海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2025年3月27日

長距離フェリー2月輸送実績、旅客1%減

 日本長距離フェリー協会がまとめた2月の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同月比1%減の15万3676人、乗用車が1%減の5万682台、トラックが2%増の9万7887台となった。続き

2025年3月27日

海洋少年団連盟、優秀者に褒状山縣賞を授与

 日本海洋少年団連盟は19日、山縣記念財団の協力を受け、卒団者のうち特に優秀な者に褒状山縣賞授与した。また、若手指導者としてさらなる海洋少年団活動への取り組みを奨励するため研修を実続き

2025年3月26日

《連載》次代への戦訓、愛媛銀行・日野満氏③、新しい融資手法を展開

 お金だけを貸す銀行はたくさんいる。ただ、私に言わせたらそれは「ただの金貸し」で、その会社を育てる気持ちがあるのか、長い目で温かく見ていける、いざという時に本当に取引先を助ける(支続き

2025年3月26日

《連載》海運支え続ける船舶保険②、三井住友海上火災保険、変化に対応できる社員のスキル強化

 日本の損害保険会社は長年にわたり、船主をはじめとする顧客に船舶保険を提供し、強固な関係を築いている。近年は船舶の大型化、高額化に伴う事故の巨損化、資材単価や人件費などのインフレ、続き

2025年3月26日

商船三井やIHIら6社、インドのアンモニア製造事業の出資検討、日本への輸入に向け

 商船三井は25日、IHIと北海道電力、三菱ガス化学、みずほ銀行、東京センチュリーとともに、IHIがインドで開発しているグリーンアンモニア製造プロジェクトへの出資検討を目的とした覚続き

2025年3月26日

バリュー・マリタイム、船上CO2回収装置の設置完了、商船三井のプロダクト船に

 オランダのエンジニアリング企業バリュー・マリタイムは24日、商船三井のLR1型プロダクト船“NEXUS VICTORIA”(7万5000重量トン型)への、続き

2025年3月26日

シンガポール海事展「Sea Asia」、10回目の記念大会が開幕

 シンガポールで25日、国際海事展「シーアジア(Sea Asia) 2025」がマリナー・ベイ・サンズで開幕した。今回が10回目の記念大会となり、展示会場とセミナーで船舶の環境対応続き

2025年3月26日

ITIC、都内でセミナー開催、トピックスへの見解など解説

 インターナショナル・トランスポート・インターミディエート・クラブ(ITIC)はトム・アービングCEOら幹部が来日、24日に都内でセミナーを開催した。セミナーでは、アービングCEO続き

2025年3月26日

内航総連調べ、24年度内航船建造見込み72隻、前年度比10隻減

 日本内航海運組合総連合会が建造実績のある造船所53社を対象に行った内航船舶建造受注アンケート調査によると、2025年1月時点の24年度の建造見込み(起工ベース)は72隻(15万5続き

2025年3月26日

船協、オンライン内航企業説明会

 日本船主協会は25日、内航海運オンライン合同企業説明会を開催した。参加企業は、国華産業、昭和日タンマリタイム、NX海運、第一中央内航、デュカム、和光海運、泉汽船、上野トランステッ続き

2025年3月25日

《連載》次代への戦訓、愛媛銀行・日野満氏②、腹を括ったファイナンサーに

 1989年に29歳で大阪支店に転勤になった。大阪では貸付係の主任を任され、支店の貸出稟議書の大半を作成する一方で外為業務も兼務しながら、二足の草鞋でやっていた。大阪支店には海運・続き

2025年3月25日

《連載》海運支え続ける船舶保険①、船舶大型化、インフレの影響継続、新燃料船など業界の環境に即応

 国内損害保険各社は来月、船体保険について、他の保険会社にリスクを転嫁して支払いリスクを分散させる「再保険」の更新を迎える。更新に向けて、海外の再保険会社との交渉が続いているが、イ続き

2025年3月25日

シンガポール海事ウィークが開幕、米国政策や地政学も話題の中心に、技術革新を発信

 シンガポールで24日、「シンガポール・マリタイム・ウィーク(SMW)」が開幕した。1週間にわたり、フォーラムや展示会などさまざまなイベントがシンガポールで開催される。デジタルとグ続き

2025年3月25日

ITIC、アービングCEOら幹部が会見、日本での顧客拡大に対して意欲

 International Transport Intermediaries Club (ITIC)のトム・アービングCEOとマーク・ブラットマンクレームダイレクター&リーガルア続き

2025年3月25日

米USTRの中国船措置、コスト増や港湾混雑など懸念、24日から公聴会

 米国通商代表部(USTR)は現地時間24日と26日に公聴会を開催する。中国建造船・中国運航船に対して米国入港時に巨額の入港料を科すことや、米国籍船への優遇策などを軸とした措置につ続き

2025年3月25日

<ニッキン提供記事>、日銀、政策金利据え置き、春闘「やや強め」、米関税影響は次会合議論

 日本銀行は3月18、19日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である無担保コールレート翌日物を「0.5%程度」に誘導する方針の維持を全員一致で決めた。  再利上げを決めた前回の続き

2025年3月24日

《連載》次代への戦訓、愛媛銀行・日野満氏①、船舶融資歴約40年、異色の経歴

 愛媛銀行常務取締役から同行の関連会社である西瀬戸マリンパートナーズ社長に転じ、現在は同社のアドバイザーを務めている日野満氏。入行以来、約40年間も船舶融資に携わってきた異色の経歴続き

2025年3月24日

MTI、一橋大と連携協力、講師派遣へ、海事産業の課題解決で実践的演習

 日本郵船グループのMTIは一橋大学とPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)演習の実施に関する連携協力の覚書を締結した。日本郵船が21日に発表した。一橋大学のソーシャル・デー続き

2025年3月24日

国交省ら、航空燃料不足のフォローアップ、内航転用などで輸送力は充足

 国土交通省と経済産業省による航空燃料不足への対応に向けた官民タスクフォースの会合が19日に開かれ、航空燃料供給不足に対する行動計画のフォローアップを行った。一部空港で供給不足が生続き

2025年3月24日

今治市、内航ミライ研究会らと災害協定、船上コンテナ型バッテリー貸付など

 愛媛県今治市は19日、和幸船舶、SIM-SHIP、内航ミライ研究会の3社と「船舶に搭載したコンテナ型バッテリーの貸付等に関する災害協定」を締結したと発表した。今治市内で地震、風水続き