造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2023年4月10日
元ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の岩本洋氏(日本造船工業会アドバイザー)は、激しい競合関係にある日本・韓国・中国の造船業が、共通の技術課題などで連携する国際協調体制の構築に…続き
2023年4月10日
LNG船は昨年に続いて新造船の発注が相次いでおり、スロット(船台)不足の傾向が鮮明となっている。韓国造船大手では既に27年末納期での成約も相次いで表面化しており、新規商談では27…続き
2023年4月10日
中国造船所によるケミカル船の受注が相次いでいる。海外紙によると、中国船舶集団(CSSC)グループの武昌船舶重工集団は、ギリシャ船主アテニアン・タンカーズから1万8500重量トン型…続き
2023年4月10日
日本政策投資銀行(DBJ)と日本海事協会(NK)は7日、船舶の環境性能などの評価と投融資をセットで行う共同プログラム「ゼロエミッションアクセラレーティングシップファイナンス(Ze…続き
2023年4月10日
舶用ボイラ大手の三浦工業は4日、ケミカル船用ボイラなどの製造を手掛けるトータスエンジニアリング(愛媛県伊予郡松前町、増田久寿社長)の株式100%を取得し、完全子会社化した。7日に…続き
2023年4月10日
三菱重工マリンマシナリはこのほど、韓国のHD現代重工業(現代重工業)とのMET過給機ライセンス締結20周年を迎えた。記念品として、2月にMET過給機ロータ模型を贈呈した。現代重工…続き
2023年4月10日
中国現地紙によると、中国の招商局グループの南京金陵船舶はこのほど、シンガポール船社コンサート・バンカーズから6500重量トン型のメタノールバンカリング船6隻を受注したようだ。納期…続き
2023年4月10日
新造船発注が急ピッチで進む中、造船所が受注時に金融機関から得る前受金返還保証(リファンド・ギャランティ、RG)が課題になっている。各国の造船所ともに受注残が積み上がっていることに…続き
2023年4月10日
ABBはこのほど、イタリアの客船建造大手フィンカンチェリの新造中型クルーズ船4隻に、ポッド型電気推進システム「アジポッド(Azipod)」計8基を納入する契約を締結したと発表した…続き
2023年4月10日
バルチラは5日、スウェーデン船社のエリック・トゥーン向けにオランダの造船所フェラス・スミットが建造する7999重量トン型ケミカル船4隻に、中速4ストロークエンジン「バルチラ25」…続き
2023年4月10日
フィンランドの特殊船造船所ヘルシンキ・シップヤード(旧アークテック・ヘルシンキ造船所)は3月26日、カナダのデイビー造船が同社の資産買収に向けた独占的オプションを行使すると発表し…続き
2023年4月7日
今月1日、日立造船の舶用原動機事業が、今治造船から35%の出資を受けて、「日立造船マリンエンジン」として発足した。今後、LNGやメタノール、アンモニアといった次世代燃料エンジンの…続き
2023年4月7日
三菱重工マリンマシナリは5日、ジャパンエンジンコーポレーション(J−ENG)製の低圧EGRシステム搭載の「6UEC50LSH-ECO-C3-EGR」型機関向けに、「MET53MB…続き
2023年4月7日
常石造船は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で中止していた進水式の一般公開を、3年ぶりに再開する。4月19日に常石工場で行う8万2400重量トン型バルカーの進水式で、一般の見学を…続き
2023年4月6日
ジャパンエンジンコーポレーション(J−ENG)と赤阪鐵工所が、次世代燃料エンジンの開発・普及の促進に向けた連携を強化するため、技術協定書を締結した。4日に発表した。UEエンジンの…続き
2023年4月6日
ケミカル船市場ではメタノール二元燃料レディでの新造発注が相次いでいる。中国民営の蕪湖造船廠が先ごろ、メタノール二元燃料レディの1万8500重量トン型ケミカル船8隻を受注したのに続…続き
2023年4月6日
三菱重工業は5日、事業説明会を開催し、二酸化炭素(CO2)回収市場が、米国のインフレ抑制法(IRA)成立で急拡大していると説明した。同社は専用船によるCO2の海上輸送なども含めた…続き
2023年4月6日
東京ノッズル三崎製作所は、電子制御エンジン「MAN B&W ME」型シリーズで標準採用されている、トップカバー付きプランジャーの総合的な整備サービスの提供を開始する。目視点検やプ…続き
2023年4月6日
フランス船級(ビューローベリタス、BV)はこのほど、鋼船規則(NR467)の今年1月改正版にCCS(CO2回収・貯留)システムの規則を新設したと発表した。規則要求を満たすシステム…続き
2023年4月5日
新造船市場の潮目が変化している。船価高を背景に新造発注は昨年後半から様子見や調整局面の傾向もみられたが、用船マーケットの上昇に伴って市場のムードが一変し、ここ3〜4週間でバルカー…続き