商船三井内航の小林洋社長のご趣味は紙粘土工作で、彩色も施した本格的なものだ。単なる物や動物などのレプリカではなく、必ず一捻りあるのが小林さんの作品の特徴。例えば、昨年の丑年に因んで…続き
エンジニアリング商社の福助機工がドック手配、修繕業務、さらにメーカーの代理店業務など中国関連の事業を強化している。竹谷真也社長は、「確かに国同士では難しい問題もありますが、個々のビ…続き
「台湾側としては“No Impact”、この一言に尽きるようです」と語るのは、ティ・エス・ラインズ・ジャパン営業部の吉村和也本部長。今月初旬中国が台湾周辺で実施した軍事演習の影響に…続き
都内で開催されたジャパン・エナジー・サミットに登壇した商船三井の沼野正載タンカー・オフショア事業群第二ユニット副ユニット長はCCUS分野への取り組みを紹介し、「脱炭素の実現にはCC…続き
宮崎カーフェリーはこのほど、新造船“フェリーろっこう”の就航カウントダウンボードを神戸三宮フェリーターミナルに設置した。船名を六甲山からとった同船について、「壁には神戸タータンを採…続き
「上期業績は運賃水準の大幅上昇で支えられたが、同時に全ての項目でコストが上昇しています」。そう話すのはハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEOだ。通期業績は引き続き良好な数字…続き
「社会課題を港湾の視点から解決に導けるような取り組みをしたいです」と就任の抱負を語るのは国土交通省の堀田治港湾局長。「そのためには、みなとをつくる『モノづくり』から『モノづくりを通…続き
ジャパンエンジンコーポレーションは4月にUEトレーニングセンターを新設し、UEエンジン利用者や国内外ライセンシー、認定補修業者への講義・実技指導を行っている。山本哲也執行役員品質保…続き
ロシアによるウクライナ侵攻を契機に原油輸送のトレードパターンの変化が進んできた。ベルギーのタンカー大手ユーロナブのヒューゴ・デ・ストープCEOは「この傾向は当面は続くでしょう」と語…続き
「まだまだ勉強しなければいけないことが多くて大変です」。そう言って笑うのは、7月に就任した日本コンセプトの西尾徹執行役員業務部長だ。「これまで長年関わってきたコンテナ船とは違い、タ…続き
法改正に伴い、「長きにわたり資源エネルギーの安定供給を担ってきた組織として、今後JOGMECはカーボンニュートラル社会の実現に向け供給構造の転換を後押ししていきます」と話すのは石油…続き
「ロシアのウクライナ侵攻に起因した材料不足や中国のロックダウンなど環境変化が当社の業績にも一部影響しています」とIHIの福本保明執行役員。ただ環境変化のマイナス影響を受ける一方で、…続き
船上二酸化炭素(CO2)回収の実証プロジェクトがマリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤーを受賞した。「実用化に向けた重要な第一歩が踏み出されました」と三菱造船の北村徹社長。「試験結…続き
播磨臨海地域カーボンニュートラルポート推進協議会が、姫路市内で初会合を開催した。兵庫県の齋藤元彦知事があいさつに立ち、「近年、気候災害リスクが多発していて、そのため脱炭素化は加速し…続き
「この2年間、物流業界のみならず、さまざまな企業が業務の在り方について考えさせられたのではないでしょうか」と問いかけるのは、高麗海運ジャパン営業部輸出グループデジタル戦略チームの松…続き
北九州港が大阪でポートセミナーを開催した。北九州市港湾空港局の佐溝圭太郎局長は、両方を結んでいるのがフェリーのため、「トラック・ドライバーの働き方改革による2024年問題が迫ってい…続き
通期業績予想を説明する日本郵船の丸山徹執行役員。「7月21日に修正を開示した数字から変更はありません。予想の内容や前提は、この2年ほど四半期ごとに毎度同じような説明になりますが、ま…続き
「後半の質疑応答で質問が出ると思うので、予め説明しておきたいと思います」。マースクのソレン・スコウCEOは、今年第2四半期の決算発表会見の冒頭、そう切り出した。「今、足元では市況が…続き
商船三井が発表した2022年4~6月決算は四半期ベースの過去最高益を更新し、「主要セグメントのドライバルク、エネルギー、製品輸送の全てにおいて増益となりました」と同社CFOの梅村尚…続き
「世界ではカーボンニュートラルの動きが加速するとともに、紛争による政情不安、国内の地震など、エネルギーセキュリティが最重要課題と改めて認識したところです」と川崎重工の橋本康彦社長。…続き