造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2022年5月11日
ベルギー海運大手CMBグループと、ディーゼルエンジン製造会社アングロ・ベルギー(ABC)の合弁会社BeHydroは9日、水素専焼中速エンジンを開発したと発表した。この仕様では世界…続き
2022年5月10日
韓国造船業で労組問題が再び課題として浮上している。現代重工業の労組が会社側の労働条件案を不服として実施しているストライキが3週目に突入。さらに、他造船所の労組にも労組団体がゼネス…続き
2022年5月10日
ノルウェーの造船エンジニアリング会社ウルスタイン社は4月26日、次世代原子炉である溶融塩原子炉(MSR)を搭載した多目的船のコンセプトを発表した。船上で発電し、バッテリー駆動の客…続き
2022年5月10日
海外紙によると、韓国の現代重工業は、フィリピン海軍から巡視船6隻を受注するようだ。フィリピン国防大臣が同社に発注する方針を決めたことを明らかにしたとしている。建造プロジェクトは7…続き
2022年5月10日
ギリシャ船主ナビオス・マリタイム・パートナーズは4日、11万5000重量トン型のLRⅡ型プロダクト船4隻の新造整備を決めたと発表した。4隻の建造造船所は公表していないが、韓国のK…続き
2022年5月10日
日本海事協会(NK)は9日、船体構造設計支援システム「PrimeShip HULL 2022」を公開したと発表した。船体構造の要件を定めた鋼船規則C編の全面改正に対応して更新する…続き
2022年5月9日
私のこの業界でのキャリアのスタートは幸陽船渠(当時)でしたが、ある方の紹介で香港の修繕ヤードの日本船主への仲介を行うようになり、その後仲介先のヤードを中国の南の方から北の方に順に…続き
2022年5月9日
国内造船所の一部では、昨年から主力製品以外の新たな船種への参入を決めた造船所や参入を検討する動きが出てきている。その1つがフェリーで、フェリー以外の船種を主力製品とする複数の造船…続き
2022年5月9日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は6日、2022年3月期の経常利益が8億円(前の期は90億円の赤字)だったと発表した。資機材費高騰が響いた一方、生産性改善などのコストダウンと…続き
2022年5月9日
中国民営の黄海造船は4月29日、SITCから1800TEU型コンテナ船10隻を受注したと発表した。納期や船価は不明。両社は今回が初取引になるもよう。 中国現地紙などによると、…続き
2022年5月6日
台湾航業(台湾ナビゲーション)は4月27日、子会社を通じて4万重量トン型バルカー2隻を名村造船所に新造発注することを取締役会で承認したと証券取引所に告示した。エネルギー効率設計指…続き
2022年5月6日
脱炭素時代に向けて新たに生まれようとしているサプライチェーン。ここで、日本の総合重工が世界初の輸送船建造をはじめ、上流から下流に至るチェーン全体で開発をリードする例が目立ってきた…続き
2022年5月6日
韓国造船業は今期も厳しい業績が続きそうだ。現代重工グループの造船事業持株会社・韓国造船海洋の2022年1~3月期連結税引前損益は、3829億ウォン(390億円)の赤字(前年同期は…続き
2022年5月6日
中国の招商局工業傘下の金陵船舶(威海)は4月25日、ノルウェー船社グラム・カー・キャリアーズから7000台積みLNG二元燃料自動車船4隻プラス・オプション2隻プラス・オプション2…続き
2022年5月6日
韓国の現代尾浦造船は4月28日、欧州船主からプロダクト船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻は2024年9月までに順次引き渡す予定。2隻の契約総額は1592億ウォン(1億2…続き
2022年5月2日
三菱重工は4月28日、長崎造船所長崎工場で建造していた防衛省向け新型護衛艦“もがみ”の引渡式を行った。「もがみ」型護衛艦のネームシップで、今後シリーズ艦の引き渡しが順次続く予定だ…続き
2022年5月2日
三井E&Sマシナリーが玉野機械工場で2021年度に製造した三井-MAN B&W型低速ディーゼルエンジンは122基・267万馬力だった。生産量が300万馬力を下回るのは20…続き
2022年5月2日
東京計器は、日本海事協会(NK)と連携して「船体検査用ロボット」の共同研究を進めている。バルカーのカーゴホールドの精密検査などを目的とした保守・点検ロボットで、検査コストや時間の…続き
2022年5月2日
ダイハツディーゼルが4月28日に発表した2022年3月期連結決算は、売上高が前の期比2%増の576億円、営業利益が2.1倍の21億円、経常利益が2.2倍の25億円、純利益が2.8…続き
2022年5月2日
バルチラは4月20日、ロシアのウクライナ侵攻を受け、ロシア関連事業の規模を縮小すると発表した。これに伴い、2022年第一四半期の決算報告で、約2億ユーロ(約270億円)の引当金を…続き