「今回もバリシップは活況でしたね」と韓国船級社(KR)東京支部の金鍾信支部長代行。「KRのスタンドも大成功でした。おかげさまで、たくさんの人に来て頂けましたよ」。2年前の前回開催か…続き
「ベトナムは現在木材チップを月80~90万トン輸出していて、豪州やチリを上回る世界一のチップ輸出国になりました。このうち中国向けが50万トン、日本向けが30万トンです」と説明する日…続き
「シップデータセンター(ShipDC)は、生産性向上特別措置に基づく国の機関などのデータ提供要請制度の創設の認定事業者1号案件として申請中です」とShipDCの池田靖弘社長。現在は…続き
「司馬遼太郎先生の『龍馬がゆく』に『人よりも一尺高くから物事をみれば、道は常に幾通りもある』という言葉があります」。ブローカーとして心がけていることを尋ねるとケミカル船ブローカーの…続き
ベルンハルト・シュルテ・グループで海務監督業務を請け負う新会社ハンゼアティック・マリタイム・アドバイザリー・サービスのラビ・コリビ・ダイレクター。同グループの船舶管理会社に長年勤め…続き
低迷が続く新造船マーケットについて「SOx(硫黄酸化物)全海域規制対応の見極めで商談が様子見に入っているので、足元は非常に厳しいです」と話すジャパンマリンユナイテッドの小倉隆弘商船…続き
横浜港開港160周年を迎え、今年10月に横浜マリタイムフォーラムを開催する横浜川崎国際港湾会社。世界の港湾・海運企業の首脳や、業界団体の代表者、学識経験者が集まり、海運・港湾業界に…続き
環境省と日本財団が共催する「海ごみゼロキャンペーン活動」に日本舶用工業会が賛同し、近畿の舶用メーカー8社105人が大阪府貝塚市の二色が浜で海岸清掃活動を行った。リーダー役を担ったボ…続き
商船三井は船舶データ利活用プロジェクト「FOCUS(フォーカス)」の第1弾のアプリを実装したと発表した。「前身のスマートシッピング推進室が2016年12月に発足してから2年半取り組…続き
日本での初のセミナーを終えたキャピタル・リンク社。「座談会は大変示唆に富む内容ばかりで、ネットワーキングも素晴らしかった。また事業開拓のための一対一のミーティングも多数行えました」…続き
「今年度中、できれば上期のうちに60%を目指したい」。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンの木戸貴文社長はそう力を込める。ONEジャパンにおける今年の目標の1つはウェブ…続き
大阪港運協会の総会懇親会であいさつに立った溝江輝美会長は、主要20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)をはじめ大阪港で取り組むべき課題をいくつか挙げたが、人手不足が問題となって…続き
ケミカル船は今後の市況回復に期待が高まりつつある。オドフェル・ジャパンの栗原健代表取締役は「例年のケミカル船マーケットは夏場に下がり、秋口から旧正月頃にピークを迎えます。このサイク…続き
このほど来日し、シベリア鉄道(TSR)輸送を利用した横浜発ポーランド向けサービスの試験輸送開始を祝ったロシア交通省のウラジミール・トカレフ副大臣。式典で「TSRを利用することで、ト…続き
国土交通省の第112回船員部会で船員のメンタルヘルスに関するアンケート調査結果が紹介された。内航船員で高ストレス者の割合が特に高いとの結果を受け、日本内航海運組合総連合会の内藤吉起…続き
日本の船舶金融に対する海外船主の関心は高い。「中国や欧州に比べると取引できる金額に制限はある一方、柔軟性が高い点が強みです」とギリシャ船主スターバルクのクリストス・ベグレリスCFO…続き
「大型船ではLNGなどの代替燃料船が出てきていますが、近海船分野ではまだです」と話す近海船ブローカー・商運マリンの小川広美社長。「近海船では東南アジアから日本へのPKS(パームヤシ…続き
「今後2~3年で日本から欧州向けのコンテナ輸送のうち10~20%を、シベリア鉄道(TSR)を利用したサービスでカバーしたいです」と目標を語る、ロシア船社FESCOのアレクサンドル・…続き
舶用ガスタンク事業を強化しているサノヤス造船。「当社は社名のとおり、造船所という印象が強いと思いますが、ガスタンクやFGSSは純粋に舶用メーカーとして手掛けています。LPGタンクは…続き
「風を感じてくること、ですかね」。日本郵船技術本部デジタライゼーショングループのグループ長を務める鈴木英樹経営委員。昨年度までのシリコンバレー駐在の目的を、笑ってそう振り返る。「1…続き