造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2022年3月16日
世界で初めて船舶の実海域での性能の「見える化」を目指す、日本海事産業の共同プロジェクト「OCTARVIA」が、15日からフェーズ2がスタートした。邦船大手ら海運4社や造船10社、…続き
2022年3月16日
韓国造船大手3社の今年の年間受注目標が出そろった。今年の受注目標は前年受注実績比2~3割減の水準に設定しており、3社の合計で昨年実績比23%減の352億ドルに目標を設定した。発注…続き
2022年3月16日
経済産業省は15日、ウクライナ侵攻に伴う経済制裁の一環として、ロシアとベラルーシに対する製品や技術の輸出制限措置などを3月18日から適用すると発表した。規制対象品目には船舶関連の…続き
2022年3月16日
中国国営造船グループ中国船舶集団(CSSC)の大連船舶重工は14日、ギリシャのコンテナ船主ダナオスとドイツのアジアティック・ロイド・マリタイムから7100TEU型船を受注した。C…続き
2022年3月16日
韓国のサムスン重工業は11日、欧州船主からコンテナ船4隻を受注したと証券取引所に告示した。契約総額は6091億ウォン(約4億9340万ドル)で、船価は1隻当たり1億2335万ドル…続き
2022年3月16日
古野電気は、漁業や資源調査分野で培った独自の海洋センシング技術とノウハウを生かし、洋上風力発電の総合的な支援に向けた事業を展開する。また、創業時から漁業の近代化に貢献してきた同社…続き
2022年3月16日
バルチラは9日、オーストラリアのシーロード・シッピングがドイツのフレンスブルガー造船で建造するLNG燃料推進の新造RORO船に、主機や補機、燃料貯蔵タンク、ガス処理装置、電気シス…続き
2022年3月16日
英国政府は10日、国内造船業を活性化するための新しい国家造船戦略を策定したと発表した。今後3年で造船セクターに40億英ポンド(6100億円)を投資する方針を明らかにし、今後30年…続き
2022年3月16日
アルファ・ラバルは29日、グローバル一斉ライブ配信イベント「マリン・イノベーション・サミット(Marine Innovation Summit)2022」を開催する。海事業界にお…続き
2022年3月15日
7000TEU型の中型コンテナ船の受注が今年に入ってからも相次いでいる。中国国営造船最大手の上海外高橋造船が12日、タイ船社RCLシッピングから7000TEU型船2隻を受注したと…続き
2022年3月15日
三井E&Sマシナリーは14日、国土交通省が公募した2021年度交通運輸技術開発推進制度における研究開発業務に、同社の「アンモニア燃料電池の舶用応用に向けた技術開発」が採択されたと…続き
2022年3月15日
古野電気は10日、100%子会社のフルノ九州販売(長崎市)とフルノ関西販売(神戸市)を、2023年以降に吸収合併することで検討を開始すると発表した。国内舶用市場での古野電気の直販…続き
2022年3月15日
海外紙によると、1月に破産手続きを申請したドイツのロイド・ベルフト造船を現地企業2社が買収した。客船大手ゲンティン香港傘下で経営が行き詰まったが、地元企業の下で事業を再開する。 …続き
2022年3月15日
洋上風力発電の日本での市場拡大に、日本造船所も技術で応える。 まずは洋上風力に関わる船舶を国内で建造することに力を入れようとしている。洋上での風力発電設備の設置・運用の各段階…続き
2022年3月15日
日本舶用工業会(日舶工)は昨年10月から今月にかけて、社会人教育講座「舶用実践英語」を実施した。会員企業10社から10人が参加し、英語の文法基礎や聞き取りのコツなどを学んだ。新型…続き
2022年3月15日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は洋上風力発電分野の事業を柱の1つへと成長させていく考えだ。「洋上風力関連を含む海洋エンジニアリング事業の売上を5年後までに4倍に成長させたい…続き
2022年3月15日
海上技術安全研究所(海技研)は4月25日、洋上風力発電アクセス船(CTV)が風車タワーに船首接舷した状態での波浪中運動性能を評価するための水槽模型試験を公開する。海技研の海洋構造…続き
2022年3月15日
三井海洋開発(MODEC)は同社が持つTLP(緊張係留式プラットフォーム)の係留技術を生かし、日本の洋上風力発電市場でTLP浮体の2030年代前半の導入を目指す。FPSOなどの浮…続き
2022年3月15日
日立造船は洋上風力発電事業の採算性向上に貢献するため、浮体式を中心とした基礎構造物のコスト減と量産化に向けた開発を進める。セミサブ型(半潜水型)浮体は、鉄とコンクリートのハイブリ…続き
2022年3月15日
三井E&S造船は洋上風力発電所にメンテナンスなどの作業員を送り届ける人員輸送船CTVについて、独自技術の「半没水型双胴船(セミサブマージド・カタマラン=SSC)」を積極的に提案す…続き