海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2025年2月14日
商船三井はこのほど、グループ会社を通じて、合成燃料の製造技術を開発する米トゥウェルブ・ベネフィット・コーポレーションに出資した。13日発表した。同社グループは合成燃料の生産・輸送…続き
2025年2月14日
東京海上日動火災保険は12日、「2024年度海事クレームに関する国際セミナー」をウェビナー形式で開催した。小川総合法律事務所の森荘太郎弁護士が、23年~24年に判決が下された用船…続き
2025年2月13日
福岡銀行の外航船向け融資残高は約4500億円、コミット分を含めると約6000億円になった。同行は2005年に船舶融資に参入し、残高を増やしてきた。船舶融資における今後の注目点とし…続き
2025年2月13日
商船三井は海上輸送のカーボンインセットプログラム「BLUE ACTION NET-ZERO ALLIANCE」を立ち上げた。12日発表した。同社グループが横断的に取り組むもの。ネ…続き
2025年2月13日
商船三井は12日、企業のサステナビリティ分野の世界的な調査・評価会社である米国S&P Global社が発行する「The Sustainability Yearbook 2025」…続き
2025年2月13日
東海汽船はこのほど、大島・利島・新島・式根島・神津島行きの大型客船の一部ダイヤで横浜港への寄港を休止すると発表した。船員の働き方改革により運航ダイヤの維持が困難となったため。 …続き
2025年2月13日
2025年2月12日
日本郵船はアンモニア燃料アンモニア輸送船(AFMGC)として世界初の定期用船契約を締結した。契約先は世界最大級のアンモニア関連事業者であるヤラ・インターナショナルのグループ会社、…続き
2025年2月12日
座談会出席者(社名五十音順) 栄福海運 渡邉卓己社長 河菜海運 河菜知征社長 三社汽船 坂井光一社長 七福組 松村健三社長 正栄マリン 渡邉真樹社長(喜望峰の会副会長) …続き
2025年2月12日
エクゼクティブ・シップ・マネジメント(ESM)は、日本船主の保有船の管理を担うべく1998年にシンガポールを本社とする船舶管理専業会社として創業した。現在では、世界の各地に運航支…続き
2025年2月12日
三井住友信託銀行(SMTB)は2025年4月に松山支店開設から70周年を迎える。1月22日には愛媛県松山市内に海事関係者を含む約100人を招き、記念パーティーを開催した。平野隆啓…続き
2025年2月12日
日本郵船は8日に横浜市中区の「日本郵船氷川丸」で開催した入館者400万人達成記念セレモニーで、2030年に竣工から100年を迎える同船の保存に向けた補修を検討していることを明らか…続き
2025年2月12日
マーシャルアイランド海事局は3月に東京と今治で「2025年マーシャルアイランド海事局セミナー:PSC最新情報-旗国・船級協会によるアジア、ヨーロッパ、及びアメリカ地区に於ける動向…続き
2025年2月12日
川崎汽船グループは今月19~21日に開催される「第15回WIND EXPO [春] 2025 ~国際風力発電展~」に出展する。10日に発表した。川崎汽船、川崎近海汽船、ケイライン…続き
2025年2月12日
全日本海員組合と国際船員労務協会による外航日本人船員の人材確保を支援する広報活動「J-CREWプロジェクト~やっぱり海が好き~」は、小学生低学年向け学習図書『小麦はどこから来たの…続き
2025年2月10日
本稿から、取引相場のない株式の評価について寄せられた質問の中から参考になると思われる論点を取り上げて解説する。今回は、当該株式の評価原則の一つである純資産価額方式(贈与税・相続税…続き
2025年2月10日
座談会出席者(社名五十音順) 栄福海運 渡邉卓己社長 河菜海運 河菜知征社長 三社汽船 坂井光一社長 七福組 松村健三社長 正栄マリン 渡邉真樹社長(喜望峰の会副会長) …続き
2025年2月10日
「人生が動く時、そこに日本郵船がいる。」――。このキャッチコピーで日本郵船が今月10日から3月16日まで全国地上波テレビCMとデジタル広告を展開する。企業理念「Bringing …続き
2025年2月10日
商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)であるMOL PLUSは7日、シンガポール政府系ファンド「SEEDSキャピタル」の共同出資パートナーに認定されたと発表した。シ…続き
2025年2月10日
栗林商船が7日発表した2024年4~12月期決算は、経常利益が前年同期比60%増の30億8300万円だった。物流の2024年問題を踏まえたモーダルシフト需要の増加やインバウンド消…続き