造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2023年6月21日
韓国造船大手3社の造船・海洋(オフショア)部門の今年1~4月の新規受注実績は計108隻・152億ドルで、前年同期比21%減(受注金額ベース、以下同)となった。発注ブームにわいた前…続き
2023年6月21日
ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーは16日、新たに開発したコンテナ型のバッテリールームソリューション「Corvus BOB(Battery-On-Board…続き
2023年6月21日
日本船舶電装協会は19日、都内で定時総会と理事会を開催し、2023年度事業計画などを承認した。役員改選では、会長の山田信一郎氏(三信船舶電具社長)と、副会長の牧眞司氏(帝国電気企…続き
2023年6月21日
アルファ・ラバルは7日、ケミカル船大手のオドフェルが、アルファ・ラバルの空気潤滑システムを導入すると発表した。 アルファ・ラバルは、今年3月に空気潤滑システムの開発を手掛ける…続き
2023年6月20日
韓国のHD現代重工業らが出資するサウジアラビアの合弁造船会社「インターナショナル・マリタイム・インダストリーズ(IMI)」が、中東域で最大規模の造船所を年内に完成し、年明けから稼…続き
2023年6月20日
韓国造船大手は、年初来の受注高が3社の合計で157億ドルとなり、受注目標の達成率が49%となる一方で、3社各社の受注状況や受注姿勢がわかれている。HD現代(現代重工業グループ)は…続き
2023年6月20日
海外紙によると、中国民営造船所大手の新時代造船は、ギリシャ船主向けの中大型タンカーの受注や商談を相次いで進めている。複数のギリシャ船主向けに受注や商談を進めており、VLCCではダ…続き
2023年6月19日
日本造船工業会の新会長に就任した金花芳則氏(川崎重工業会長)は16日、就任会見で抱負を語った。2030年前後からの新造船需要急拡大を捉えることで日本造船業は高収益に転じることがで…続き
2023年6月19日
フランス船級ビューロベリタス(BV)は13日、HD現代重工業や商船三井ら4社が共同開発した風力推進装置搭載のVLCCとLNG船に、設計基本承認(AiP)を授与したと発表した。 …続き
2023年6月19日
スエズマックス・タンカーの新造発注が増加している。本紙集計によると、今年に入ってから新造発注が表面化したスエズマックス・タンカーは22隻プラス・オプション7隻となり、既に2021…続き
2023年6月19日
海外紙によると、中国民営造船所の南通象嶼海洋装備はこのほど、ギリシャ船主アトランティック・バルクから6万3550重量トン型バルカー3隻を受注したようだ。納期は2025年とみられる…続き
2023年6月19日
日本舶用工業会(日舶工)は、6〜9日にノルウェー・オスロ市郊外で開催された「ノルシッピング2023」に参加し、日本船舶輸出組合および日本海事協会(NK)とともに日本パビリオンを形…続き
2023年6月19日
日本舶用工業会(日舶工)は日本財団の助成事業として、20日〜23日にマレーシア・クアラルンプールで開催される展示会「マレーシア・マリタイム・ウィーク2023」に参加するとともに、…続き
2023年6月16日
阪神内燃機工業は、メタノール燃料焚きの低速4サイクルエンジンの開発を進めている。開発に向け、播磨工場敷地内に試運転工場を建築予定で、来年1月に稼働する見込み。また、主力の舶用事業…続き
2023年6月16日
中国造船所でも2027年納期で中型バルカーの受注が出てきた。海外紙によると、中国船舶集団(CSSC)グループの中船澄西船舶修造は、同国船社の広東粤電航運から8万2000重量トン型…続き
2023年6月16日
新来島サノヤス造船はこのほど、りんかい日産建設と栄臨建設向けに建造していたバージアンローダー船“八洲丸”を竣工した。国内でバージアンローダーが建造されるの…続き
2023年6月16日
三菱化工機は14日、2023年3月期の決算説明会を開いた。舶用関連では次世代燃料への対応を進めており、IMO(国際海事機関)の窒素酸化物(NOx)規制対応のEGR(排ガス再循環)…続き
2023年6月16日
韓国の現代尾浦造船は14日、グループのベトナム造船所、現代ベトナムの新造船受注累計が199隻になったと発表した。2008年から新造船の建造を開始し、約15年で受注累計が約200隻…続き
2023年6月16日
中国船舶集団(CSSC)傘下の広船国際は、LRⅡ型プロダクト船の累計受注実績が中国造船所として最多の16隻となった。中国船舶工業行業協会(CANSI)がこのほど発表した。広船国際…続き
2023年6月16日
シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める会員組織「IoS−OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアム」は、第4回目のマンスリ…続き