海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2024年8月6日
日本郵船が5日に発表した2024年4〜6月期決算は、経常利益が前年同期比40.7%増の1257億円、親会社株主に帰属する当期純利益が50.0%増の1102億円だった。オーシャン・…続き
2024年8月6日
近海郵船は5日、存在意義・社会的使命、ありたい姿、社員が共通して持つべき価値観を端的に表現した「ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)」を新たに制定したと発表した。設立100周…続き
2024年8月6日
旭タンカーは新造バンカー船“紬”を用船・運航することを決めた。船主は誠海事、建造造船所は本瓦造船。東京湾内で主に内航船へのバンカリングに従事する。機動力を重視するため比較的小型な…続き
2024年8月6日
日本郵船の曽我貴也社長は5日のオンライン決算会見の中でENEOSオーシャンの一部事業の取得について触れ、「船舶規模を増やす手段としては、自社船、長期用船とは別のかたちもある。(E…続き
2024年8月6日
パナマ海事庁はこのほど、7月からのパナマの新政権移行に伴い、パナマ海務大臣兼海事庁長官にルイス・ロケベル氏が就任したと発表した。ロケベル氏はパナマの石油・ガス関連企業、ペトロター…続き
2024年8月6日
日本郵船グループの郵船クルーズが運航する客船“飛鳥Ⅱ”が5日に秋田県男鹿市の船川港に入港し、男鹿市立男鹿東中学生と保護者ら60人を対象とした船内見学会が行われた。日本郵船が同日発…続き
2024年8月6日
国土交通省は1日、2024年度「モーダルシフト等推進事業費補助金」の応募案件について、計画策定経費補助18件、運行経費補助14件の交付決定を行ったと発表した。交付決定額は7100…続き
2024年8月5日
国内船主の一部が中国造船所でのバルカー建造に慎重姿勢を示すようになってきた。納期が2028年以降の先物に移行し、船価も上昇して「中国建造の魅力が薄れてきた」(船主経営者)からだ。…続き
2024年8月5日
大手総合法律事務所のTMI総合法律事務所(東京都港区)は、8月5日からシンガポールオフィスに海事弁護士1人を常駐させる。シンガポールに拠点を置く日系の船主、オペレーター、金融機関…続き
2024年8月5日
日本郵船は2日、インドネシアのジャカルタで7月31日から8月2日に開催されたCCS(CO2回収・貯留)技術に関する国際的な議論と協力を促進するイベント「インターナショナル&インド…続き
2024年8月5日
川崎汽船が2日発表した2024年4〜6月期決算は、売上高が前年同期比21%増の2677億円、営業利益が58%増の307億円だった。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)…続き
2024年8月5日
北海道松前沖における協議会は7月31日、松前沖の区域における再エネ海域利用法に基づく促進区域への指定について合意した。指定にあたっては、地域創生や漁業への配慮などについて公募から…続き
2024年8月5日
アジア太平洋地域のPSC(ポート・ステート・コントロール)協力組織である東京MOUは9月1日から11月30日までの3カ月間、パリMOUと合同で船員の賃金と雇用契約に関する集中検査…続き
2024年8月5日
国土交通省海事局は1日、内航事業者が造船・舶用事業者と連携し、DXやGXといった社会変容や船員の高齢化などの課題に対応しつつ、物流革新や洋上風力産業への参画といった新たな社会ニー…続き
2024年8月5日
広島銀行は7月31日、フェリーや高速船の運航事業などを行っている瀬戸内海汽船(本社=広島)の経営サポートを行うことを発表した。 広島銀行がひろぎんキャピタルパートナーズととも…続き
2024年8月5日
阪九フェリーは1日、10月1日出航便から神戸港、泉大津港の車両積み降ろし料金を改定すると発表した。作業会社からの申し入れによるもの。神戸港では130円増の1230円、泉大津港では…続き
2024年8月5日
舶用燃料供給会社TFGマリンは、メタノール輸送が可能な燃料供給船(バンカリング船)4隻を新造する。同社はこのほど、同4隻をシンガポールでバンカリング船を運航するコンソート・バンカ…続き
2024年8月2日
日銀が1日から政策金利を引き上げたが、国内船主の経営への大きな影響は生じない見通しだ。船舶への投資資金の多くを借入金で賄う船主にとって金利の動向は大きな関心事の1つ。金利負担が重…続き
2024年8月2日
経済産業省と環境省は7月30日、第1回「洋上風力発電におけるモニタリング等に関する検討会」を開催した。洋上風力発電の工事中・稼働中における環境影響を把握するためのモニタリングにつ…続き
2024年8月2日
「“言ったこと”に即して行動が伴い続けるからこそ、メッセージは相手に伝わる」—。複数の日本銀行幹部がコミュニケーションの要諦を口にする。 …続き