内航船員の世代間ギャップの話の中で「どこの業界でも『最近の若者は…』という話が出てきますが、若者には若者の、われわれ以上の世代が持ち合わせていない特性があると思います」と語る、東ソ…続き
中国のゼロコロナ政策終了と経済活動再開について「歓迎すべきニュースです。(中国人観光客の)“リベンジ旅行”への欲求は本物です」とする一方、「大規模な購買はエネルギー価格を含む世界の…続き
米国の技術見本市「CES2023」に出展した韓国のHD現代(旧現代重工グループ)は、「Ocean Transformation」という新ビジョンを発表した。「エネルギー危機や気候変…続き
今月13日に新造LNG燃料フェリー“さんふらわあくれない”が就航したフェリーさんふらわあ。赤坂光次郎社長は、「今までのフェリーの概念から一歩進んだ船になっています。船の中で旅のモー…続き
川崎港振興協会の齋藤文夫会長は、川崎港について「昨今は新型コロナウイルスの影響でコンテナ取扱量が減少した。しかし、目標とする(コンテナ取扱量)20万TEUを超え、川崎の経済を担う港…続き
商船三井グループのフェニックス・タンカーズと大型LPG船(VLGC)の「ヘリオスLPGプール」を共同運営するドリアンLPG。同社のセオドール・B・ヤングCFOは同プールについて「日…続き
「今年も安全運航祈願に初詣に行き、そこでおみくじを引きましたが、どういうわけか大吉が出ました」という川崎汽船の浅野敦男副社長。「おみくじの内容をご紹介しますと、願い事は思うように運…続き
「今年の取り組みの一丁目一番地はカーボンニュートラルに向けた現実的な取り組みです」と日本中小型造船工業会の越智勝彦会長。燃料転換に向けた新技術修得として「LNG燃料船、水素燃料船、…続き
保坂伸資源エネルギー庁長官は年頭所感で、2050年までのカーボンニュートラル実現などに向けてはGXが不可欠としたうえで、「水素やアンモニア、合成燃料などの非化石燃料の利用拡大に向け…続き
「今後不足する部品は何なのか、従来はメーカーの調達担当がエクセルを駆使した神業で見抜いてきましたが、これがあれば一目瞭然です」と語るのは、富士通Uvance本部Digital Sh…続き
3年ぶりとなる新年賀詞交歓会を開いた日本旅客船協会。山﨑潤一会長は今年取り組むべきトピックスの1つとして2024年度の税制改正に向けた活動を挙げた。「経営状況はコロナ禍や燃料価格の…続き
「排出ガスや燃費の管理だけでなく、他の分野でも品質とコンプライアンスへの関心が高まっていて、その対応は船主にとって大きな課題となっています」と話すのは、シンガポールに本社を置く船舶…続き
全電気推進曳船“大河”の就航披露式典で「各機材は現状考え得るベストの組み合わせとして選びました」と話す東京汽船の齊藤宏之社長。将来考え得る曳船の動力源の方向性については「バイオ燃料…続き
兵庫県港運関係13団体の合同賀詞交歓会で、兵庫県の齋藤元彦知事が来賓あいさつに立ち、大阪湾を囲むベイエリアの重要性を指摘した。2025年の大阪・関西万博や脱炭素化の取り組みなど挙げ…続き
「当社は、環境規制に対応する新たな製品では常にファースト・ランナーかつファスト・ランナーだと自負しています」と語る、アルファ・ラバル日本法人の山上秀徳マリン&ディーゼル事業本部長。…続き
三保造船所は、省エネルギーセンター主催の省エネ大賞で、造船所として初めて「省エネ事例部門省エネルギーセンター会長賞」を受賞した。「CO2(二酸化炭素)排出量削減により環境への負荷を…続き
海陸一体となった事業展開を推進している川崎汽船。明珍幸一社長は一体感を深める取り組みの1つとして、「社内動画サイトを開設しています。どの部門であっても自由に動画を載せることができま…続き
フランス・パリで岸田文雄首相と会談した国際エネルギー機関(IEA)のファティ・ビロル事務局長。会談では世界的なエネルギー危機と気候変動が話題となり、カーボンニュートラルの達成に向け…続き
発足10年を迎えたジャパンマリンユナイテッド(JMU)。前半5年は高難度船の工程混乱で損失が発生し、財務体質も毀損され、その影響が今も尾を引く。「後半5年はその反省から、技術・生産…続き
「現在の日本における運転免許の取得率を考えると、自動車関連の内航輸送については決してフォローの状況ではありません。そのため、総合的な海運事業者として、自動車関係だけではなく、飲料関…続き