造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2022年3月2日
韓国造船大手3社の造船・海洋(オフショア)部門の今年1月の新規受注実績は計40隻・60億ドルで、前年同期の2.5倍(受注金額ベース、以下同)となった。LNG船やメガコンテナ船など…続き
2022年3月2日
ミカサはこのほど、海洋環境保護と船舶の安全運航を目的に設立されたグリーンアウォード財団の「グリーンアウォード・プログラム」に、インセンティブプロバイダーとして参加すると発表した。…続き
2022年3月2日
中国国営造船グループ中国船舶集団(CSSC)の大連船舶重工は2月25日、アンモニア燃料の21万重量トン型バルカーを開発し、ロイド船級協会(LR)から設計基本承認(AIP)を取得し…続き
2022年3月2日
韓国の現代重工業グループの持株会社、現代重工持株(現代重工ホールディングス)は、社名を「HD現代」に変更する。投資持株会社としての役割を明確化する。 3月28日の株主総会で正…続き
2022年3月1日
複雑化、高度化する船舶システム全体をインテグレーションする「システムインテグレーター」役の重要性が増す中、現状では欧州の舶用大手やエンジニアリング企業が先行する。日本でも欧州のよ…続き
2022年3月1日
ウクライナへの侵攻を開始したロシアに対して、欧米諸国が合意した国際銀行間通信協会(SWIFT)の国際決済網からの一部のロシアの銀行の排除など経済制裁が進んでいるが、ロシア船社の現…続き
2022年3月1日
神田造船所(広島県呉市)は2月25日、同社の修繕事業を承継する新会社「神田ドック株式会社」を設立することを官報で明らかにした。同社は修繕事業を常石造船に譲渡することで合意しており…続き
2022年3月1日
現代重工業グループは2月28日、アジア船主からコンテナ船3隻を受注した。現代重工業グループの造船持株会社、韓国造船海洋が同日発表した。現代三湖重工で建造され、2024年末までに順…続き
2022年3月1日
IHI原動機は2月25日、上組、関西電力、e5ラボが、相生バイオマス発電所までの燃料輸送に499総トン型のハイブリッド電気推進船を導入することで合意したことに伴い、同船を建造する…続き
2022年3月1日
ウインターツールガスアンドディーゼルジャパンの代表取締役社長に、3月1日付で前スイス本社ライセンスマネジメント部長のヴォルフガング・ドゥンカー氏(写真)が就任した。2月28日の臨…続き
2022年3月1日
旭洋造船は2月28日、ホームページをリニューアルした。コンテナ船やガス運搬船、冷凍船、セメント船など主力船種ごとに同社建造船のポイントを分かりやすく紹介しているほか、設計開発能力…続き
2022年2月28日
無人運航船やゼロエミッション船など船舶の姿が大きく変わりつつある中、「システムインテグレーター(SIer=エスアイヤー)」役の重要性が増している。欧州のエンジニアリング企業や舶用…続き
2022年2月28日
新造船市場では、ここ数年発注が低迷しているタンカーやプロダクト船の新造船商談再開を期待する声も一部の造船所で出てきている。既存船隊に対する新造船の発注残比率が1割未満と低水準なこ…続き
2022年2月28日
住友重機械は25日、4月1日付で造船子会社、住友重機械マリンエンジニアリングの新社長に、宮島康一取締役営業開発本部長が昇格する人事を発表した。宮島氏は営業畑出身で、前々社長の樫本…続き
2022年2月28日
川崎重工業の船舶海洋ディビジョン長に、4月1日付で今村圭吾執行役員・エネルギーソリューション&マリンカンパニー企画本部長が就任する。河野一郎ディビジョン長は退任し、顧問となる。 …続き
2022年2月28日
韓国の現代重工業は、2017年から休止していた大型造船工場の群山工場を、来年1月から再稼働する。韓国産業資源部が24日、発表した。新造船受注回復や地元からの要請を背景に、再開を決…続き
2022年2月28日
韓国のサムスン重工業は23日、アフリカ地域の船主からLNG船4隻を受注したと証券取引所に告示した。契約総額は9985億ウォン(8億3580万ドル)で、船価は1隻当たり2億900万…続き
2022年2月28日
韓国の現代尾浦造船は23日、欧州船主から受注していた1万2500立方メートル型のLNGバンカリング船1隻を新造解約したと証券取引所に告示した。解約理由は船主の契約条件の未履行とし…続き
2022年2月28日
ヤンマーホールディングスは24日、グループ会社のヤンマーアメリカ(Yanmar America Corporation、本社=米国ジョージア州)が、世界最大のボートシェアリングサ…続き
2022年2月25日
ウクライナ情勢の緊迫や欧米によるロシアへの経済制裁の発表を受けて、造船所は新造船需要への影響を注視している。特に注目が集まるのがLNG船で、「今後の見通しとしてはまだ読めず、情報…続き