海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2024年11月13日

海事局、「NX補助金」三次募集

 国土交通省海事局は11日、内航事業者が造船・舶用事業者と連携し、DXやGXといった社会変容や船員の高齢化などの課題に対応しつつ、物流革新や洋上風力産業への参画といった新たな社会ニ続き

2024年11月12日

《連載》船主業の未来、グローバル化は必須、海外の用船者・造船所と取引増

 国内船主のビジネスがグローバル化している。今や取引用船者の大半が海外オペレーターである船主は珍しくなく、用船契約の主役は海外勢だ。船台不足、先物納期の状況の中で中国を中心とした海続き

2024年11月12日

《連載》船舶金融最前線、伊予銀×愛媛銀×広島銀<中>、金利上昇リスクを注視

座談会出席者(社名五十音順) 伊予銀行執行役員シップファイナンス部長 松崎哲也 氏 愛媛銀行常務執行役員船舶ファイナンス部長 品部雄二郎 氏 広島銀行船舶ファイナンス部長 岡続き

2024年11月12日

リード保険、P&I・船体保険セミナー開催、25年度更改に向け

 船舶・海運専門保険ブローカーのリード保険サービスは8日に都内でセミナーを開催し、P&I保険(船主責任保険)の2025年度更改に向けた状況や船舶保険(船体保険)マーケットなどについ続き

2024年11月12日

商船三井のCVC「MOL PLUS」、ペロブスカイト太陽電池開発企業に出資

 商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「MOL PLUS」は11日、ペロブスカイト太陽電池とその関連材料の開発・製造・販売などを行うエネコートテクノロジーズへの出資続き

2024年11月12日

川崎近海汽船、苫小牧海上保安署と接舷訓練、救助活動など想定

 川崎近海汽船は11日、苫小牧港フェリーターミナルで洋上における大型旅客船に対する救助活動など様々な事案対応を想定した接舷訓練を苫小牧海上保安署と合同で実施したと発表した。  苫続き

2024年11月12日

JMETS、LNG燃料船訓練教官研修を実施、IMOの技術協力事業で

 海技教育機構(JMETS)は11日、国際海事機関(IMO)の技術協力プログラム(TCP)の一環として、アジア地域のLNG燃料船訓練教官研修を実施したと発表した。国土交通省の全体調続き

2024年11月12日

五洋建設、5000トン吊洋上風力基礎施工船建造へ、シートリウム子会社とLOI無料

 五洋建設とシンガポール造船大手シートリウムの子会社は全旋回式5000トン吊クレーン搭載の基礎施工船(HLV)の建造に関する基本合意書(LOI)を締結した。11日に発表した。五洋建続き

2024年11月12日

“飛鳥Ⅲ”アート公募展に2300点応募

 日本郵船グループの郵船クルーズは11日、新造クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”の2025年就航に向けて実施したアート公募展の授賞、入選126作品を発表した。「日本の四季を旅する」をテーマに絵続き

2024年11月12日

《資料》船種・船型別船腹量(ベッセルズバリュー)

2024年11月11日

《連載》船舶金融最前線、伊予銀×愛媛銀×広島銀<上>、残高は増加基調で推移

超円安や堅調な海運マーケットなどで国内船主の事業環境は良好だ。財務体質は大幅に強化されており、金融機関にとっても融資しやすい状況。一方で船価の高止まり、環境対応船の登場、海外オペレ続き

2024年11月11日

商船三井、強い横風時にローリング軽減効果、名古屋港で硬翼帆搭載船見学会

 商船三井は8日、同社が保有して商船三井ドライバルクが運航する6万4000重量トン型ハンディマックス・バルカー“GREEN WINDS”の見学会を名古屋港の続き

2024年11月11日

ダイトー・ダイゾー・川重、EVタグボート建造、CO2を60%減、横浜・川崎に就航

 ダイトーコーポレーションは電動タグボート(EVタグ)の建造を決定し、8日に建造造船所のダイゾー、機器提供などを担う川崎重工業との3社で合意書を交わした。大容量リチウムイオンバッテ続き

2024年11月11日

TMI総合法律事務所、海事チーム発足10周年レセプション、業界関係者247人参加

 TMI総合法律事務所は7日、日本の大手総合法律事務所で唯一の海事専門チームの発足から10周年記念レセプションを都内で開催した。業界関係者247人が参加した。  TMIの海事チー続き

2024年11月11日

星港で第10回海事産業セミナー、200人弱参加で盛況、講演・座談会など

 海事プレス社と三井住友海上火災保険らは7日、シンガポールで第10回「シンガポール日系海事産業セミナー」を開催した。セミナーでは海運会社の事業展開や事故再発防止への取り組みに関する続き

2024年11月11日

海事局、既存養成ルート拡大や戦略チーム新設、海技人材のあり方検討会で方向性

 国土交通省海事局は8日、第5回海技人材の確保のあり方に関する検討会を開催した。前回のヒアリングを踏まえ、養成ルート強化、人材確保ルート拡充、人材養成・就業拡大に向けた訴求強化など続き

2024年11月11日

栗林商船・4〜9月期、経常益88%増、モーダルシフト好調

 栗林商船が8日発表した2024年4〜9月期連結決算は、経常利益が前年同期比88%増の16億1000万円だった。物流の2024年問題をきっかけにRORO船へのモーダルシフトが進み、続き

2024年11月11日

カデラー、英国沖洋上風力事業にSEP船2隻投入無料

 カデラーは5日、英国沖で開発中の洋上風力発電プロジェクト「イースト・アングリアTWO」の洋上風車の輸送・設置契約を締結したと発表した。洋上工事は2027年開始予定で、15MW級風続き

2024年11月11日

東方風能、新造SOVをベスタスに12年貸船無料

 洋上風力支援船を保有・運航する台湾の東方風能は6日、新造SOV(サービス・オペレーション・ベッセル)1隻をベスタス向けに貸船すると発表した。期間は12年間で、台湾の洋上風力プロジ続き

2024年11月8日

トランプ再選、海事産業の影響は、米国の通商・エネ政策転換でトレード変化も

米国大統領選で共和党のドナルド・トランプ前大統領が当選確実となった。米国のエネルギー・環境政策の転換が見込まれているほか、通商政策や労働政策、外交政策の変化なども想定され、海事産業続き