海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2024年6月19日

国際協力銀行、フェアフィールド買収資金を融資、商船三井らに

 国際協力銀行(JBIC)は18日、商船三井との間で融資金額約8200万ドルの貸付契約を、また商船三井傘下のシンガポール法人MOLトレジャリー・マネジメントとの間で融資金額約820続き

2024年6月19日

ユーラスエナジー、浮体式洋上風力事業に出資参画、スコットランドで無料

 ユーラスエナジーホールディングスの海外グループ会社ユーラスエナジーUKは英スコットランドで開発中のペントランド浮体式洋上風力発電プロジェクトに出資参画する。ユーラスエナジーが18続き

2024年6月19日

トヨフジ海運、内航自動車船2隻、三菱造船に発注、ケミカル船でメタノール燃料供給

 トヨタ自動車グループの海運・物流会社のトヨフジ海運(愛知県東海市)は18日、メタノールとA重油を燃料とする内航自動車船2隻の建造契約を三菱造船と締結したと発表した。三菱重工業下関続き

2024年6月19日

環境省、離島への浮体式洋上風力導入検討の手引無料

 環境省はこのほど、「離島への浮体式洋上風力発電導入検討の手引」を公表した。離島への浮体式洋上風力発電施設の導入拡大を目指し、離島の自治体などが浮体式洋上風力発電施設の導入を検討す続き

2024年6月19日

フジトランス、省エネ格付星5つ獲得

 フジトランス コーポレーションは18日、所有・運航する内航RORO船“ふがく丸”が、国土交通省が運用する内航船省エネルギー格付制度で最高の星5つを獲得したと発表した。同船は旧“ふ続き

2024年6月18日

《連載》検証 円安の功罪①、国内船主、円借入が膨張、新規投資困難に、将来の円高リスクを懸念

 歴史的な円安が海事産業を揺さぶっている。ドル収入が多い海事産業にとって円安は基本的にプラス材料だが、行き過ぎた円安のマイナス面が顕在化してきた。国内船主(船舶オーナー)への影響で続き

2024年6月18日

AIコンサルのJDSC、問い合わせ対応にソリューション、海事産業向け

 AI(人工知能)コンサルティングのJDSC(本社=東京)は17日、海事産業の問い合わせ対応業務の効率化に寄与するソリューションを開発したことを発表した。船主や荷主、用船者など関係続き

2024年6月18日

商船三井、国際物流脱炭素化NPOに加盟

 商船三井は17日、国際物流の脱炭素化に取り組む国際的なNPO法人「Smart Freight Centre」に加盟したと発表した。  このNPO法人はオランダ・アムステルダムに続き

2024年6月18日

Vグループ、スター社らコンソーシアムがオーナーに、今秋に手続き完了見通し

 独立系船舶管理大手Vシップスを擁するVグループはこのほど、英投資ファンドのスターキャピタルらのコンソーシアムがオーナーに就任すると発表した。現オーナーのアドベント・インターナショ続き

2024年6月18日

トヨフジ海運、メタノール燃料内航RORO船新造、国交省が支援事業採択

 トヨフジ海運がメタノール燃料内航RORO船を新造整備することが明らかになった。国土交通省が環境省と共同で行うメタノール燃料システムなどの導入支援事業で同社の事業を採択したと17日続き

2024年6月18日

4月の内航オペ輸送実績、貨物船1%減、油送船1%増

 日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた主要内航元請オペレーター58社の4月の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(39社)が前年同月比1%減の1613万3000トンで、前月続き

2024年6月18日

水先教育センター、10周年記念式典を開催

 海技教育機構(JMETS)はこのほど、海技大学校で水先教育センター開所10周年記念式典を開催したと発表した。式典は5月29日に行われた。同センターは水先人養成の充実・組織強化のた続き

2024年6月18日

JOGMEC、ASEANのCCSレポート公開

 エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)はこのほど、ASEANエネルギーセンター(ACE)と共同で、ASEANでのCO2越境輸送CCS(CO2回収・貯留)に関するレポートを公続き

2024年6月17日

日本郵船・曽我社長インタビュー<下>、ドライバルク、前期から正常化

 — 23年度のドライバルク部門は市況下落により前の期比減益だった。  「ドライバルク市況は1年を通すと前の期と比べて低水準だったが、第4四半期にケープサイズを中心に上向いた。中続き

2024年6月17日

BIMCOレポート、総合新造船価が08年以来の高水準、直近底値から53%上昇

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は12日付のレポートで、総合的な新造船価が年初から3%上昇して2008年以来の高水準に達したと報告した。年初から3%上昇し、直近の底値の20続き

2024年6月17日

商船三井、人財情報管理システムを導入、グループ全体での適所適材を促進

 商船三井はグループの人財情報を一元的に管理できるグローバルタレントマネジメントシステム「SAP SuccessFactors(エスエーピー・サクセスファクターズ)」を今年4月から続き

2024年6月17日

国交省、荷主交え内航アクションプラン確認、安定・効率輸送協議会開催

 国土交通省海事局は13日、内航の荷主企業・海運事業者・行政で構成する「安定・効率輸送協議会」の今年度初会合を開催した。法令やガイドラインの趣旨の理解と対応の底上げを業界全体で図る続き

2024年6月17日

日本郵船、宇宙通信に関するイベントに参加、船上DXの取り組み紹介

 日本郵船は、6月12〜14日に千葉県千葉市の幕張メッセで開催されたインターネット技術の総合イベント「Interop Tokyo 2024」の特別企画「Internet x Spa続き

2024年6月14日

日本郵船・曽我社長インタビュー<上>、利益・投資・資本計画とも順調、事業の安定感高まる

 日本郵船は2023年度に当初の予想を上回る経常利益2613億円をあげた。前期は26年度までの4カ年の中期経営計画の初年度。曽我貴也社長は本紙インタビューで「中計は利益計画、投資計続き

2024年6月14日

ウィットシーパートナーズ・川瀬代表に聞く、次世代海技者育成の構想実現を

 船舶の脱炭素化やDXをはじめとするデジタル化への対応が必要となる中、船員の不足に伴う人材確保・育成などが大きな課題となっている海事産業。ウィットシーパートナーズ(川瀬雅勇己代表)続き