海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2024年4月26日

三井住友信託・政投銀・SBI新生ら14行、商船三井が脱炭素移行連動資金調達

 商船三井は産業競争力強化法に基づく事業適応計画の認定による成果連動型利子補給制度を活用したシンジケーション方式トランジション・リンク・ローンによる資金調達を決めたと25日発表した続き

2024年4月26日

神原汽船、保有船46隻、バルカーが2隻減、コンテナ輸送量は7%減

 神原汽船の昨年12月末時点での保有船は46隻で、前年に比べて2隻減少した。  保有船の内訳は、自動車船2隻、バルカー32隻(42型2隻、58型4隻、64型4隻、82型20隻、9続き

2024年4月26日

JERA、インドに新事業拠点開発、再エネなど事業機会追求

 JERAは25日、新たな事業拠点としてインド・ニューデリーにJERAエナジー・インディア(JERA Energy India Private Limited)を設立し、本格的に営続き

2024年4月26日

蘇州下関フェリー、半導体製造装置の輸出堅調、初の4年連続黒字

 下関/太倉間で国際RORO船を運航する蘇州下関フェリー(SSF)は昨年、半導体製造装置の輸送が堅調に推移した。2023年通年(1〜12月)の利益は、コロナ特需の影響を受けた202続き

2024年4月26日

米ボルチモア港、3本目の代替水路を設定

 米国東岸のボルチモア港で現地時間19日までに、3つ目の代替水路が開設された。水深が20フィート(約6.1m)、水平クリアランスが300フィート(約91m)、垂直クリアランスが13続き

2024年4月26日

国交省、船員の安全・労働環境向上事例募集

 国土交通省海事局は、船員の安全や労働環境の向上などに関する優れた取り組みを表彰する「船員安全・労働環境取組大賞(トリプルエス大賞)」の候補事例を6月14日まで募集する。  同賞続き

2024年4月25日

日本郵船ら、洋上風力訓練・地方創生の拠点に、秋田に「風と海の学校」開所無料

 日本郵船と日本海洋事業が開設した洋上風力発電向け訓練センター「風と海の学校 あきた」がこの4月に秋田県男鹿市内で開所した。洋上風力発電に関わる技師や船員、海事産業の人材開発の拠点続き

2024年4月25日

パワーエックス、新会社「海上パワーグリッド」設立、電気運搬バージも展開

 パワーエックスは23日、完全子会社として2月9日付で「海上パワーグリッド」を設立したと発表した。新会社は電気運搬船の開発や販売、電気運搬船を用いた海上電力輸送、電力販売船舶用蓄電続き

2024年4月25日

MSCグループ、新造病院船の建造で協定締結、マーシーシップスと

 MSCグループとMSC財団、国際慈善団体マーシーシップス・インターナショナルは22日、新造病院船の建造に向け、協定を締結したと発表した。アフリカにおいて無料で医療サービスを提供す続き

2024年4月25日

ベスタスら4者、韓国に洋上風力の物流拠点設立へ、覚書締結無料

 ベスタスは22日、マースクと韓国の全羅南道、木浦市との間で、洋上風力サプライチェーン構築に関する覚書を締結したと発表した。これにより4者は、木浦新港におけるナセル組立工場と洋上風続き

2024年4月25日

飯野海運、R&Iの格付引き上げ

 飯野海運は23日、同社が格付投資情報センター(R&I)から取得している格付が同日付で従来の「BBB」から「BBB+」に引き上げられたと発表した。格付の方向性は「ポジティブ」から「続き

2024年4月25日

IPBA海事法委員会、東京湾で船上パーティー

 環太平洋法曹協会(IPBA)海事法委員会は、24〜27日の日程で東京都内で開催される「IPBA2024東京大会」(第32回年次大会)のイベントとして東京湾クルーズ・船上パーティー続き

2024年4月25日

飯野海運、グリーンローンで10億円調達

 飯野海運は24日、日本生命保険との間で「ニッセイ・グリーンローン契約」を締結したと発表した。借入金額は10億円。調達した資金は日比谷フォートタワー取得時の建設事業費のリファイナン続き

2024年4月25日

商船三井、台湾東部沖地震で義援金

 商船三井は、4月3日に発生した台湾東部沖地震の被災者救援と被災地復興のために1000万円の義援金を拠出することを決めた。あわせて商船三井グループの役職員による募金活動を行い、集ま続き

2024年4月24日

《連載》船主業の未来、青野海運・青野社長に聞く、造船競争力と危機対応力がかぎ

 外航船主業のほか、内航海運、船舶代理店、陸運、倉庫などの物流事業を展開する青野海運(愛媛県新居浜市)。今年創業130周年となる同社の5代目として外航船主業に本格進出した青野力社長続き

2024年4月24日

商船三井、フィリピンに中核会社を設立、現地子会社2社を統合

 商船三井は23日、フィリピンで「MOLエンタープライズ(フィリピン)<MOL Enterprise (Philippines) Inc.>)を設立すると発表した。これは商船三井ド続き

2024年4月24日

飯野、サステナビリティ評価でブロンズ取得

 飯野海運は23日、国際的な評価機関EcoVadisのサステナビリティ評価でブロンズを取得したと発表した。  EcoVadisは世界180カ国、13万社以上の企業を対象に「環境」続き

2024年4月24日

三恵海運、清岡選手もパリ五輪レスリング代表

 日本レスリング協会によると、19日にビシュケク(キルギス)で行われたレスリングの2024年パリ・オリンピック予選の男子フリースタイル65kg級で、三恵海運(神戸市)の清岡幸太郎選続き

2024年4月23日

《連載》船主業の未来、短期案件増で事業性高まる、ネットワークや人材が重要に

 国内船主は短期ビジネスとの向き合い方が問われている。長期用船が激減した環境変化に加え、自己資金確保や不況対応などの観点から「稼げるときに稼ぐ」(船主経営者)として積極的に短期用船続き

2024年4月23日

MOLマリン&エンジニアリング・菊地新社長に聞く、海洋技術活かし新たな価値提供

 4月1日付でMOLマリン&エンジニアリング(MOLMEC)の社長に就任した菊地和彦氏は、商船三井グループにおける同社の役割について、「これまで培ってきたノウハウや技術を活用し、グ続き