「この職を1年間務めてきて学んだことは、マーケットの変動に一喜一憂しても仕方がないということです」と話すのは新日鐵住金(現日本製鉄)出身で1年前に就任したNSユナイテッド海運・谷水…続き
笹川平和財団海洋政策研究所と大阪港の水族館「海遊館」が先ごろ共同で、大阪で海洋フォーラムを開催した。東京以外で行うのは初めて。開会に際し海洋政策研究所の角南篤所長があいさつに立ち、…続き
登山が趣味の商船三井の松坂顕太常務にこのほどの大型連休の過ごし方を尋ねると「今年は1日だけ登山に出かけました。谷川岳の西側にある仙ノ倉山で、日帰りできる場所です」。5月はまだ雪の残…続き
「競争で生き残っていく中で一番大事なのは、ベストフラッグとしてベストサービスを実現することです」と語る、マーシャル諸島船籍の登録業務を手掛けるマーシャルアイランド海事局の岡本雅治日…続き
横浜港山下ふ頭再開発に関連し、カジノに対する代案を提案・推進する団体を設立した横浜港運協会の藤木幸夫会長。海外での事例を挙げながら「カジノを誘致すればギャンブル依存症によって市民生…続き
都内で開かれたキャピタルリンク・フォーラムに中国リース各社が登壇。「私も含めて中国の各リース会社の仲間たちは、世界中でこうしたパネルディスカッションに積極的に参加してきました」と最…続き
キャピタルリンク主催セミナーの座談会で、司会のDNVGLのスティアン・エリック・スーリ日本支社長が「硫黄酸化物(SOx)全海域規制は、舶用燃料のパラダイムシフトを起こすことから、海…続き
中国経済減速の日中貿易への影響について「当社のコンテナ取扱量は今年1~3月は前年同期比で微増。足元ではあまり大きな変化は出ていません」と神原汽船の神原宏達社長。また来年から始まる硫…続き
舶用潤滑油メーカーのルクオイル・マリン・ルブリカンツは都内で恒例の技術セミナーを開催。アジア担当マネージング・ダイレクターのジューン・マノハラン氏は「当社は昨年10周年を迎えたばか…続き
「よくぞ決断して頂いたと大変感謝している」。先日、A・P・モラー/マースクの欧州航路における横浜寄港再開を記念する式典に出席した国土交通省の下司弘之港湾局長はそう感謝の言葉を語った…続き
香川県高松市にある舶用LPGタンクの国内最大手メーカーの泉鋼業。LPG船用のタンク製造で50年以上の歴史があり、その強みについて「高品質のLPGタンクを製造するとともに、質の高いア…続き
「都市型総合港湾として東京港モデルを確立し、世界に発信していくことがわれわれに求められている役割だと思います」と話すのは東京港埠頭会社の平野裕司社長。「東京港の最大の特徴は、経済・…続き
タンカー市場を主軸にしてきたムサシノ機器が、タンカー以外の分野にもビジネスの領域を広げようとしている。ムサシノ機器の杉山直樹社長は、「“デジタル”をキーワードに、新たな事業の柱を育…続き
「昔と比べて圧倒的に船の質がよくなりました」。ケミカル船業界の歴史について尋ねるとイーストポート・ジャパンの安斎容一郎代表取締役はそう話した。「例えばステンレスタンクの普及や、タン…続き
三菱重工業は中期事業計画の中で、洋上風力発電を成長事業と位置付けている。「市場が急速に拡大しており、今後とも伸長が期待できます」と泉澤清次社長。同社は陸上風車でトップクラスのヴェス…続き
「再編が進んだ結果、船社間の競争が緩和すると考えてしまうのは本当に危険だと思います」。オーシャン・ネットワーク・エクスプレスのジェレミー・ニクソンCEOはそう言って気を引き締める。…続き
両備フェリーの新造船“おりんぴあどりーむ せと”が新岡山港/小豆島間に就航した。船上デッキに人気鉄道アニメ「チャギントン」のミニ電車を初めて設置したのが話題だ。岡山市内ではグループ…続き
「LPGの国際事業は15年間携わっているので長いと言えば長いですね」。こう話すのはアストモスエネルギーの国際事業本部長に4月就任した大塚和永常務執行役員。同社は三菱商事と出光興産の…続き
国土交通副大臣就任に際して、会見を行った牧野たかお氏。「国土交通副大臣は2度目ですが、各局から説明を受けて改めて国土交通省は社会基盤から観光、海上保安などの幅広い分野を所管し、国民…続き
ツネイシホールディングスがせとうちホールディングスと合併した。「グループ内の観光事業などで相乗効果を図りたい」とツネイシHDの川本隆夫会長。“guntu”による客船事業も継承した。…続き