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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2023年4月25日

三菱重工マリンマシナリ、混焼ドンキーボイラ2型式を受注、MC-EFシリーズの初号機

 三菱重工マリンマシナリはこのほど、小容量・混焼焚きのドンキーボイラMC-EFシリーズ初号機を2型式受注した。1台は海外造船所建造のLNG燃料焚きコンテナ船向けのMC-80EF、も続き

2023年4月25日

SunRui、LFSSの説明会開催

 青島双瑞海洋環境工程(山東省青島市、以下青島SunRui)はこのほど、同社の船舶用メタノールの燃料供給システム(LFSS)の実演デモなどを行う説明会を青島本社で開催した。説明会に続き

2023年4月24日

バルチラマリンパワー、ビデスコグ氏に聞く、移行期は燃料切替の柔軟性が必須

 脱炭素化の流れが加速する中、バルチラは主力の4ストロークエンジンの新燃料対応を中心に、幅広い製品・サービスの環境対応を進めている。バルチラマリンパワー、サステナブル燃料・脱炭素化続き

2023年4月24日

中国造船業の1~3月統計、受注量は5割増の高水準継続、竣工は減少

 中国船舶工業行業協会(CANSI)が発表した今年1~3月の中国造船業の新造船受注量は前年同期比53%増の1518万重量トンだった。月間平均500万重量トン以上に達しており、平年を続き

2023年4月24日

NK、風力推進船の安全要件など明確化、ガイドラインを大幅改定

 日本海事協会(NK)は21日、船舶の風力推進装置の安全基準などを規定したガイドラインの第2版を発行した。これまで硬翼帆や円筒帆などさまざまな帆走装置のプロジェクトに関与して得た知続き

2023年4月24日

HD現代重工、アンモニアFSRU開発

 韓国のHD現代グループは20日、造船持株会社のHD韓国造船海洋とHD現代重工業が韓国石油公社と共同で、アンモニアFSRU(浮体式アンモニア貯蔵・再ガス化設備)を開発し、ロイド船級続き

2023年4月24日

ダイハツD、通期業績予想を上方修正

 ダイハツディーゼルは20日、2023年3月期通期連結業績予想を、売上高が721億円(前回発表は710億円)、営業利益が36億円(同30億円)、経常利益が37億円(同32億円)に上続き

2023年4月24日

SunRui、FGSS8隻分受注

 青島双瑞海洋環境工程(山東省青島市、以下青島SunRui)はこのほど、LNG燃料船用燃料ガス供給システム(FGSS)について、中国の厦門船舶重工から8隻分を受注したと発表した。日続き

2023年4月21日

東洋船舶、空気潤滑システムを日本に展開、シルバーストリームと販売代理店契約

 東洋船舶は20日、英国シルバーストリーム・テクノロジーズと船舶用空気潤滑システムの日本市場での販売代理店契約を13日に結んだと発表した。燃費改善と温室効果ガス(GHG)削減を図る続き

2023年4月21日

古野電気、LRからサイバーセキュリティ認証、船舶データプラットフォームで

 古野電気は20日、船陸間データ収集システム「FURUNO Open Platform」(FOP)がロイド船級協会(LR)からサイバーセキュリティー認証を取得したと発表した。船舶デ続き

2023年4月21日

中国中堅造船、25年船台でバルカー成約相次ぐ、82型や63型で

 中国の中堅以下の造船所が中型バルカーのロット成約を相次いで決めている。民営の韓通船舶重工が8万2000重量トン型バルカー12隻を受注したほか、新大洋造船がこのほど6万3000重量続き

2023年4月21日

韓国造船大手、1~3月新規受注も高水準継続、2%減の計106億ドル

 韓国造船大手3社の造船・海洋(オフショア)部門の今年1~3月の新規受注実績は計65隻・106億ドルで、前年同期比2%減(受注金額ベース、以下同)となった。前年同期実績はわずかに下続き

2023年4月21日

韓通船舶重工、山東海運からカムサ12隻受注、24~25年納期で

 江蘇韓通船舶重工はこのほど、山東海運から8万2000重量トン型バルカー12隻を受注した。山東海運が17日発表した。同社最大のロット発注となり、納期は2024~25年。船価は不明。続き

2023年4月21日

日舶工、米オフショア展OTC2023に出展

 日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団助成事業として、5月1〜4日に米ヒューストン市で開催される世界最大規模のオフショア展示会「Offshore Technology Confer続き

2023年4月20日

海保庁、木曽造船に小型測量船1隻発注、25年3月竣工

 官公庁船の新造整備として、海上保安庁は、木曽造船(広島県尾道市)に測量船(27m型)1隻を発注した。官報によると、落札金額は7億400万円。引き渡し期限は2025年3月。  今続き

2023年4月20日

現代尾浦、プロダクト船2隻受注、船価4640万ドル、25年納期

 韓国の現代尾浦造船は18日、アジア地域の船主からプロダクト船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻の契約総額は9280万ドルで、船価は1隻当たり約4640万ドルになる。2隻は続き

2023年4月20日

北日本造船、40型バルカー1番船竣工、10年ぶりバルカー建造

 北日本造船は7日、建造していた4万重量トン型バルカー“Lowlands Alma”を引き渡したと発表した。命名引渡式は3月31日に開催された。同社がハンディサイズ・バルカーを建造続き

2023年4月20日

NK、環境省のCO2対策支援事業の執行団体に採択

 日本海事協会(NK)は19日、環境省の2023年度の「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」の補助事業者(執行団体)として採択されたと発表した。工場・事業場における先導的な脱炭素続き

2023年4月19日

福井製作所、福井洋社長インタビュー、脱炭素期の“新たな貨物”へ対応急ぐ

 安全弁専業メーカーの福井製作所(本社=大阪府枚方市)は、LNG運搬船向けの安全弁で世界シェア9割を誇るトップ企業だ。脱炭素化の流れを背景に、船で運ぶ貨物が変化しつつある中、同社は続き

2023年4月19日

三浦造船所、台湾向け新造フェリー“新臺馬”竣工、現地でお披露目、蔡総統も出席

 三浦造船所は、台湾の連江縣政府向けに5400総トン型RORO旅客フェリー“新臺馬(New Taima)”を建造し、新造船のお披露目会が16日に台湾の基隆港で開催された。連江縣政府続き