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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2023年3月22日

英和、阿部副社長が社長昇格

 英和は17日、阿部吉典取締役副社長兼営業本部長が6月28日付けで代表取締役社長に昇格する人事を発表した。阿部健治代表取締役社長は取締役会長に就任する。 【あべ・よしのり】関西大続き

2023年3月20日

JMUアムテック、伊藤社長に聞く、作業船の新造・修理に注力

 JMUアムテック(兵庫県相生市)が作業船の新造や修理に力を入れている。作業船はかつて国内の大型インフラ工事のために多く建造されたが、いまは代替期に入っており、伊藤護社長は「作業船続き

2023年3月20日

日本造船工業会、次期会長に川重の金花会長

 日本造船工業会の次期会長に川崎重工業の金花芳則取締役会長(写真)が内定した。6月16日に開催される総会・理事会で正式決定する予定。  金花氏は第39代の造工会長となる。川重出身続き

2023年3月20日

韓国政府、造船の本工と協力工の格差改善に支援、労働力不足解消へ

 造船業の労働力不足と採用難が深刻化している韓国で、雇用労働部が8日、協力会社などへの支援策を発表した。労働力確保には、造船所の従業員と協力工の間にある賃金や待遇の格差改善が重要と続き

2023年3月20日

サンフレム、アンモニアの試験設備を稼働、燃焼器の開発を加速

 船舶用のボイラーバーナーと焼却炉を開発・製造するサンフレムは今月1日、アンモニアを燃料とする技術開発を行うための専用テスト設備の稼働を開始した。同設備を用いて開発するアンモニア燃続き

2023年3月20日

古野電気、遠隔監視システムがNK革新技術認証、年次性能試験の遠隔実施可能に

 古野電気と日本海事協会(NK)は17日、同社が提供する船舶向けリモートモニタリング&トラブルシューティングプラットフォーム「HermAce (ヘルムエース)」 が、革新技術を対象続き

2023年3月17日

《シリーズ・舶用新社長インタビュー》大洋電機・山田沢生社長、「電気」で環境負荷低減に貢献

 1月30日、大洋電機の社長に山田沢生氏(写真)が就任した。環境対応を背景に、「電気」に対する業界の期待が高まる中、同社は新たな岐阜工場を軸に、発電機の生産台数の増強や環境負荷低減続き

2023年3月17日

船陸データ伝送のISO規格化、スマナビ研、安定・安心なファイル共有を実現

 日本舶用工業会(日舶工)は16日、日舶工に設置するスマートナビゲーションシステム研究会4(スマナビ研4)で取り組んできた、非同期の船陸間データ伝送の一般要件について、3月10日に続き

2023年3月17日

タンカー新造船商談、韓国大手も汎用中型タンカー受注へ、スエズマックスなど

 タンカーの新造船商談では、韓国造船大手が汎用の中型タンカーの受注を再開する動きが出てきているようだ。海外紙によると、韓国造船大手のHD現代(現代重工業グループ)は、ギリシャ船主エ続き

2023年3月17日

IHI回転機械エンジ、新社長に森川取締役

 IHIは16日、グループ会社であるIHI回転機械エンジニアリングの代表取締役社長に、4月1日付で森川圭一取締役(写真)が就任する役員人事を発表した。川崎義則社長は3月31日付で退続き

2023年3月17日

オーケーエム、遊具を東近江市に寄贈

 オーケーエムは15日、障害の有無に関係なく遊べる「インクルーシブ遊具(オムニスピナー)」1基を、滋賀県東近江市に寄贈したと発表した。  同日、東近江市ひばり公園こども広場で贈呈続き

2023年3月16日

破綻造船所の再稼働、影響は、中国民営3社の潜在能力は500万総トン超

 造船不況下で破綻した中国民営造船所の設備を再稼働させようという動きが、いよいよ本格的に広がってきた。人手不足や資機材不足が稼働のネックになる一方、期近船台を求める船主や地元自治体続き

2023年3月16日

LNG船の新造船価、高値更新、大宇造船が2.56億ドルで2隻受注

 韓国の大宇造船海洋は14日、大洋州地域の船主からLNG船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻の契約総額は5億1250万ドルで、船価は1隻当たり2億5625万ドルになる。船型続き

2023年3月16日

三菱重工・川重・IHIら総合重工春闘、賃金改善1.4万円の満額回答相次ぐ

 造船や鉄鋼の労組からなる基幹労連の春季労使交渉は、15日に総合重工で一斉に回答が出た。賃金改善は2023年度分1万4000円の要求に対し、三菱重工業と川崎重工業、IHI、住友重機続き

2023年3月16日

新造船市場、タンカー/プロダクト船の発注増加、造船所は受注に照準

 新造船市場では、中型タンカーやプロダクト船の新造発注が増加している。中型タンカーやプロダクト船の新造整備は昨年後半から発注の回復が期待され、引き合いも増加していたが、ここにきて水続き

2023年3月16日

ライト・ストラクチャーズ、応力監視システムの日本展開強化

 船舶向けの光ファイバーセンサーを用いた応力監視システムを手掛けるライト・ストラクチャーズ(Light Structures、本社=ノルウェー・オスロ)が、日本展開を強化する。これ続き

2023年3月16日

バルチラ、NPCCと保守契約

 バルチラは13日、アラブ首長国連邦(UAE)国営石油建設会社NPCCの船舶7隻を対象に、運用稼働率の最大化を目的とした、5年間のメンテナンス契約を締結したと発表した。  今回は続き

2023年3月15日

日本の新造船受注、2月は9割増の78万総トン、海外船主向けが増加

 日本船舶輸出組合(輸組)が14 日発表した今年2月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は19隻・78万総トンで、トン数ベースで前年同月比90%増となった。目安の1つとなる月間10続き

2023年3月15日

日本の新造船受注残、2.6年分の2205万総トンに増加

 日本船舶輸出組合がまとめた今年2月末時点の手持ち工事量は499隻・2205万総トン(1050万CGT)で、1月末時点と比べて15万総トン増加した。22年の輸出船の竣工量に相当する続き

2023年3月15日

LNG船新造需要、年70隻以上の高水準が継続か、韓国造船が試算

 LNG船の新造船需要は、年間70隻規模以上の高水準が続く可能性がありそうだ。サムスン重工業が同社のIR資料の中で今後のLNG船の発注予測を試算した。従来から想定されていたLNG需続き