日本郵船グループの太平洋汽船の内航子会社の太平洋沿海汽船は、船内環境の改善に力を入れ、船内Wi-Fiを増強したほか、大型船でも珍しい2ドア冷蔵庫や羽毛布団を導入するなど、船内設備を…続き
英調査会社ウッドマッケンジーは、欧州が今年海上輸入する一般炭が前年比で14%増加するとの予測を示す。アダム・ウッズ・シニアリサーチアナリストは「石炭価格は高騰していますが、歴史的な…続き
「プロ野球では選手が主役ですが、裏では多くのスタッフが動いています。裏方がいて、試合が成り立ちます」と話すのは、元プロ野球選手の石井浩郎国土交通副大臣。「プロ野球でいう選手が、国民…続き
LNG燃料ケープサイズ・VLCC計6隻を先行発注した商船三井。LNGの燃料調達について、同社の髙橋和弘執行役員は「グローバルな燃料供給体制を構築していくことも重要な業務課題の1つと…続き
東京計器は、ジャイロコンパスとオートパイロットによる操船系技術を軸に、自律運航関連の取り組みを進めている。これに加え、「自動操船に必要な『認知』『判断』『操作』機能を1社で統合でき…続き
「内航船はシリーズ船でも船主によって要望が異なるので、顧客のニーズにいかに応えるかを意識しています」と山中造船の浅海真一社長。内航船建造大手の同社は“エラ船型”など省エネ船型の開発…続き
「実は海洋温度差発電は海洋深層水を資源として着目した初めての技術で、100年以上前に開発されたものです」と話すのは海洋深層水利用学会の大塚耕司会長。「オイルショックの際に世界各地で…続き
「内航コンテナ輸送とドレージをセットで提供できる点が当社の強みになっています」。そう話すのは、横浜コンテナラインの菱沼昌祐営業部長。長年に渡り、横浜/北海道間の内航フィーダー航路を…続き
「当社の場合、いわゆる“タンクコンテナオペレーター”とは少し違うのかも知れません」。そう話すのは、日本コンセプトの北原義晴総務部長だ。オペレーターとしての側面は当然あるものの、「発…続き
奥村造船工業をグループ化したミズノマリンの水野茂社長は、「水際の場所を探していたんです」と念願がかなったことに満足そうな表情を見せた。大阪本社は内陸のため、海に面した土地を求めてい…続き
都内でレセプションパーティーを開催した海運ブローカー大手のマースクブローカー。アンダース・ハルドCEOは「コロナ禍の影響から、東京でのパーティーの開催は3年ぶりとなりました。201…続き
「中国はかつて年1億トンを輸出していました。私も2005年から11年まで中国で日本向けに石炭を輸出する業務を行っていました」と振り返るのは、出光興産石炭・環境事業部需給・調達課の原…続き
離着桟自動化などの開発で先行してきた三井E&S造船。「もともと当社は統合操船制御装置『MMS』やDPSといった操船制御システムを持っているので、この機能進化として自律機能は不可欠と…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)が13日に開催したドライバルク市況に関するウェビナーでニールス・ラスムセン・チーフシッピングアナリストは「需要が2022年に1~2%、23年に…続き
「スマートシップ構想」を掲げ、自動運航船システムの構築・社会実装を目指す日本無線。マリンシステム事業部の鈴木寿一副事業部長は、「当社は各種情報を集約できる共通プラットフォーム『J-…続き
「1962年10月に横浜の地で産声を上げた日本港湾経済学会ですが、創立60周年の記念大会を誕生の地で開催することができました。この間、多くの会員の皆さまが港湾や空港に関する総合的か…続き
小型ガス船を中心に大規模船隊を運航するBWエピック・コサンは地域間の海上輸送に加え、シップ・ツー・シップ(STS)にも活躍の場を持つ。同社のチャールズ・モルトビーCEOは「第2四半…続き
日本の海運・造船・エンジンメーカー4社が連携して進めるアンモニア燃料アンモニア輸送船が基本設計承認を取得した。プロジェクトリーダーを務める日本郵船の河野晃専務執行役員は日本企業が連…続き
船舶燃料改善剤の代理店などを手掛けるエイテックは、ヤマニシと修繕事業で提携した。福島嘉満代表取締役は「当社のお客さんから修繕ドックがいっぱいで入渠できないとの話を聞いており、そうし…続き
洋上風力発電所向けの航路標識などのサービスを展開するドイツのサビック・オフショアのジェレミー・サンダーソン氏は日本でのプロジェクトについて、「私にとって一番大きな挑戦は文化的な違い…続き