海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2025年3月12日

パナマ神戸/今治、国際女性デーに昼食会、海事産業から45人超参加

 在神戸パナマ総領事館と同国海事庁の今治事務所(セグマル今治)は6日、国際女性デーを記念して海事産業で働く女性のためのイベント「第3回国際女性デー昼食会」を今治で開催した。同イベン続き

2025年3月12日

郵船、健康経営優良法人に9年連続認定

 日本郵船は11日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に9年連続で認定されたと発表した。  同制度は、続き

2025年3月12日

川崎汽船、健康経営優良法人に7回目の認定

 川崎汽船は10日、経済産業省と日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度で、6年連続・7回目となる「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」の認定を受けたと発表した。 続き

2025年3月11日

《連載》海運アナリストに聞く④、野村證券エクイティ・リサーチ部インフラストラクチャー・チーム運輸担当エグゼクティブ・ディレクター 広兼賢治 氏、経営の選択肢拡大、邦船社の特色明確に

 ― 邦船大手の経営・事業運営で特に注目していることは。  「資金用途と、それを何を目的に行うかだ。邦船大手の財務状況は2020年以前とは全く変わった。以前はリプレースのために最続き

2025年3月11日

《連載》長距離フェリー船社の舵取り①、商船三井さんふらわあ、RORO船3隻代替、バイオ燃料でGHG削減、船型大型化で輸送能力増強

 商船三井グループの内航フェリー・RORO船事業会社の商船三井さんふらわあは、東京―九州航路で運航するRORO船3隻の代替船を新造整備する方針で、2028年度後半から29年度の竣工続き

2025年3月11日

大阪万博、商船三井ら協賛のパビリオン完成、「会社の将来の姿、示したい」と橋本社長

 2025年日本国際博覧会協会は10日、大阪・関西万博での協賛12企業・団体によるパビリオン「未来の都市」の完成記念式典を開催した。商船三井や川崎重工業らが参加するもの。商船三井の続き

2025年3月11日

日本郵船・筒井執行役員、JPXの国際女性デーイベントに登壇、打鐘とあいさつ

 日本郵船は10日、同社の筒井裕子執行役員が日本取引所グループ(JPX)による国際女性デーイベントに参加し、打鐘と結びのあいさつを行ったと発表した。  8日の「国際女性デー」に合続き

2025年3月11日

三井住友信託銀行、船舶ファイナンス部設立

 三井住友信託銀行は10日、「船舶ファイナンス部」を4月1日付で設立すると発表した。同部の業務内容は、船舶ファイナンスに関する企画立案、営業推進、途上管理、国内外拠点サポートのほか続き

2025年3月10日

商船三井テクノトレード、風力推進装置のリース開始、「風」で国内有数の地位に

 商船三井グループの技術商社、商船三井テクノトレードは風力推進の分野でサービスを広げている。「“風”に関することは日本国内で当社が最も知見があるという立ち位続き

2025年3月10日

商船三井のウインドハンタープロジェクト、船で生産した水素の陸上供給に成功、世界初

 商船三井は7日、風力と水素を活用したゼロエミッション事業「ウインドハンタープロジェクト」で、実証ヨット“ウインズ丸”を用いて洋上風から生産したグリーン水素を東京都の中央防波堤エリ続き

2025年3月10日

商船三井、女性活躍などテーマに対話型イベント、JFEスチールと、国際女性デーを前に

 商船三井は「国際女性デー」(3月8日)の前日である7日に、JFEスチールと共同で女性をはじめ誰もが活躍できる働き方について考える対話型イベント「Wダイアローグ」を虎ノ門ヒルズステ続き

2025年3月10日

阪九フェリー、スターリンク試用

 阪九フェリーは6日、低軌道衛星通信サービス「スターリンク(Starlink)」を4月から試験導入すると発表した。本格導入に先駆け、対象の客室を限定して提供する。  対象となるの続き

2025年3月10日

商船三井CVCのMOL PLUS、東京金融賞を受賞

 商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)であるMOL PLUSは7日、海運分野に関する取り組みで初めて、東京都が主催する東京金融賞のサステナビリティ部門を受賞したと発続き

2025年3月10日

海事広報協会、「海と船のコンテンツガイド」公開

 日本海事広報協会はこのほど、Webサイト「海と船のコンテンツガイド」(https://www.kaijipr.or.jp/contents_guide/sea_industrie続き

2025年3月7日

《連載》海運アナリストに聞く③、モルガン・スタンレーMUFG証券調査統括本部株式調査部 尾坂拓也 氏、海運業は安定配当より投資に軸足を

 ― 海運部門の今後の注目点は。  「スエズ運河の通航がいつ再開されるかと、米国トランプ政権の政策の影響の2つだ。スエズ運河の通航再開は船腹需給には基本的にネガティブと考える。ト続き

2025年3月7日

ダイビル、「空飛ぶクルマ」開発企業に出資、保有ビル・エリアの価値向上へ

 商船三井グループのダイビルは「空飛ぶクルマ」のバーティカルプラットフォームを開発するAirX(本社=東京、手塚究代表取締役CEO)に出資した。ダイビルと商船三井のコーポレートベン続き

2025年3月6日

商船三井、3万2000トン型客船を追加購入、“MITSUI OCEAN FUJI”の姉妹船、26年運航

 商船三井がクルーズ事業をさらに拡大する。同社は5日、米クルーズ船社シーボーン・クルーズ・ラインから3万2000総トン型クルーズ船“SEABOURN SOJOURN”(2010年竣続き

2025年3月6日

商船三井、北米西岸で邦船初LNG燃料供給、自動車船に、カナダ企業と連携

 商船三井とカナダのシースパン・エナジーは今月1日、バンクーバー港で商船三井が運航するLNG燃料自動車船にLNG燃料供給(バンカリング)を実施した。5日発表した。北米西岸でのLNG続き

2025年3月6日

インマルサット、東栄リーファーがNexusWave導入

 インマルサットはこのほど、東栄リーファーラインが全船に衛星ネットワークサービス「NexusWave(ネクサス・ウェーブ)」の導入を決定したと発表した。乗組員が航海中に無料で無制限続き

2025年3月6日

国交省、洋上風力港湾のあり方検討会、課題への対応とりまとめで骨子案

 国土交通省港湾局は4日、都内で「第2回洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会」を開催した。基地港湾の利用に関する課題への対応案を議論した。基地港湾利用にあたって続き