2026年4月22日無料公開記事SEAJAPAN2026
【Sea Japan 2026】
「未来を探せ」テーマに企画展開
海事プレス、ブースとフォーラムで業界トップの視点発信
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業界トップの未来へのメッセージをブースで紹介
22日に開幕する国際海事展「Sea Japan 2026」で、海事プレス社は「未来を探せ」をテーマに、ブース企画やフォーラムを展開する。
展示会場1階「ジャパンパビリオン」の一画(ブース番号1K-20)に出展ブースを設置する。ブース内では「未来を探せ」メッセージボードを設けており、日本の海運、造船、舶用メーカーの経営トップに、自社と業界の未来の姿についてメッセージを寄せていただいた。各社トップの考えを一度に俯瞰できる場となる。
なお会期中の3日間は、毎日夕方からブースで「ハッピーアワー」を開催。創立70周年を記念して制作したオリジナルのクラフトビールを提供し、来場者同士の交流の場としても活用してもらう。
会期2日目の23日には「Sea Japanフォーラム2026」を開催する。日本の海事産業を代表するトップ10人が登壇し「未来を探せ」をテーマに、海運、造船、船舶技術、船舶金融の展望について議論する。定員500人超の座席は完売しており、業界関係者が一堂に会するイベントとなる。
また、今回の「Sea Japan」は会期3日目の24日が初めて「学生DAY」と位置付けられる。各社がブースで学生向け企画を実施し、海事産業の「未来」を担う人材の来場が見込まれる。これに合わせて同日11時から、海事プレスブースでは学生らを対象にミニトークショーを開催。ミス日本/ミス海の日の野口絵子さんと主催者クリストファー・イブ氏が登壇し、展示会の回り方や業界の魅力を紹介する。
海事プレスは「Sea Japan」の公式カタログも発行し、会場内で配布する。出展企業による最新技術やソリューションを掲載している。
技術と人が集う「Sea Japan」で、海事プレスは多角的な企画を通じて海事産業とともに未来像を探る。