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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2023年4月28日

新来島グループ、LNG燃料ケミカル船市場投入、FGSS含め一般設計承認

 新来島どっくはこのほど、同グループの新来島サノヤス造船製の燃料ガス供給装置(FGSS)を搭載したLNG燃料ケミカル船の開発に取り組み、日本海事協会(NK)からLNG燃料ケミカル船続き

2023年4月28日

ハンファ、大宇造船買収で当局承認完了、来月にも大宇を新社名でグループ化

 大宇造船海洋の買収を計画していた韓国ハンファ・グループは27日、公正取引委員会から条件付きで買収の承認を取得したと発表した。これで各国競争当局による承認手続きが全て完了し、大宇の続き

2023年4月28日

サムスン重工とシーボーグ、浮体式原発の事業化へ連携、韓国原子力と連携

 韓国のサムスン重工業と韓国水力原子力発電、デンマークのシーボーグ(Seaborg)の3社は、溶融塩原子炉(MSR)技術を適用した浮体式原子力発電設備の開発と事業化のためにコンソー続き

2023年4月28日

重慶川東船舶重工、二相STの12型ケミカル船受注、コスコグループ向け

 中国現地紙によると、中国国営造船グループ、中国船舶集団(CSSC)傘下の重慶川東船舶重工は26日、中国海運大手コスコ・グループの中海化工運輸から1万1500重量トン型ケミカル船1続き

2023年4月28日

三井E&S、22年度純利益150億円に上方修正

 三井E&Sは27日、2023年3月期の連結純利益を従来予想の40億円から150億円(前の期は218億円の赤字)に上方修正したと発表した。海外プラントの採算が想定よりも好転した。 続き

2023年4月28日

MAN、高速エンジン「175D」がバイオ燃料に対応

 MANエナジーソリューションズ(MAN)は25日、高速エンジン「MAN 175D」が、バイオ燃料での運転を正式に承認されたと発表した。HVO(水素化分解油)やFAME(脂肪酸メチ続き

2023年4月27日

造船所、製品ラインアップ拡充の動き、中小型船型中心に営業再開

 日本や海外の複数の造船所で製品ラインアップの拡充の動きが出てきている。新造船市場では多くの船種船型で新造整備再開の気運が高まったことで、市場動向やニーズに応じてしばらく受注が途絶続き

2023年4月27日

中国メーカー、環境対応製品の開発や販売強化、バラスト後対応などで

 中国のメーカーが硫黄酸化物(SOx)スクラバーやLNG燃料船向けのガス燃料供給システム(FGSS)など環境対応製品の開発と販売を強化している。SOxスクラバーについては、今年に入続き

2023年4月27日

常石造船、シーコンから42型バルカー2隻受注、25年納期で

 中国系船社の洲際船務集団(シーコン・シッピング)は25日、常石造船に4万2000重量トン型バルカー2隻を発注したと発表した。2隻の納期は2025年。常石造船はカムサマックスやウル続き

2023年4月27日

シンガポールが共同研究、AI技術を海事分野に活用へ、MTIとNKも参画

 シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)は25日、海事分野における人工知能(AI)技術の展開を図る共同研究プロジェクトを立ち上げたと発表した。計7社・機関が参加し、日本からは日続き

2023年4月27日

寺崎電気の船上データプラットフォーム、NKの革新技術認証を取得

 寺崎電気産業の船上データプラットフォーム「TMIP(TERASAKI Marine Information Platform)」が、革新技術を対象とした日本海事協会(NK)の認証続き

2023年4月27日

上海外高橋造船、アフラ型タンカー建造累計50隻に、世界シェア5%

 中国国営造船所グループ、中国船舶集団(CSSC)傘下の上海外高橋造船は12日、ギリシャ船主エネセル向けに建造していた11万4000重量トン型アフラマックス・タンカー“Kavafi続き

2023年4月27日

コングスバーグ、海洋観測事業を分社化

 コングスバーグはこのほど、先進的なロボティクスやセンサー技術で、海洋空間のマッピングやモニタリングなどに貢献する「コングスバーグ・ディスカバリー(Kongsberg Discov続き

2023年4月26日

《連載》造船業の戦略転換⑤、地政学変化、海外生産の見方も二分

 ロシアによるウクライナ侵攻と、中国情勢の変化を受けて、造船ビジネスにおける地政学リスクへの関心が再び高まっている。海外生産拠点や海外造船との協力案件などに事業継続のリスクが改めて続き

2023年4月26日

常石グループ、造船事業の建造・売上が増加へ、HD売上は24年に3000億円台回復

 常石造船グループの新造船建造と売上高が再び増加に転じる。25日発表した業績によると、2022年の竣工量は38隻と18年ぶりに40隻を下回ったが、今期は41隻、24年度は45隻へ増続き

2023年4月26日

輸組、造船9社とノルシップに共同出展、現地とデジタルで展示・セミナー開催

 日本船舶輸出組合(輸組)は、6月6日からノルウェー・オスロで開催される国際海事展「ノルシッピング2023」に日本財団の助成を得て、日本造船工業会(造工)のもと参加する。日本舶用工続き

2023年4月25日

《連載》円筒帆に照準①、風力推進、市場化は円筒が先行、「年100隻超需要」の予測も

 船舶の省エネ・脱炭素化で注目を集めている風力推進システム。複数の方式がある中で、搭載例が増えてきたのが、円筒型の帆走システムだ。就航済みの搭載船と、搭載計画を公表済みの船が20隻続き

2023年4月25日

韓国造船大手、受注残が3社で計720隻に、LNG船など増加

 韓国造船大手3社は、今年に入ってからもLNG船やコンテナ船をはじめとして受注を重ねており、受注残が数年ぶりの高水準に積み上がっている。各社のIR資料によると、今年3月末時点の3社続き

2023年4月25日

新時代造船、スエズ型タンカー最大16隻受注へ、ギリシャ船主がロットで整備

 海外紙によると、中国民営造船所の新時代造船は、複数のギリシャ船主からスエズマックス・タンカー最大16隻を受注するようだ。発注が伝えられるのは、ギリシャ船主エバンゲロス・マリナキス続き

2023年4月25日

各国造船業、手持ち工事の増加基調続く、3年以上確保も多数

 日本、韓国、中国の造船主要国の受注残は増加基調が続いている。3月末時点の統計資料で韓国と中国造船所は平均で3年超、日本の造船所も平均2.7年分と造船所によっては3年以上の手持ち工続き