商船三井はチップ船の火災事故を想定した緊急対応訓練を実施し、その一環で模擬記者会見を本社で行った。チップ船事業の責任者として説明者役を務めた商船三井ドライバルクの菊地和彦社長は模擬…続き
硬翼帆「ウインドチャレンジャー」の搭載1番船を竣工した大島造船所。「完成に至るまでいろいろ苦労もありましたが、船主の商船三井様をはじめプロジェクトメンバーの尽力で無事に完成できまし…続き
このほどサステナビリティレポートを発行したブリスベン港湾局。ニール・スティーブンスCEOは「2022会計年度(21年7月~22年6月)はコロナ禍に加え、洪水によって引き起こされた混…続き
協業による研究開発について、「単独では難しい面があり、できるだけ外部と組んで進めたいです。経産省のサポイン事業に採択された液化水素用大口径バタフライバルブの研究開発もこの一環で、滋…続き
ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンのニールス・G・ストルトニールセンCEOは今後のケミカル船市場について「健全な市場が存在しています」と明るく見通す。ケミカル船市場に参入…続き
「日本の海運・港湾関係者や荷主の皆さまと深い関係を作りたいです。日本の港湾や海運に詳しい専門家を目指します」と話すのは釜山港湾公社の朴濟晟日本代表。釜山港湾公社の日本代表部は200…続き
国土交通省の洋上風力促進小委員会の來生新委員長は第15回合同会議で、洋上風力発電の入札ルール変更を巡っては市場に対する2種類の期待があるとし、「1つはある時点で価格競争をすることに…続き
清水建設が建造していた新造SEP船がこのほどJMUアムテックで竣工した。清水建設の清水優エンジニアリング事業本部長はお披露目会で「2500トンの伸縮式のクレーンが搭載された現時点で…続き
「いまハリケーンの真っ只中にいるのです」と話すのは船舶用LNG燃料の推進組織であるSEA-LNGのピーター・ケラー会長。拠点としている米国フロリダと日本をつないでのオンラインミーテ…続き
関西に出張した西村康稔経済産業大臣が神戸を訪れ、三菱重工業神戸造船所では原子力発電設備製造工場を、ポートアイランドでは川崎重工業などが手掛けた神戸水素コジェネレーションシステムを見…続き
「世界はいま、初めての真にグローバルなエネルギー危機を経験しています。欧州が危機の中心で、中でも天然ガス・LNGが中心的な話題となっています」とLNG産消会議で指摘する国際エネルギ…続き
「非公式ながら、彼とは長年良い関係を築いてきたんですよ」。そう言って笑うのは、アントワープ-ブルージュ港湾公社のリュック・アルノーツ副社長。“彼”とは、長年ゼーブルージュ港湾局の日…続き
「『内航カーボンニュートラル推進に向けた検討会』のとりまとめの中身について内航海運業界の皆様に取り組みを進めて頂き、それをわれわれが後押しする重要なフェーズに入ります」と内航海運の…続き
東京大学大学院に海事関連企業の協力で海事デジタルエンジニアリング(MODE)の社会連携講座が設置された。「英語のModeには『潮流』や『様式』といった意味もありますが、期待に応え、…続き
30年までに62億ドルの設備投資を実施し、スコープ1とスコープ2のGHG排出量実質ゼロを達成する計画を示した豪州資源大手フォーテスキュー・メタルズ・グループ(FMG)。アンドリュー…続き
自律運航の実現に向け、自社の船上・陸上データプラットフォーム「MaSSA-One(マーサワン)」や、操船制御の知見を生かして研究開発を進めるBEMAC。イノベーション本部ITシステ…続き
「コロナ禍を経験して、人の価値観は変わりました。人とゆっくり話をしたり、自らをじっと見つめ直したりするような風潮が高まっていくのでは」と話すのは宮崎カーフェリーの郡司行敏社長。「フ…続き
石油天然ガス・金属鉱物資源機構調査部の古藤太平氏は米国で8月に成立したインフレ削減法について、「エネルギートランジションの流れの中でシェールオイル、ガスの設備投資が増えない状況でし…続き
第2回アジアCCUSネットワークフォーラムの開会あいさつで、東アジア・アセアン経済研究センターの西村英俊事務総長は「私たちはCCUS(CO2回収・利用・貯留)とその実装に関する関心…続き
「眺めがいいので、来社して頂いたお客さんにはこちらの席に座って頂いているんですよ。」そう言って笑うのは、旭運輸の藤本健社長執行役員だ。昨年、入居するビルの建て替え工事が完了したばか…続き