海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2024年9月9日

WSM、アフリカの船員確保へ実現性調査、人員体制の強化を積極化

 ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント(WSM)は6日、都内で会見し、カール・スコウ社長兼CEOが同社の現状や船舶管理事業に関する今後の取り組みなどについて、説明した。会見の中続き

2024年9月9日

《資料》船種・船型別船腹量(ベッセルズバリュー)

2024年9月6日

《連載》船舶金融最前線<大手銀/地銀対談③>、三井住友信託銀行×山口フィナンシャルグループ、船舶は成長産業、目利き力必要に

参加者(社名五十音順) 三井住友信託銀行ストラクチャードファイナンス部審議役兼船舶ファイナンスチーム長 小野隆太郎氏 山口フィナンシャルグループ営業戦略部シップファイナンス室室続き

2024年9月6日

商船三井グループ、LNG燃料フェリー進水、4隻体制に、大洗/苫小牧に投入

 商船三井とグループ会社の商船三井さんふらわあは4日、内海造船で建造しているLNG燃料フェリーの2番船の命名・進水式を開催したと発表した。同船は“さんふらわあ ぴりか”と命名。20続き

2024年9月6日

外務省、ミクロネシアに無償資金協力、ポンペイ港拡張で海上物流改善

 外務省は3日、ミクロネシアのポンペイ港拡張計画に対して、無償資金協力を行う方針を発表した。籠宮信雄駐ミクロネシア連邦日本国特命全権大使とローリン・S・ロバート・ミクロネシア連邦外続き

2024年9月6日

苫小牧港、バイオ混合燃料実証で支障なし、脱炭素燃料供給体制を構築へ

 苫小牧港管理組合は5日、苫小牧港における船舶へのバイオ混合燃料供給実証・長期運航試験の結果を公表した。寒冷地である北海道で、使用済み食用油を使ったバイオ混合燃料を供給した船舶につ続き

2024年9月6日

サムスキップ、多目的船に水素燃料電池搭載、2025年までに改造完了

 欧州近海船社のサムスキップは2日、LNG燃料対応の多目的船“Samskip Kvitnos”を改造し、ノルウェーのTECO2030が開発した最新の水素燃料電池を搭載すると発表した続き

2024年9月6日

万博協会、災害支援で船舶や夢洲CTも活用、防災計画を公表

 2025年開催の大阪・関西万博の運営主体である日本国際博覧会協会(万博協会)は2日、「防災実施計画」を公表した。大規模災害の際、会場となる夢洲からの帰宅困難者の支援策として、大型続き

2024年9月6日

アストモス、東ティモール国立大に奨学金

 アストモスエネルギーは8月22日に東ティモールで同国立大学(UNTL)に在籍する学生を対象とした奨学金贈呈式を開催した。2日発表した。式典にはUNTL関係者、奨学生20人とその家続き

2024年9月6日

日本郵船、スウェーデン国会議員団と意見交換

 日本郵船は5日にスウェーデンの国会議員一行の訪問を受けたことを明らかにした。鹿島伸浩専務執行役員、日本海洋科学の小山智之社長、MTIの鈴木英樹社長らが同国のユルリカ・ヘイェ交通・続き

2024年9月6日

SHKグループ、観光展に出展

 SHKライングループは26〜29日に東京ビックサイトにて開催される「ツーリズムEXPOジャパン2024」内の海事観光プロモーション「#海があるから」ブースに共同出展する。3日発表続き

2024年9月5日

《連載》船舶金融最前線<大手銀/地銀対談②>、三井住友信託銀行×山口フィナンシャルグループ、環境対応船や新用途の船に注目

参加者(社名五十音順) 三井住友信託銀行ストラクチャードファイナンス部審議役兼船舶ファイナンスチーム長 小野隆太郎氏 山口フィナンシャルグループ営業戦略部シップファイナンス室室続き

2024年9月5日

IMOの作業部会とMEPCが今月開催、GHG中期対策議論、日本と欧州は共同提案

 温室効果ガス(GHG)排出の削減に向け、IMO(国際海事機関)では経済的手法と規制的手法を組み合わせた中期対策を議論するため、今月から作業部会と第82回海洋環境保護委員会(MEP続き

2024年9月5日

海事展SMMが開幕、燃料転換とDXが主要テーマに

 ドイツ・ハンブルクで3日、世界最大の国際海事展「SMM2024」が開幕した。今回は「マリタイム・トランジション(海事転換の推進)」をテーマに、船舶のエネルギー転換やデジタル転換に続き

2024年9月5日

北九州港、洋上風力基地港湾を賃貸借、ひびきウインドエナジーと無料

 北九州・響灘地区で洋上風力発電施設を建設中のひびきウインドエナジーは3日、国土交通省九州地方整備局および北九州市と、港湾法に基づく基地港湾の賃貸借契約を締結した。基地港湾に関する続き

2024年9月5日

国交省、旅客船救命いかだ義務化25年4月から、パブコメで方針示す

 国土交通省は2日、知床遊覧船事故を受けた改良型救命いかだの搭載義務化についてパブリックコメントの募集を開始した。その中で、旅客定員13人以上の旅客船は2025年4月から、12人以続き

2024年9月5日

アンブレー、ECDIS関連サービスで業務提携、チャートワールドと

 海上業務の安全性とセキュリティを高めるソリューションを提供するアンブレー(英国)は、チャートワールド(ドイツ)と電子海図表示情報システム(ECDIS)に関する業務提携契約を締結し続き

2024年9月5日

GSBN、eB/Lのトークン化を加速、電子決済コンソーシアムに参加

 貿易物流プラットフォーム(PF)を展開するGSBN(Global Shipping Business Network)は8月29日、デジタル通貨による円滑な銀行間決済を促進するイ続き

2024年9月5日

経産省と関係機関、北海道のGX推進体制強化へ、現地にデスク開設

 経済産業省とその関係機関は北海道におけるGX推進体制を強化する。経産省が8月30日に発表した。経産省は北海道経済産業局に「GX推進チーム」を立ち上げる。GX推進機構と新エネルギー続き

2024年9月5日

JR九州、高速船安全問題で第三者委員会設置

 九州旅客鉄道は3日、連結子会社のJR九州高速船の安全問題に関する事実関係の解明と再発防止策の策定に向けた助言を行う第三者委員会の設置を同日開催の取締役会で決議したと発表した。同委続き