海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2025年7月30日

【座談会】Next Generationの会<上>、若手世代がつながる場

海事産業で働く20~30代の若手世代が中心に集う「Next Generationの会(NG会)」。2000年代半ば、わずか数人の勉強会から始まったこの会は、ゴルフ大会や懇親会を通じ続き

2025年7月30日

国交省、船員手帳のデザイン刷新、スリム化と同時に

 国土交通省は29日、船員手帳のデザインを刷新すると発表した。1947年以来初めての刷新。新たなデザインの船員手帳は2027年4月から発行を開始する。  国交省では、政府のデジタ続き

2025年7月30日

商船三井のCVC「MOL PLUS」、メトロウェザーへ3度目の出資

 商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)子会社のMOL PLUSは29日、3次元風況計測装置(ドップラー・ライダー)の開発・販売とデータ提供を行うメトロウェザーに追加続き

2025年7月30日

商船三井、アフリカ人材活用支援で業務提携、北國FHDグループと

 商船三井は北國フィナンシャルホールディングス(本社=石川県金沢市)グループとアフリカ人材活用支援に関する業務提携契約を締結した。29日発表した。アフリカ人材に関する多様なニーズを続き

2025年7月30日

長距離フェリー6月輸送実績、旅客10%増

 日本長距離フェリー協会がまとめた6月の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同月比10%増の20万8211人、乗用車が6%増の7万2807台、トラックが3%減の10万9016台とな続き

2025年7月29日

商船三井、「TEAM EXPO」でゼロエミ船模型など展示

 商船三井、マークテック、リーテックリニューアブルエナジーソリューションズ、KDDI、エマルションフローテクノロジーズは28日、大阪・関西万博の「TEAM EXPO 2025」で「続き

2025年7月29日

船協、横浜で商船5高専の進学ガイダンス、中学生と保護者ら100人が参加

 日本船主協会は26日、国立高等専門学校商船学科5校合同進学ガイダンスプログラムを横浜で開催した。富山高専、鳥羽商船高専、広島商船高専、大島商船高専、弓削商船高専と連携して実施する続き

2025年7月28日

新垣海事局長、造船再興を軸に海事産業強靭化へ、就任の抱負語る

 国土交通省の新垣慶太海事局長は25日に専門紙記者と懇談し、局長就任に際し、「安全運航の確保に取り組むとともに、政府の骨太の方針にも盛り込まれた造船業の再興を軸とした海事クラスター続き

2025年7月28日

天草マリン同志会、船員関連や環境問題など学ぶ、90人が参加

 天草の内航船主などから成る「天草マリン同志会」(代表理事:真宝海運・大山章社長)は24日、熊本県上天草市で勉強会を開いた。三村小松法律事務所、アイテックマリン、ナカシマプロペラが続き

2025年7月28日

旭タンカー、鳥羽商船高専と包括連携協定締結

 旭タンカーと鳥羽商船高等専門学校は25日、海技士の育成を目的とした連携協定書を締結した。同日発表した。両者の人的・知的資源を活用しながら高度な知識と高い技術力を兼ね備えた海技士の続き

2025年7月28日

<ニッキン提供記事>ESG債発行に陰り、米国の反対姿勢も影響、2年連続減が現実味

 国内企業のESG(環境・社会・企業統治)社債発行に陰りがでている。環境省によると、資金使途を環境改善に特化する環境債と、社会の持続可能性にも貢献するサステナビリティ債の合算発行額続き

2025年7月28日

日本郵船、東京と今治で安全推進会議

 日本郵船はこのほど、東京と愛媛県今治市で第21回NYKフリート安全推進会議を開催した。同社の安全対策や過去の事故事例などを国内外の船主、船舶管理会社らパートナー各社と共有し、安全続き

2025年7月28日

商船三井、第9回職業体験オンラインイベント

 商船三井は8月7日に小中学生やその家族を対象とした職業体験オンラインイベントを開催する。25日発表した。2021年から続くイベントで今回が9回目。海運業の役割や魅力について未来を続き

2025年7月28日

川崎汽船、世界一斉清掃活動を実施

 川崎汽船は25日、 6月8日の「世界海洋デー」にあわせ、国内外のグループ会社の社員有志による世界一斉清掃活動を実施したと発表した。同社グループは海洋を中心とした生物多様性保全への続き

2025年7月25日

日本郵船、回収船と司令船でロケット洋上回収、NKから回収システムのAiP

 日本郵船は24日、再使用型ロケットの洋上回収システムについて日本海事協会(NK)から全体システム構成のコンセプト承認(AiP)を取得した。また、同日、メディア向け説明会を開催し、続き

2025年7月25日

国船協・綾清隆新会長に聞く、「グローバルな船員確保を支援」

 船員配乗・船舶管理会社、船主・船会社が加入する国際船員労務協会(国船協、IMMAJ)の新会長に6月25日付で就任した綾清隆氏(川崎汽船)は本紙インタビューで、「国船協に課せられた続き

2025年7月25日

富士貿易、小池雄三常務に聞く、「社内連携強化、業務効率向上に活用」

 富士貿易は2022年6月から建設を進めてきた神戸支社の新社屋が今年6月末に竣工した。併設する物流倉庫のキャパシティを従来より増やし、機能を向上させたほか、グループ会社の社屋も移転続き

2025年7月25日

日本郵船、北米西岸の減速航行プログラムで最高位、3年連続受賞

 日本郵船は、米国環境団体ナショナル・マリン・サンクチュアリ―・ファウンデーションが運営する北米西岸での船舶の減速航行プログラム「プロテクティング・ブルー・ホエールズ・アンド・ブル続き

2025年7月24日

商船三井、グループ船舶管理会社を統合、船種問わず200隻以上、環境対応など強化

 商船三井はグループの船舶管理会社を統合すると22日に発表した。同日、シンガポールの既存船舶管理子会社の名称を「MOLグローバル・シップ・マネージメント(MOL Global Sh続き

2025年7月23日

《連載》投資難の時代を切り拓く、春日海運・赤瀬敏興社長、中国へのバルカー発注計11隻に

 春日海運(愛媛県今治市)は中国民営造船所へのバルカーの新造発注を計11隻に拡大した。発注先は新大洋造船と江門市南洋船舶工程(JNS)の2社で、低船価船に投資するというポリシーを維続き