海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2021年1月14日

船協、高専の海事キャリア教育セミナーに協力

 日本船主協会はこのほど、弓削商船高等専門学校と富山高等専門学校でそれぞれ行われた「海事キャリア教育セミナー」に協力した。船協では2008年7月から「人材確保タスクフォース(TF)続き

2021年1月14日

船協、荒川区中学校の校内ハローワークに協力

 日本船主協会はこのほど、荒川区立第三中学校の校内ハローワークに協力したと発表した。同校内ハローワークは2020年度で15回目を迎えた。船協には11年度より招請があり、今回で10回続き

2021年1月14日

中東自衛隊派遣部隊、12月の活動状況を報告

 防衛省統合幕僚監部は8日、中東地域で日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集に従事した、水上部隊・航空隊の昨年12月の活動状況を公表した。水上部隊・航空隊が活動した海域で、特段の異続き

2021年1月14日

蘭シフ社、秋田の風力発電向け基礎到着

 海洋構造物の基礎構造などを手掛けるオランダのシフ社(Sif)は12日、秋田港・能代港の洋上風力発電所に使用する最初の基礎(モノパイル)が日本に到着したと発表した。シフ社は「日本の続き

2021年1月13日

住友商事、「需要に備え統合で体制強化」、トレード事業移管を豊田部長に聞く

 住友商事は、本社で手掛けていた船舶トレーディング事業を4月1日付で住商マリンに移管することを決めた。豊田高徳船舶事業部長(=写真)は本紙取材に応じ、そのねらいについて「トレード事続き

2021年1月13日

豪州積み船の中国滞船問題、発生から半年以上、船員の長期乗船が深刻化

 中国で豪州炭の荷揚げ許可が下りずに多くの船舶が滞船する問題が勃発してから半年以上が経過したが、依然として解消の目途は立っていない。本紙の調査では、現在同問題によって中国沖で足止め続き

2021年1月13日

日本での外国人船員交代、従前の仕組み、おおむね維持

 新型コロナウイルスの水際対策が日本でも強化される中、外国人船員の日本での交代は概ね従来どおり実施することが可能になるようだ。  変異ウイルスの発生や緊急事態宣言再発令の中、日本に続き

2021年1月13日

長距離フェリー、11月は旅客31%減、トラック9%減、減少続く

 日本長距離フェリー協会がまとめた11月の輸送実績は、旅客が前年同月比31%減の13万1210人、乗用車が6%減の5万380台、トラックが9%減の9万9969台だった。新型コロナウ続き

2021年1月13日

佐渡汽船、2月に第三者割当増資、佐渡市が引き受けへ

 債務超過に陥っている佐渡汽船は2月に、佐渡市を引き受け先とする約3億6000万円の第三者割当増資を実施する方針だ。12月25日の取締役会で決めた。同社が当初目指していた2020年続き

2021年1月13日

日本郵船、12日から原則在宅勤務

 日本郵船は8日、12日から当面の間勤務体制を原則在宅勤務とすると発表した。本店と支店勤務者が対象。ただし、上司が出社の必要があると判断した社員については最低限の日数で出社を求める続き

2021年1月13日

海事展ノルシッピング、来年1月に開催延期

 ノルウェーで今年6月に開催予定だった国際海事展「ノルシッピング」が、開催時期を来年1月に延期することを決めた。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に出展社にヒアリングを行った結果、続き

2021年1月12日

フィリピン、船員交代制限対象を27カ国に増加、コロナ水際対策で

 フィリピン運輸省(DOTr)は7日、同国での船員交代の規制対象となる指定国を従来の21カ国から27カ国に増やしたことを明らかにした。12月30日から1月15日までを対象として、同続き

2021年1月12日

邦船社、出社率引き下げも全面在宅にせず、緊急事態宣言後の勤務体制

 新型コロナウイルス感染拡大による日本政府の7日の緊急事態宣言再発令を受けて、主要邦船社は出社率のさらなる引き下げなどの対応をとる。ただ、前回の緊急事態宣言時のような全面在宅勤務は続き

2021年1月12日

GoToトラベル停止を延長、フェリー・旅客船に打撃、年末年始はキャンセル相次ぐ

 観光庁は7日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う1都3県を対象とした緊急事態宣言の再発令により、政府の観光支援策「GoToトラベル」事業の全国的な停止措置を延長すると発表した。当初続き

2021年1月12日

日本船主協会、出社率を3割以下に

 新型コロナウイルスの影響を受けて交代勤務体制を実施する日本船主協会は、8日から当面の間、全役職員の出社率を現行の5割以下から3割以下に引き下げると発表した。各部門への連絡先は次の続き

2021年1月12日

【資料】船種・船型別船腹量(ベッセルズバリュー)

2021年1月8日

《連載》船主調査⑫<最終回>、国内外オペに条件改善求める、銀行には中国建造などで柔軟対応を

 国内船主(船舶オーナー)は取引先に何を求めているのか―。国内外のオペレーターに対しては、用船料の引き上げ、用船期間の長期化など条件改善を求める声が多かった。リスクが船主に寄り過ぎ続き

2021年1月8日

商船三井、日本・アジアの波力発電事業探る、英企業と連携、洋上風力と接続も

 商船三井は7日、英国の海洋エネルギー設備開発メーカーであるボンボラ・ウェイブ・パワー(Bombora Wave Power)と日本・アジア域の波力発電事業の可能性を探るための協定続き

2021年1月8日

KSSマリン、第三者向け船舶管理拡大目指す、韓国修繕ヤードと代理店契約

 韓国のKSS海運が100%出資する船舶管理会社KSSマリン(本社=釜山)は外部向けの船舶管理サービスの拡大を目指し、日本の船主に対して営業活動を展開する。KSS海運が培ってきたケ続き

2021年1月8日

国道九四フェリー、新造船“涼かぜ”が2月就航、臼杵造船で建造

 近鉄グループの国道九四フェリーは2月1日、大分県の佐賀関港と愛媛県の三崎港を結ぶ航路に新造フェリー“涼かぜ”を就航させる。就航20年を迎えた現行船“遥かぜ”(697総トン、200続き