海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2025年7月23日

栗林商船、内航海運のバイオ燃料網構築、ジャトロファ燃料事業化調査共同参画で無料

 本紙既報(7月9日付)のとおり、栗林商船はスタートアップの日本植物燃料が取り組む非可食作物ジャトロファ由来のバイオ燃料の事業化調査に共同参画し、将来的に自社で運航するRORO船で続き

2025年7月23日

邦船大手3社首脳、「海運の未来に船員育成不可欠」、練習船新造プロジェクトの意義語る

 本紙既報(7月22日付)のとおり邦船大手3社と日本船主協会が21日に海技教育機構(JMETS)に対し大型練習船の寄贈を行う方向で具体的な検討を開始すると発表し、秋篠宮ご夫妻ご臨席続き

2025年7月23日

近海郵船、新造コンテナ船が進水、“はるかぜ”大型化

 近海郵船は18日、新造コンテナ船“はるかぜ”の進水式が15日に執り行われたと発表した。船主は浜野海運、建造造船所は三浦造船所。同船は現行の“はるかぜ”の代替船として11月末に就航続き

2025年7月23日

「海の日」に各地で関連イベント、海運の重要性と魅力をPR

 「海の日」の祝日の21日に全国各地で関連イベントが開催され、海運業界が海運の重要性と魅力を子どもたちを含む一般向けにピーアールした。国土交通省が同日東京国際クルーズターミナル(東続き

2025年7月23日

解撤用船舶売買業のベストオアシスが日本法人、国内船主・船社の解撤需要に対応

 解撤用船舶の売買事業を行う大手キャッシュバイヤーのベスト・オアシスは7月18日付で日本法人「ベスト・オアシス・ジャパン」を設立した。今治船主の橘屋、木村商事を含む3社と船舶ファン続き

2025年7月23日

ジャパンP&I、2024事業年度決算、経常剰余金69.7億円、当期純剰余49.5億円

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)が22日に公表した2024事業年度決算概要は、経常剰余金が前期比23.8億円減の69.7億円、税引後当期純剰余は49.5億円となっ続き

2025年7月23日

川崎汽船、船舶管理会社がMPAから表彰

 川崎汽船は22日、同社グループの船舶管理会社がシンガポール海事港湾庁(MPA)から表彰されたと発表した。Kマリン・シップ・マネージメント(KMSM)が「MPA Safety@Se続き

2025年7月23日

阪九フェリー、“ひびき”でもスターリンク

 阪九フェリーは18日、低軌道衛星通信サービス「スターリンク(Starlink)」を泉大津航路の“ひびき”にも拡大すると発表した。8月6日から開始する。 続き

2025年7月22日

邦船大手3社と船協、海技教育機構に練習船寄贈検討、2030年頃竣工目指す

 邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)と日本船主協会は21日、3社を中心とする日本の外航海運業界が海技教育機構(JMETS)に対して大型練習船の寄贈を行う方向で具体的な検討続き

2025年7月22日

商船三井/古河電工、レーザー技術で船舶の錆打ち、バルカーの洋上修繕で今月実装

 商船三井グループの中小型バルカー・チップ船・在来船・重量物船運航船社、商船三井ドライバルクと古河電気工業は今月中をめどに、産業用レーザー技術を活用して船舶の“錆打ち”を行う小型の続き

2025年7月22日

商船三井さんふらわあ、LNG燃料フェリー4隻体制に、新造船就航

 商船三井さんふらわあは18日、新造LNG燃料フェリー“さんふらわあ ぴりか”の営業航海を大洗―苫小牧航路で開始したと発表した。同船は1月に就航した&ldq続き

2025年7月22日

商船三井、大阪で体験型ミュージアム開業、海事教育の普及に貢献

 商船三井は18日、大阪市住之江区の商船三井さんふらわあのターミナルに隣接するアジア太平洋トレードセンター内で、商船三井ミュージアム「ふねしる」のオープニングセレモニーを開催した。続き

2025年7月22日

ジャパンP&I、次世代リーダー育成プログラム実施

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)はこのほど、将来の経営を担う人材を育成するための「リーダー育成プログラム」を実施したと発表した。経営力の育成を経営課題の一つと捉え続き

2025年7月18日

大阪港湾局、大阪湾クルーズを開催、フェリーを身近に

 大阪港湾局は12日、阪九フェリーの協力により、大阪府民にフェリーを身近に感じてもらうことを目的とした「大阪湾クルーズ」を開催した。  大阪湾クルーズは2022年度から毎年開催し続き

2025年7月18日

「海の日」海事功労者142者を表彰

 国土交通省は17日、「海の日」海事関係功労者大臣表彰の受賞者を発表した。21日付で表彰し、24日に都内で表彰式が行われる。受賞者は113人・29団体の計142者。内訳は海運関係1続き

2025年7月18日

NK、FuelEUマリタイムのFAQを更新

 日本海事協会(NK)は、EU加盟国に寄港する船舶に1月から適用されている新規制「FuelEU Maritime」に関する疑問に答える「FAQ」の第4版を発行した。罰金が複数年続く続き

2025年7月18日

国交省ら、内航船運航効率化で3件採択

 国土交通省と経済産業省は16日、2025年度「運輸部門エネルギー使用合理化・非化石エネルギー転換推進事業費補助金(内航船革新的運航効率化・非化石エネルギー転換推進事業)」の公募を続き

2025年7月17日

国内船主、為替・金利変動、追い風続く、ドル金利は低下せず

 船主経営に大きな影響を与える為替と金利が変動している。為替は一時、1ドル140円前後まで円高が進んだが、歴史的な円安局面は変わっておらず、船主には引き続きプラス材料だ。一方、この続き

2025年7月17日

《連載》今治内航船主若手経営者座談会④、船員の住民税軽減などの検討を無料

座談会出席者(社名五十音順、カッコ内は所属地区) 浅川汽船・宮政彰社長(今治)、朝日海運・三宅恭介代表取締役専務(波方)、えびす商会・野間裕人代表取締役(伯方)、如月汽船・坂邊幸続き

2025年7月17日

日本郵船、子どもたちに航海士体験提供、キッザニア福岡で

 日本郵船はこどもの職業・社会体験施設「キッザニア福岡」に「船舶トレーニングセンター」を21日にオープンする。キッザニアで船に関連する初めてのパビリオンとなる。日本郵船の樋口久也常続き