海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2025年1月8日

石垣—基隆フェリー、新会社「商船やいま」設立、船舶の売買契約も

 沖縄県の石垣島と台湾の基隆を結ぶ国際定期フェリー航路の開設に向けた動きが着実に進んでいる。新法人「商船やいま」が昨年9月に設立され、船舶の売買契約も11月に行われた。「やいま」は…続き

2025年1月8日

川崎汽船、24年度コンプライアンス月間

 川崎汽船は2024年度コンプライアンス月間で、11月から12月までの2カ月にわたり4つの取組みを実施した。7日に発表した。同社では毎年11月をコンプライアンス月間と位置づけ、コン…続き

2025年1月7日

邦船トップに聞く「2025年の注目点」、地政学や環境、米国政策に関心

 2025年の年明けにあたり、本紙は邦船社(日本郵船、商船三井、川崎汽船、NSユナイテッド海運、飯野海運)のトップに今年の「海運業の注目点」を聞いた。中でも高い関心が示されたのは「…続き

2025年1月7日

国交省海事局・25年度予算案、補正・当初合わせ105億円

 国土交通省の2025年度海事局関係当初予算案は、前年度並みの82億5600万円となった。今年度補正予算との合計では前年度比1.24倍の105億2400万円となる。前年に引き続き、…続き

2025年1月7日

中野国交相新春インタビュー、CNPの取組加速、洋上風力など視野に

 中野洋昌国土交通相は運輸系専門紙の共同新春インタビューに応じた。カーボンニュートラルポート(CNP)について問われると、「脱炭素化に配慮した港湾機能の高度化を通じた競争力のある港…続き

2025年1月7日

JERA、エネルギーのシンクタンク設立

 JERAは6日、シンクタンク組織「JERAグローバル・インスティテュート(JERA Global Institute)」の活動を開始したと発表した。国内外のエネルギー動向にかかわ…続き

2025年1月7日

海上パワーグリッド、新社長に大西氏

 パワーエックス子会社の海上パワーグリッドの新社長に大西英之氏が1月から就任した。伊藤正裕氏は会長に就任した。海上パワーグリッドが6日に発表した。  大西氏は2010年にGEエナ…続き

2025年1月7日

川近、出資のバイオマス発電所が運転開始

 川崎近海汽船は6日、同社など5社が出資する長府バイオマス発電所(山口県下関市)が2024年12月30日から営業運転を開始したと発表した。長府バイオマス発電所は海外から輸入する木質…続き

2025年1月6日

《新春特別インタビュー》日本船主協会 明珍幸一会長、「多様なリスクと事業環境の変化に備える」

日本船主協会の明珍幸一会長(川崎汽船社長)は2024年の海運業界の大きな出来事として、紅海での武装組織による一般商船への攻撃事案とこれを受けたアジア―欧州航路の喜望峰回りへの迂回、…続き

2025年1月6日

海事プレス1月の連載・特集企画

海事プレスは2025年も、日々のニュースに加えて、海事産業を深堀りする独自の連載記事や企画記事をお届けします。1月に掲載予定の企画記事のラインナップをご紹介します。 &nbs…続き

2024年12月28日

【24年回顧・連載まとめ読み】 海事産業と中国無料

海運業にとっての巨大市場である中国。中国とどう関わるべきかは重要なテーマになっています。中国との関わりについて、海運首脳のインタビューとともに連載で整理しました。   …続き

2024年12月28日

【24年回顧・連載まとめ読み】 船台不足

新造船の建造需要が高まる一方で、造船所は人手不足などを背景に増産が困難なため、船主が船の発注先を見つけられない「船台不足」が発生しています。納期先物化や船価上昇など、船台不足の現状…続き

2024年12月28日

【24年回顧・連載まとめ読み】 検証:円安の功罪無料

2024年は歴史的な円安が海事産業を揺さぶりました。日本の海事産業にとって円安は基本的にプラス材料ですが、行き過ぎた円安のマイナス面も顕在化してきました。38年ぶりの1ドル=160…続き

2024年12月28日

2024年に読まれた記事10本、海運M&A、船主業の未来、新造船発注…

海事プレスOnlineでは2024年も、海事産業の動向を伝えるさまざまな記事をお届けしてきました。今年1年間を通じて特にアクセスが多かった記事10本を紹介します。

2024年12月27日

本紙が選ぶ2024年海運10大ニュース

邦船社の好業績が継続 邦船大手3社の最新の2025年3月期経常利益予想の合計は1兆150億円。3社は期初も23年度並みの高い利益を見込んでいたが、紅海情勢を受けたコンテナ船市…続き

2024年12月27日

パンスター、4月10日に新造フェリー就航、大阪・関西万博開幕に合わせ

 韓国パンスターの新造クルーズフェリー“パンスターミラクル”が来年4月10日、大阪南港と韓国・釜山港を結ぶ定期航路に就航する。大阪南港には4月11日午前に初入港し、同日午後に初出港…続き

2024年12月27日

日中国際フェリー、新規貨物の開拓に注力、来春旅客再開へ準備

 上海—阪神港間を運航する日中国際フェリーは、新造フェリー“鑑真号”の就航を契機に新規貨物の開拓に力を入れている。これまではアパレル関係の輸送が中心だったが、新造大型化による輸送能…続き

2024年12月27日

商船三井、従業員持株会向け特別奨励金制度導入、人的資本経営を強化

 商船三井は26日、グループ従業員に同社株式を取得する機会を提供する「特別奨励金スキーム」を導入すると発表した。「商船三井従業員持株会」を通じて同社の発行する普通株式を取得するため…続き

2024年12月27日

東京九州フェリー、テレビ番組に登場

 東京九州フェリーは26日、フジテレビ系列のテレビ番組に同社が運航する“それいゆ”が登場すると発表した。放送日時は12月31日午後1〜2時。  2025年のトレンドを予想する年末…続き

2024年12月27日

日本郵船グループ、2024年重大ニュース

 日本郵船は26日、同社グループの2024年の重大ニュースを発表した。同社は今年、2年目を迎えた中期経営計画の下、ESG経営を土台として中核事業の深化と新規事業の開拓により、企業価…続き