海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2025年1月23日
商社船舶部として初めて今治市に出張所を開設した丸紅。遠藤智広船舶部長は「当社の国内船主向けのビジネスも2000年代以降に今治船主とともに大きくなった」と話す。今治海事クラスターの過…続き
2025年1月23日
日本郵船は22日、同社グループのブランド認知度向上に向け、オウンドメディアの特設サイト「BVTL Magazine」(https://www.nyk.com/stories)を開…続き
2025年1月23日
韓国パンスターの日本法人サンスターラインは今月31日まで、新造クルーズフェリー“パンスターミラクル”の就航に向けて早割特別プランを受け付けている。 パンスターは今年4月10日…続き
2025年1月23日
商船三井は22日、グループ・グローバルでの人財育成プログラムの1つとして「MOL Global Management College 2024」(MGMC)を2024年7月~12…続き
2025年1月23日
1月13日~17日に国際海事機関(IMO)の第11回船舶設計・建造小委員会(SDC11)が開催され、日本の提案を踏まえ、タンカー以外の船舶に搭載する非常用曳航装置(ETA)のガイ…続き
2025年1月23日
商船三井さんふらわあは22日、新造LNG燃料フェリー“さんふらわあ かむい”の営業航海を大洗―苫小牧航路で21日に開始したと発表した。同航路2隻目のLNG燃料フェリー“さんふらわ…続き
2025年1月23日
国土交通省は21日に開いた国土交通省の諮問機関である交通政策審議会の船員部会で、2025年度の船員災害防止実施計画案について審議した。船員災害の減少目標は、死傷災害については第1…続き
2025年1月22日
邦船社が主としてドライバルク部門で進めてきた長期用船の縮小を含むライトアセット戦略が曲がり角に来ている。短期用船主体では想定以上の市況上昇時に逆ザヤが発生することもあり、自社船も…続き
2025年1月22日
今治の海事クラスターについて、伊藤忠商事の尾関洋彦船舶海洋部長は「船主に加えて、造船・舶用メーカーのオーナー経営者が多く、さまざまな化学反応があり、AIをはじめとする新しい技術が入…続き
2025年1月22日
商船三井は20日から、新たなBtoC事業として、海外居住者向けの配送・転送サービスを運営する「MOL CART(MOLカート)」(https://www.mol-cart.com…続き
2025年1月22日
川崎汽船は20日に新春メディア懇親会を都内で開き、同社とグループ会社の幹部が出席した。明珍幸一社長はあいさつの中で米国トランプ新政権の政策の海運業への影響について触れたうえで、「…続き
2025年1月22日
川崎汽船は20日に都内で開催した新春メディア懇親会の中の余興として、同社の海技者による座談会を行った。先進技術グループ運航技術イノベーションチームの山田元チーム長<船長>、安全品…続き
2025年1月22日
国土交通省海事局は21日の交通政策審議会(国交省の諮問機関)海事分科会船員部会で、船員の育児・介護休業に関する省令と指針の見直しについて議論した。子の看護等休暇を取得できる事由・…続き
2025年1月22日
大阪―釜山間で国際定期フェリー“パンスタードリーム”を運航するパンスターの日本法人サンスターラインは15日から、船上ワークショップの企画者を募集している。…続き
2025年1月22日
第三管区海上保安本部は18日、Tシャツ専門店OJICOと協力し、1月18日(118番の日)にあわせたコラボレーションTシャツを作成したと発表した。Tシャツは同日から販売を開始した…続き
2025年1月21日
商船三井が二酸化炭素(CO2)を除去するネガティブ・エミッション(カーボンリムーバル=CDR)への取り組みを進めている。20日に新たに2件の取り組みを発表した。丸紅とカーボンクレ…続き
2025年1月21日
複数の海外紙によると19日、イエメンのフーシ派がイスラエル保有船・イスラエル籍船を除いて紅海・アデン湾での通航禁止を解除し、商船攻撃を停止するとの声明を出した。イスラエルとハマス…続き
2025年1月21日
日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた主要内航元請オペレーター58社の2024年11月の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(39社)が前年同月比3%減の1688万トンで、…続き
2025年1月21日
栗林商船は17日、企業版ふるさと納税として北海道登別市に500万円を16日寄付したと発表した。寄付金は登別温泉地区の駐車場不足への対策に使用される。登別市には同社グループが運営す…続き
2025年1月20日
今治船主が成長した理由について、福神汽船の瀬野利之社長は「外航船に出て行ったことで競争心や自立心が生まれた。お互いに切磋琢磨し、競うような形で大きくなっていったのだろう」と分析す…続き