2026年6月10日

メキシコ沖FSO事業に参画
日本郵船、SBMから45%取得へ

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 日本郵船は、メキシコ沖のトリオン油田向け浮体式貯蔵設備(FSO)事業に参画する。オランダの海洋開発大手SBMオフショアが4日、同FSOのリース・操業に関わる特別目的会社の持分45%を日本郵船に譲渡する意向で株主間契約を締結したと発表した。  SBMオフショアは引き続き55%を保有する。持分譲渡は複数の前提条件や承認の取得を条件としている。  日本郵船は今回の出資について、これまでのオ...
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