造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2024年1月16日
村上秀造船はこのほど、主力製品の5000〜1万6000重量トン型ケミカル船を対象に二元燃料(DF)エンジンの搭載に対応したEEDI(エネルギー効率設計指標)フェーズ3の基準を満た…続き
2024年1月16日
中国政府が2030年までの造船業の環境対応戦略「造船産業グリーン発展のための行動計画」を取りまとめた。2025年までにメタノールやLNGなどの低炭素燃料船の建造で世界シェア50%…続き
2024年1月16日
韓国造船最大手のHD現代(現代重工業グループ)は年始から受注が相次いでいる。HD現代は15日、中東船主から大型LPG船(VLGC)2隻を受注した。HD現代の造船持株会社、韓国造船…続き
2024年1月16日
MANエナジーソリューションズ(MAN)は10日、オランダの浚渫・海洋サービス会社のロイヤル・ボスカリスから、3万1000立方㍍型のトレーリング・サクション・ホッパー浚渫船用に、…続き
2024年1月16日
海上技術安全研究所(海技研)のGHG削減プロジェクトチームリーダーの高橋千織氏が1日、国際標準化機構(ISO)の船舶及び海洋技術専門委員会(TC8)/海洋環境保護分科委員会(SC…続き
2024年1月15日
三井E&S造船の船津勇取締役が挙げる「私の1隻」は、高速旅客船“シーガル2”です。揺れにくい特殊な双胴船型「SSC」を採用した船で、船津さんが造船技術者と…続き
2024年1月15日
各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。5回目はパナマックス・バルカーを取り上げる。 2019年以降の過去5年に7…続き
2024年1月15日
国土交通省は12日、海事産業強化法に基づく計画認定制度で、矢野造船の事業基盤強化計画を認定したと発表した。これで2021年に同制度が発足して以来、認定を受けた造船所と舶用メーカー…続き
2024年1月15日
官公庁船の新造整備として、国土交通省四国地方整備局は、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)子会社のJMUアムテック(兵庫県相生市)に海面清掃兼油回収船1隻を発注した。官報によると…続き
2024年1月15日
中北製作所は、2024年5月期通期の単体業績予想を、売上高が前期比14%増の180億円(前回発表は175億円)、営業利益が62%増の13億円(同9億円)、経常利益が44%増の16…続き
2024年1月12日
「造船所の線表確定が3〜4年先まで進み様子見や選別受注の傾向が強まるものの、環境対応船を軸に先物納期の商談も進む」—。今年の新造船マーケットについて、国内の関係者間ではこのような…続き
2024年1月12日
中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)グループの造船所、中遠海運重工は、同グループの中遠海運能源(コスコ・シッピング・エナジー・トランスポーテーション)からメタノール二…続き
2024年1月12日
米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズは10日、日本の造船所に8万2000重量トン型バルカー1隻を新造発注したと発表した。情報筋によると、大島造船所で建造するもよう。 …続き
2024年1月12日
基幹労連の今春の春季労使交渉で、三菱重工業や川崎重工業など総合重工の労組は賃金改善1万8000円を統一要求する方向で最終調整している。前年の要求額1万4000円を上回る要求を行う…続き
2024年1月12日
アクセラロンは10日、韓国・HD現代グループの就航船向けサービス会社であるHD現代マリンソリューション(旧現代グローバルサービス)と、HD現代グループの造船持株会社、HD韓国造船…続き
2024年1月12日
MANエナジーソリューションズ(MAN)は9日、自社開発のEGR(排気再循環)装置を搭載した低圧オットーサイクル方式の二元燃料(デュアルフューエル=DF)機関「ME-GA」の受注…続き
2024年1月11日
日立造船マリンエンジンの山口実浩社長は本紙のインタビューで、昨年4月の新会社発足からこれまでを振り返り、今治造船の資本参加によって造船と舶用エンジンが垂直統合されたことで、「調達…続き
2024年1月11日
韓国のサムスン重工業は2日、北米地域の企業から浮体式LNG生産設備(FLNG)1基を受注したと発表した。契約金額は15億6000万ドル。契約締結日は2023年12月29日としてお…続き
2024年1月11日
韓国造船最大手のHD現代(現代重工業グループ)は5日、欧州船主から8万8000立方㍍型の大型LPG船(VLGC)2隻を受注したと発表した。HD現代として今年初の新造成約となり、幸…続き
2024年1月11日
尾道造船はこのほど、国内船主から5万重量トン型プロダクト船3隻を受注した。尾道工場で建造し、2027年末までに引き渡す。MR型プロダクト船を建造するのは2022年以来で約5年ぶり…続き