海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2020年12月16日

商船三井とユーグレナ、バイオ燃料で曳船のトライアル航行、名古屋港で

 商船三井とユーグレナは14日、名古屋港で初めて、バイオディーゼル燃料を使用したタグボートのトライアル航行を実施したと発表した。微細藻類ユーグレナ(和名=ミドリムシ)と使用済み食用続き

2020年12月16日

海事局、GHG削減に向け連携継続を確認、ノルウェーと局長級海事協議開催

 国土交通省海事局は15日、8日に開催したノルウェーとの局長級海事協議の結果を公表した。日本側からは大坪新一郎海事局長や斎藤英明大臣官房技術審議官などが、ノルウェー側からはビルギッ続き

2020年12月16日

国内洋上風力、40年に30~45GW、官民協議会が「ビジョン」、浮体コスト低減も

 経済産業省、国土交通省による洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会の第2回会合が15日に開催され、官民共同で「洋上風力産業ビジョン(第1次)」をまとめた。国内市場創出に政府と続き

2020年12月16日

日本政府、中東への自衛隊派遣を1年間延長、日本関係船舶の安全確保に向け

 日本政府は11日、中東地域での自衛隊による情報収集活動を1年間延長すると閣議決定した。引き続き他国による特定の枠組みには参加せず、日本独自の取組として情報収集を行う。期間は21年続き

2020年12月16日

<Digital×Shipping>e5/NK、共同研究協定を締結、サイバーセキュリティ分野で連携へ

 e5ラボと日本海事協会(NK)は15日、サイバーセキュリティに関する共同研究協定を締結したと発表した。共同研究の第1弾として、e5ラボが開発を進める船舶向け総合デジタルプラットフ続き

2020年12月16日

国交省・国際海上輸送部会、今後トン税のあり方なども検討

 国土交通省は11日に交通政策審議会海事分科会第4回国際海上輸送部会・第11回海事イノベーション部会合同会議を開催し、外航海運の基盤整備に向け、海上輸送部会の中間とりまとめ案を提示続き

2020年12月16日

船協、20年の海運重大ニュース

 日本船主協会は15日、2020年の海運界重大ニュースを発表した。 ▼新型コロナウイルスパンデミックが海上荷動きにも影響 ▼船員交代をはじめとした船員問題 ▼船舶特償、国際船舶の固続き

2020年12月15日

《連載》船舶融資のこれから④、融資可否は総合判断、アセットに重きを置く地銀も

 船舶金融が高度化、複雑化する中、地方銀行は国内船主(船舶オーナー)向けの船舶融資で与信判断に頭を悩ませている。コーポレート・ファイナンスの観点が最重要との考えでは各行とも共通して続き

2020年12月15日

《講演》SEA JAPAN 2020国際会議/商船三井 橋本剛副社長、「次代のエネルギー輸送とLNG・海洋事業の挑戦~ポストコロナを見据えて~」

 ▼今年は世界経済がシュリンクしていることもあって、世界全体の一次エネルギー需要は前年比4%の低下と予想されている。コロナ禍以降の傾向としては再生可能エネルギーの伸び率がより増えて続き

2020年12月15日

商船三井の橋本次期社長、「アジリティーに富んだ経営目指す」

 商船三井の社長に2021年4月1日付で就任する橋本剛副社長。「先輩たちから受け継いできた無形の財産である、ステークホルダーからの信頼を裏切らないこと。顧客・取引先との信義を重んじ続き

2020年12月15日

船協・内藤会長、海賊対処行動に感謝伝える、海上保安庁を訪問

 日本船主協会は14日、11日に内藤忠顕会長(日本郵船会長、写真左)、中島孝副会長、森重俊也理事長などが海上保安庁を訪問し、奥島高弘長官(写真右)に対して海賊対処行動に対する感謝の続き

2020年12月15日

マリテック、バラスト水の分析サービス開始、米国の規制強化に対応

 燃料油分析大手マリテック(本社=シンガポール)はこのほど、バラスト水の分析サービスを開始した。米国に寄港する船舶に対して、今後バラスト排水の分析がルール化される見通しにあることを続き

2020年12月15日

三井海洋開発、セネガルFPSOの運転・保守契約、建造に続きウッドサイドから受注

 三井海洋開発は14日、豪州エネルギー大手ウッドサイド・エナジーから西アフリカのセネガル沖合サンゴマール鉱区向けのFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)の運転・保守点検契続き

2020年12月15日

インマルサット、欧州・中東の衛星通信能力を増強、新衛星の商用サービス開始

 英船陸通信大手インマルサットはこのほど、昨年11月に打ち上げに成功した新衛星「GX5」の商用サービスを開始したと発表した。同衛星による通信容量の拡大により、特に欧州・中東を運航す続き

2020年12月15日

郵船、都のスポーツ推進企業に4年連続認定

 日本郵船は14日、東京都の「東京都スポーツ推進企業」に4年連続で認定されたと発表した。2017年から実施しているイベント「チャリティRUN+WALK」を今年はオンラインを活用して続き

2020年12月15日

国交省/経産省が洋上風力官民協議会

 国土交通省と経済産業省は15日、洋上風力発電の産業競争力強化に向けた官民協議会の第2回会合を開催する。  同会では9月に作業部会を設置し、洋上風力発電の導入拡大や関連産業の創出の続き

2020年12月15日

【資料】船種・船型別船腹量(ベッセルズバリュー)

2020年12月14日

商船三井、次期社長に橋本副社長、海外展開、環境対応など重点課題

 商船三井は11日、橋本剛副社長(はしもと・たけし、1982年入社、63歳)が2021年4月1日付で社長に昇格するトップ人事を発表した。2015年6月から社長を務める池田潤一郎氏(続き

2020年12月14日

商船三井・池田社長、海洋を「4番打者候補」に指名、3月末に退任

 商船三井の池田潤一郎社長が3月末で退任し、会長職に就く。邦船大手3社によるコンテナ船事業の統合を決断したほか、海洋事業やケミカル船、フェリー事業の強化、環境・技術対応などを進めた続き

2020年12月14日

商船三井の新社長・橋本剛氏、投資大胆、目利きに優れる

 4月1日付で橋本剛副社長が商船三井の新社長に就任する。橋本さんはLNG船と財務部門の担当が長いが、近年はLNG船、海洋事業部門の顔として商船三井の成長部門を牽引してきた。目利きに続き