「運航に最適な速度とルートを自動的に提供する人工知能(AI)プラットフォームを利用してデジタル化を進めています」と説明するのは、バルカー船社スターバルクキャリアーズのミレナ・パパス…続き
海上技術安全研究所の安部昭則所長は、研究発表会で「当所は安全で安心できる社会の実現に貢献すること、環境と調和した社会の実現に貢献することをミッションとし、4つの重点研究分野を柱とし…続き
室蘭港開港150年・市制施行100年記念式典で来賓あいさつに立った鳩山由紀夫元首相。「天然の良港に恵まれ、優れた産業技術力を有する室蘭は、ものづくりの拠点として生きるべきです。その…続き
プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングのパオロ・ダミコ会長兼CEOは今後のプロダクト船市場について「需要と供給の両面でファンダメンタルズが非常に良好であるため、数年間…続き
エネルギーを取り巻く環境は大きく変化している。商船三井でFSRU・LNG発電船・北極海LNG輸送を担当する川中幸一液化ガス事業群第三ユニット長は、変化に合わせ迅速に動くには普段から…続き
本瓦造船は船員の労働環境改善策として快適性や機能性、デザイン性を高めた船舶内装を開発し、顧客に提案している。3Dモデルで内装の色や素材をシミュレーションできるほか、工場内にモデルル…続き
舶用品の検定・検査業務を担う日本舶用品検定協会は近年、陸・海・空すべての輸送モードに関わる事業である危険物輸送容器の検査業務も拡大している。日本舶用品検定協会の丸山研一会長は同事業…続き
「八戸鉱山には露天掘りによって石灰石を運び出している場所があり、通称“八戸キャニオン”と呼ばれています」と語るのは、青森県県土整備部港湾空港課の常田明課長。先月27日に開催された八…続き
旭海運は今年4月に本社事務所をJR浜松町駅前に移転した。新オフィスにお邪魔すると、同社の過去の運航船に因んだ会議室名や、コンパス、点鐘といった船内の備品をインテリアとして再利用する…続き
ブリタニヤP&Iクラブが昨年に続いて、サステナビリティレポートを発行した。アンドリュー・カトラーCEOは、「国連SDGsとの戦略的な整合性が事業全体で確立され、日々の意思決定の多く…続き
「人材はどんどん多様化していますが、一方で日本の良さは大事にしたい」。そう話すのはオーシャン・ネットワーク・エクスプレスの岩井泰樹マネージングダイレクター。「最近はさまざまな出自を…続き
「組織名に当部の取り組みテーマが表れています」と話すのは商船三井の岩本崇志環境・サステナビリティ戦略部長。すなわち、環境、サステナビリティという企業にとって喫緊の課題に、戦略的に対…続き
神戸での「海の日」国土交通省海事功労者等表彰式典で、日本船主協会阪神地区船主会の酒井隆司議長が来賓あいさつ。コロナ禍で行動制限が起きたことを挙げて、「人と人、地域と地域、国と国とが…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)との業務提携の中で、建造面でも協力を深める今治造船。日本シップヤード設計船の建造が始まる中、両社の仕様・施工方法の統一を図っている。「両者が持っ…続き
ドライバルク船社ゴールデン・オーシャンはAER(年間効率比率)を2026年までに19年比で15%、30年までに30%削減することを目指すほか、50年までに温室効果ガス(GHG)排出…続き
英国バイオマス大手ドラックスが駐日英国大使館で開催した日本法人設立レセプションで、ポール・シェフィールド・チーフ・コマーシャル・オフィサーは、「日本の電力会社がバイオマスとの混焼ま…続き
「フェリーは一般的にはまだまだ認知度が高くありません。海や港、船に対する認識を高めていかなければなりません」と語るのは新日本海フェリーの入谷泰生社長。「日本は海に囲まれているため、…続き
ロシア産原油の海上輸送の推移について「石油禁輸措置や海上輸送保険付保の禁止による効果が出始めています」と話すのは石油天然ガス・金属鉱物資源機構調査部の原田大輔調査課長。ウクライナ侵…続き
舶用小型エンジンメーカーのマキタは主要パーツの内製化を強みとするが、槙田裕社長は「現在、技術継承を重点施策としています」と説明する。その一環として取り組んでいるのが、「作業手順書の…続き
国土交通省の斉藤鉄夫大臣は2022年「海の日」海事功労者大臣表彰式で冒頭、知床沖観光船事故に触れ、「国土交通省としては徹底的に安全対策を議論し、断固として実行していく所存です」と述…続き