内航海運の課題解決をテーマに講演したマリンドウズの末次康将CEOは「この業界に“ロマン”と“そろばん”の観点を取り入れたいと思っています」と強調する。内航業界の課題として船員・環境…続き
「統合会社がうまくいくかどうかは、お互いの良い部分をどれだけ取り入れられるか。それにはまずは人間同士が旧会社を超えることが重要です」とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の灘信之社…続き
第五管区海上保安本部が、淡路島から神戸ポートアイランドに移転して建設した大阪湾海上交通センターの新庁舎開所式を行った。服部真樹本部長は「海上保安庁の使命の一つである海上安全を守るた…続き
大阪港湾福利厚生協会が創立80周年記念祝賀会を開催した。開会あいさつに立った鴻池忠彦理事長は振り返って、「創立間もない頃、大阪港は度重なる空襲を受け、自然災害で壊滅的な被害を受けた…続き
「サイバーポートには、立ち上げから一貫して関わってきました」と話すのは、国土交通省港湾局港湾経済課の仙﨑達治港湾情報化企画室長。「今でこそ『サイバーポート』の名称でどのようなものか…続き
「AI(人工知能)を扱う会社というと、そのキーワードから皆さん華やかなイメージを想像するかもしれませんが、われわれは社会インフラを対象とした比較的地味なスタートアップです」と自社の…続き
エネルギー転換などで、総合重工の事業も大きく変わろうとしている。「社内リソースの問題は当然あります。今までと違い、社外とのパートナリングなしでは進められなくなっています」と三菱重工…続き
「われわれの部では金曜日を全員出社日にしていますが、全員が出社していると、例えば何かトラブルが起こった際に、人が集まって話をしたりせわしなく電話をしている様子から、何かが起こってい…続き
SBIリーシングサービスは自社単独アレンジで初となるLNG船のJOLCO(購入選択権付き日本型オペレーティング・リース)を組成。融資金融機関に三井住友信託銀行とSBI新生銀行を招聘…続き
「鉄道を基軸とした総合物流企業への進化を目指していきます」と話すのは日本貨物鉄道の篠部武嗣取締役兼常務執行役員。低床貨車を活用した国際海上コンテナ輸送が注目されるが、「どこにニーズ…続き
4月に発足した、日立造船マリンエンジン。山口実浩社長は、「カーボンニュートラルに対応したエンジンと、日立造船本体の触媒技術やタンク製造技術などとの組み合わせで、海運造船業会の脱炭素…続き
米国のコングロマリット、フェアフィールド・マックスウェル(FML)などは創立記念したパーティーを開催。登壇したFMLのアンソニー・ダウド社長兼CEOは関係各社に謝意を示すとともに、…続き
国際環境経済研究所の竹内純子理事は、経済産業省の水素・燃料電池戦略協議会で示された水素基本戦略の骨子案について、「日本の産業が持つ技術に対し、どのような支援をしていくのかをブレーク…続き
「CO2回収のバリューチェーンで重要なのが輸送で、特に液化二酸化炭素(LCO2)船は全く新しい市場規模が出てくるとみています」と日本中小型造船工業会の特別講習で講演した三菱重工業の…続き
広島県が支援するスタートアップのプロジェクト発表会で、湯﨑英彦知事は「広島県は“モノづくり県”として発展してきましたが、私が就任してからは“イノベーション立県”に変わっていこうと取…続き
「コロナ禍でなかなか日本のお客様への訪問ができませんでしたが、やっとあいさつが叶いました」とは燃料分析会社マリテックの岩本成二セールス・マネージャー。2020年に中国と海外向けを中…続き
SaaS開発事業を手掛けるMonCargoは海上コンテナの追跡情報を一元管理できるシステムを提供している。五所絢奈社長は開発の経緯について「この仕事を始める前はメーカーに長く勤めて…続き
「日本郵船は戦前は日本の開国に、戦後は日本の経済成長に貢献したと言えるのではないでしょうか。その中で、ドライバルク部門は専用船の提供などを通じて戦後の日本の経済成長を支えてきました…続き
AIベンチャーのグリッドは社会インフラの計画業務を最適化するSaaSを開発した。曽我部完社長は「人事や経理といったどの会社でもある業務を対象としたSaaSはこれまでもありましたが、…続き
「日本の貿易大国としての発展は、海運にかかわる人たちのおかげです」と話すのは、中谷元・首相補佐官(国際人権問題担当)。国際物流を担う海運事業者などに敬意を表した。一方「大きな課題は…続き