2023年1月25日
国内船主(船舶オーナー)の投資は今年も難しい局面が続きそうだ。船価と用船料が見合わず、環境対応も不透明で、為替や金利の変動も激しいからだ。有望投資先は限られるが、その中でも人気を…続き
2023年1月20日
今年の国内船主(船舶オーナー)の事業環境見通しが不透明だ。「過去最高の事業環境」と言われた昨年ほどではないが、2023年も良好な外部環境を予想する声は多い。一方、円高やドル金利高…続き
2022年12月6日
<対談参加者(社名五十音順> 福岡銀行 石山正基調査役 福岡造船 田中嘉一社長 <司会> 海事プレス編集委員 松井弘樹 ■保有難しいケミカル船 ― ビジネスモ…続き
2022年12月5日
2000年代半ばに船舶融資市場に参入し伝統行に肩を並べるまで融資残高を拡大してきた福岡銀行と、造船所の統合による規模拡大や日本初のLNG燃料ケミカル船の建造といった先進的な挑戦に…続き
2022年11月17日
中国銀行は船舶融資残高がコミットベースで3000億円を超えた。今後も船主の資金ニーズに応え続けていくために、「大型船の案件などでは他行と協調することも必要」とし、協調融資などによ…続き
2022年11月15日
山陰合同銀行(本店=島根県松江市)が船舶向け融資残高を拡大している。本格参入から約6年で同残高は約1800億円となり、この1年間で約600億円増加した。そのうち約250億円は為替…続き
2022年11月1日
福岡銀行の外航船主向け融資残高は3875億円で、コミットベースでは4700億円を超える。融資残高は年々増加しているが、国内船主(船舶オーナー)の新規案件が減少しているため、残高を…続き
2022年10月28日
大分銀行の船舶融資残高はコミットベースで約830億円になった。足元は船主の売船などもあって減少基調だが、取引船主の船隊整備もあって今後は増加基調になる見通し。これまでは大分県内の…続き
2022年10月26日
百十四銀行の海運業貸出残高は4000億円近くになる見通しだ。今後も船主の資金需要には柔軟に対応していく考え。ただ船価高騰、用船期間の短期化、船舶経費のインフレなど、船主業は一段と…続き
2022年9月26日
<座談会参加者>(社名五十音順) アンカー・シップ・パートナーズ 横井太一・常務取締役 滋賀銀行 宮木暢久・市場国際部ファイナンス室長 みなと銀行 九鬼隆充・法人業務部グルー…続き
2022年9月22日
<座談会参加者>(社名五十音順) アンカー・シップ・パートナーズ 横井太一・常務取締役 滋賀銀行 宮木暢久・市場国際部ファイナンス室長 みなと銀行 九鬼隆充・法人業務部グルー…続き
2022年9月21日
船舶融資に注目する地銀が全国的に増えている。海運業は必要不可欠な産業であることに加えて、環境対応船の登場などで今後の資金需要拡大が見込めること、デフォルト(債務不履行)が少ない資…続き
2022年9月20日
<座談会参加者>(社名五十音順) 伊予銀行 佐藤浩一・シップファイナンス部長 愛媛銀行 品部雄二郎・船舶ファイナンス部長 広島銀行 吉崎能章・船舶ファイナンス部長 <司会>…続き
2022年9月16日
<座談会参加者>(社名五十音順) 伊予銀行 佐藤浩一・シップファイナンス部長 愛媛銀行 品部雄二郎・船舶ファイナンス部長 広島銀行 吉崎能章・船舶ファイナンス部長 <司会>…続き
2022年9月15日
<座談会参加者>(社名五十音順) 伊予銀行 佐藤浩一・シップファイナンス部長 愛媛銀行 品部雄二郎・船舶ファイナンス部長 広島銀行 吉崎能章・船舶ファイナンス部長 <司会>…続き
2022年9月14日
超高額船や環境対応船への融資案件が増え、船舶ファイナンスは近年その難易度を増している。その中で地場産業である国内船主(船舶オーナー)への支援姿勢を明確にし、事業環境が良い時も悪い…続き
2022年9月13日
<座談会参加者> 瀬野汽船 瀬野洋一郎社長 山口銀行 岩田圭司・今治支店長 山口フィナンシャルグループ 新谷耕実・営業戦略部シップファイナンス室長 <司会> 海事プレス編…続き
2022年9月12日
<座談会参加者> 瀬野汽船 瀬野洋一郎社長 山口銀行 岩田圭司・今治支店長 山口フィナンシャルグループ 新谷耕実・営業戦略部シップファイナンス室長 <司会> 海事プレス編…続き
2022年9月9日
<座談会参加者> 瀬野汽船 瀬野洋一郎社長 山口銀行 岩田圭司・今治支店長 山口フィナンシャルグループ 新谷耕実・営業戦略部シップファイナンス室長 <司会> 海事プレス編…続き
2022年9月8日
堅調な海運マーケット、為替の円安など国内船主(船舶オーナー)の事業環境は良好だが、新造船価の高騰や有望案件の不足、環境対応、船舶管理品質の維持・向上などの課題に対して難しいかじ取…続き