大臣らの表敬訪問を受け、明珍幸一会長、土屋恵嗣副会長、森重俊也理事長らが会談を行った。船協が1続き

2024年6月12日

GI基金、秋田と愛知で浮体式洋上風力実証へ、セミサブ型・15MW超風車を採用無料

 グリーンイノベーション基金「洋上風力発電の低コスト化」プロジェクトのフェーズ2となる浮体式洋上風力発電実証事業の事業者が決定した。丸紅洋上風力開発やジャパンマリンユナイテッドらの続き

2024年6月12日

日中国際フェリー、新造船“鑑真号”が大阪初入港、見学会を開催

 上海/阪神間の国際定期フェリーの新造船“鑑真号”が11日、大阪港国際フェリーターミナルに初入港した。同船は、日中国際フェリー(大阪市)とコスコ・シッピングの合弁会社である中日国際続き