1. ニュース

造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2023年5月26日

海技研、実船モニタリング解析プログラム公開

 海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所は24日、海事クラスター共同研究「実海域実船性能評価プロジェクト」で開発した実船モニタリングデータ解析プログラム「SALVIA-OCT続き

2023年5月26日

ボルカノ、アンモニアガス燃焼装置を開発、アンモニア燃料船用に

 ボルカノは25日、アンモニア燃料船向けガス燃焼ユニット「MECS-N25(メックス エヌ 25)」を発売した。同日発表した。次世代燃料として注目されるアンモニア利用において、アン続き

2023年5月26日

現代尾浦、メタノール燃料コンテナ船受注、仏船社向け1300TEU型船5隻

 海外紙によると、韓国の現代尾浦造船は、フランス船社のゼファー・ボレからメタノール二元燃料推進の1300TEU型コンテナ船5隻を受注したようだ。メタノール二元燃料に加えて、風力推進続き

2023年5月25日

J−ENG、UEC60LSH機関の開発に着手、アンモニア燃料エンジンにも展開

 ジャパンエンジンコーポレーション(J−ENG)は24日、UEC60LSH機関の開発に着手したと発表した。最新鋭機関であるLSHシリーズのラインアップ強化を図る。また、この開発を、続き

2023年5月25日

三菱造船、アンモニア燃料供給装置を事業化へ、まずJ−ENGの実証エンジンに納入

 三菱造船が、舶用アンモニア燃料供給装置の製造事業に乗り出す。このほどジャパンエンジンコーポレーション(J−ENG)が実証中のアンモニア燃料エンジンの実証向けに、舶用大型低速2スト続き

2023年5月25日

大連船舶重工、LNG船とLNG燃料アフラ受注、招商局能源運輸向け各2隻

 中国の招商局能源運輸は20日、17万5000立方㍍型LNG船2隻とLNG二元燃料推進のアフラマックス・タンカー2隻の発注を決めたと証券取引所に告示した。海外紙によると、中国船舶集続き

2023年5月25日

コアパワー、造船所ら日本の海事企業から出資、新型原子炉の海洋利用で協力

 次世代型原子炉「溶融塩原子炉(MSR)」技術の海洋・船舶への展開を目指す英国コアパワーは22日、尾道造船や今治造船など日本の13社からの出資を受けることを明らかにした。  コア続き

2023年5月25日

現代重工、原子力船開発へ韓国電力技術と提携

 韓国のHD現代重工業は23日、次世代型原子炉「溶融塩原子炉(MSR)」技術の船舶への適用に向けて、韓国電力公社子会社で発電所のエンジニアリングなどを手掛ける韓国電力技術と覚書を交続き

2023年5月24日

現代尾浦、コンテナ船5隻受注、船価6220万ドル

 韓国の現代尾浦造船は22日、欧州船主からコンテナ船5隻を受注したと証券取引所に告示した。5隻の契約金額は3億1100万ドルで、船価は1隻当たり6220万ドル。船型や仕様は明らかに続き

2023年5月24日

大宇造船、ハンファオーシャンとして再出発、艦艇とエネルギーでシナジー

 韓国の大宇造船海洋は23日、臨時株主総会を開き、ハンファグループによる増資などを決議した。これによりハンファグループが最大株主となり、社名も「ハンファオーシャン」に改めた。ハンフ続き

2023年5月24日

東芝三菱電機産業システム、省資源、高効率なモーター開発、舶用電気推進装置への適用も

 東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は23日、既に販売開始している「高効率(IE5)同期リラクタンスモータ」で開発した技術を応用し、世界最大級の連続定格トルクを実現した「同期リ続き

2023年5月24日

韓国造船大手の新規受注、1〜4月新規受注2割減の134億ドル、現代は100億ドル目前

 韓国造船大手3社の造船・海洋(オフショア)部門の今年1〜4月の新規受注実績は計87隻・134億ドルで、前年同期比21%減(受注金額ベース、以下同)となった。発注ブームにわいた前年続き

2023年5月24日

古野電気、バリシップ2023に出展

 古野電気は、25〜27日に今治市で開催される国際海事展「バリシップ2023」に出展する。ブース(A−48)では、航海用レーダーなどの各種航海機器を展示するほか、「自動運航実現に向続き

2023年5月24日

J−ENG、バリシップ2023に出展

 ジャパンエンジンコーポレーション(J−ENG)は、25〜27日に今治市で開催される国際海事展「バリシップ2023」に出展する。展示ブース(B-17)では、UEエンジンの主力モデル続き

2023年5月23日

新来島どっく・村上社長、強みの多船種建造を次世代に、線表は最長3年超確定

 新来島どっくの村上孝信新社長(=写真)はこのほど本紙インタビューに応じ、経営方針について「自動車船やケミカル船でトップランナーでありたいし、それが当社の使命」とした上で、「バルカ続き

2023年5月23日

三菱造船と日本シップヤード、液化CO2船の共同開発で初連携、27年以降竣工へ

 三菱造船と日本シップヤード(NSY)は22日、外航の液化二酸化炭素輸送船(LCO2船)の共同開発に向けた検討を開始したと発表した。NSYで2027年以降の竣工を目標に共同で取り組続き

2023年5月23日

川崎重工、DPS教育プログラムを構築、NKから認証を取得

 川崎重工業はこのほど、船舶の自動定点保持システム(DPS)の操船者向けの教育訓練プログラムを開発し、日本海事協会(NK)から教育機関としての認証を取得した。海洋工事や今後の市場拡続き

2023年5月23日

世界の1〜3月新造船実績、受注は1割増の1858万トンと高水準、建造量は8%増

 IHSマークイットの新造船データに基づく統計(旧ロイド統計)の速報値によると、今年1〜3月の世界の新造船受注量は712隻・1858万総トン(1115万CGT)で、前年同期比10%続き

2023年5月22日

ボルカノ、次世代燃料の燃焼処理技術を開発、ガス燃焼装置の市場投入にめど

 ボルカノは19日、ガス燃焼ユニット(GCU)によるアンモニアガス、水素ガスの燃焼処理技術の開発を4月30日に完了したと発表した。これにより、次世代燃料用GCUの市場投入のめどが立続き

2023年5月22日

サムスン重工、新方式の3タンクLNG船を開発、船首ブリッジコンテナ船も

 韓国のサムスン重工業は18日、貨物タンクの数を従来の4から3に減らした新方式の大型LNG船と、ブリッジを船首側に置く省エネ大型コンテナ船を開発したと発表した。  「3カーゴタン続き