海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2024年5月13日

日本郵船・三菱地所・鹿島建設、横浜で建物新築着手、27年完成

 日本郵船、三菱地所、鹿島建設は10日、横浜市で計画する建物の新築工事に着手したと発表した。建物の竣工は2027年1月末を予定する。横浜市中区海岸通り地区の旧横濱ビル跡地に横浜都心続き

2024年5月13日

東京MOU、23年PSC年次報告書を公表、航行停止処分率が増加傾向

 東京エムオウユウ事務局はこのほど、1年間の東京MOUの活動状況や加盟当局のポート・ステート・コントロール(PSC)の実施結果などを取りまとめた年次報告書を公表した。2023年の検続き

2024年5月13日

栗林商船、前期経常益15%減の20億円、商品車輸送は堅調

 栗林商船が10日に発表した2024年3月期通期決算は、経常利益が前の期比15.2%減の20億6100万円だった。主力のRORO船定期航路で「物流の2024年問題」を背景としたモー続き

2024年5月13日

JERA、日豪CCS事業展開へ共同検討、INPEXと

 JERAは10日、INPEXとの間で、JERAが日本国内で排出するCO2の分離・回収と、豪州への輸送・貯留の事業可能性調査についての初期的な共同検討の実施に関する合意書を締結した続き

2024年5月13日

商船三井、シンガポールで冷凍冷蔵倉庫事業、東南アジア・大洋州組織が主導

 商船三井は10日、シンガポールで冷凍冷蔵倉庫開発事業に参画すると発表した。同社が重点エリアとする東南アジアで、グループのネットワークを生かし、海外投資を進める。今回の物流不動産事続き

2024年5月13日

邦船大手の財務、自己資本が計6.6兆円に拡大、好業績継続でさらに改善

 邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)の財務指標が2023年度にさらに改善した。自己資本が期初予想を上回る好調な収支を受けてさらに積み上がり、23年度末時点の3社合計が前年続き

2024年5月13日

商船三井、水素生産船“ウインズ丸”を一般向け初公開

 商船三井は12日から21日まで都内で開催される東京都主催「SusHi Tech Tokyo 2024」のショーケースプログラムで、水素生産船“ウインズ丸”を一般向けに初公開する。続き

2024年5月13日

パナマ、海運分野の協働でUAEと覚書

 パナマ海事庁はこのほど、アラブ首長国連邦(UAE)のエネルギー・インフラストラクチャー省と海運分野における両国の協力体制「ブルー・パスプロジェクト」の確立に関する覚書を締結したと続き

2024年5月13日

水先連合会、23年度の優秀船舶8隻を選定

 日本水先人会連合会は「水先人から見た優秀船舶」に贈る、「ベストクオリティーシップ2023」の対象船舶に8隻を選定した。2023年度9〜10月に全国の水先区で水先要請を受けた船舶を続き

2024年5月13日

《資料》船種・船型別船腹量(ベッセルズバリュー)

2024年5月10日

日本郵船・森本支店長に聞く、北海道で「拓き・創り・つなげる」、両利き経営実践無料

 日本郵船は4月1日付で15年ぶりに北海道に支店を開設した。同社のリエゾンオフィスとして、中期経営計画に基づいて、中核事業と新規事業の両輪による未来の価値創造と成長を実践する。同日続き

2024年5月10日

新会社SIM-SHIPの浦山社長/曽我部専務、次世代内航船の量産化目指す無料

 内航ミライ研究会(内研)の活動から誕生した「株式会社SIM-SHIP」。同社の浦山秀大社長(雄和海運代表取締役)は次世代コンセプトシップ「SIM-SHIP」の量産化について、「個続き

2024年5月10日

日本郵船・MTIら、3Dモデル活用し新造船共同設計、LPG船でトライアル

 日本郵船とMTIは9日、スマートデザイン社と共同で、船舶建造の初期設計段階に3D(三次元)モデルを活用し、海運会社が設計作業に参加するトライアルを開始したと発表した。造船所の設計続き

2024年5月10日

商船三井テクノら、実証・実装へ検討フェーズに移行、函館の再エネ・水素プロジェクトで

 商船三井テクノトレードは9日、同社が発起人となり、函館市・北洋銀行がサポートする、函館での再生可能エネルギー洋上発電・水素ビジネスモデル「Nord SeaEra(ノルド・シエラ)続き

2024年5月10日

アーガス・メディア、都内でクリーンアンモニア会議開催、有識者らが議論

 アーガス・メディアは7日から9日にかけて「アーガス・クリーン・アンモニア・アジア会議」を都内で開催した。日本での開催は今回がはじめて。海運や金融、発電など各業界の有識者が講演やパ続き

2024年5月9日

邦船大手、今期経常益予想、前期並み計6150億円、好業績5年目に突入

 邦船大手3社が8日までに発表した2023年度の通期経常利益は、日本郵船が2613億円、商船三井が2589億円、川崎汽船が1357億円と過去3・4番目に高い水準になった。24年度の続き

2024年5月9日

《連載》船主業の未来、福永海運・福永社長に聞く、船を大事に、世界基準追求

 福永海運(大分県佐伯市)は、独自のビジネスモデルを今後も追求していく。最優先は中古船の購入になる。船種・船型はハンディマックス・バルカーに集中し、インデックスリンク型の用船契約へ続き

2024年5月9日

日本郵船、今期経常益は2500億円予想、23年度は過去3番目の利益水準

 日本郵船が8日に発表した2024年3月期通期決算は、経常利益が前の期比8484億円減の2613億円、親会社株主に帰属する当期純利益が7839億円減の2286億円だった。コンテナ船続き

2024年5月9日

日本郵船、GHG削減目指すNPO団体に加入、RORO船の新コミュニティ立ち上げ

 日本郵船は4月23日に物流分野における温室効果ガス(GHG)削減を目指す国際的なNPO法人「スマート・フレイト・センター」(SFC)のメンバーに加盟した。また、自動車専用船などの続き

2024年5月9日

川崎汽船、比海事産業庁から認証取得、比研修施設のガス燃料船訓練で

 川崎汽船は8日、同社フィリピン研修施設ケイライン・マリタイム・アカデミー・フィリピン(KLMAP)の訓練プログラムが、フィリピン海事産業庁から認証を受けたと発表した。KLMAPが続き