造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2022年3月25日
MANエナジーソリューションズ(MAN)は22日、ノルウェー船級協会(DNV)と、脱炭素化とデジタル化、水素の3分野での連携に向けた覚書(MOU)を締結したと発表した。期間は3年…続き
2022年3月25日
MANエナジーソリューションズは22日、韓国のHSDエンジンと、IMO(国際海事機関)の就航船燃費規制(EEXI)対応ソリューションに関する協力協定を結んだと発表した。HSDエン…続き
2022年3月24日
三菱重工業は、三井E&S造船の艦艇・官公庁船事業を承継した新事業会社として昨年10月に発足した三菱重工マリタイムシステムズが、玉野本社工場で22日に防衛省向け護衛艦“くまの”、神…続き
2022年3月24日
中国船舶工業行業協会(CANSI)が発表した今年1~2月の中国造船業の新造船受注量は前年同期比17%減の565万重量トンだった。前年同期を下回ったものの、月間平均300万重量トン…続き
2022年3月24日
ロシア大手銀行が国際銀行間通信協会(SWIFT)から排除にされたことでロシアとの取引が制約されている問題で、韓国では船舶修繕業への影響が懸念されている。韓国紙によると、釜山地区は…続き
2022年3月24日
韓国の大宇造船海洋は21日、韓国石油公社と水素運搬船・アンモニア運搬船、液化二酸化炭素(LCO2)運搬船の開発に向けた業務協約(MOU)を締結したと発表した。調印式は17日に開催…続き
2022年3月24日
古野電気はこのほど、本社本館1階を改修し、来場者に同社のことを知ってもらうための「コミュニケーションブリッジ」として14日にオープンした。新たなショールームとコミュニケーションス…続き
2022年3月24日
中国塗料は18日、同社の連結子会社CHUGOKU MARINE PAINTS(Shanghai),Ltd.における退職給付に係る負債の計上漏れに関し、調査委員会による提言などを踏…続き
2022年3月23日
日本シップヤード(NSY)は、4月1日付で「次世代戦略部」を新設し、ゼロエミッションに向けた中長期的な商品とその実現に必要な技術に関わるロードマップ策定を行う。脱炭素への動きやニ…続き
2022年3月23日
日本海事協会(NK)は22日に記者懇談会を開催し、2026年度を最終年度とする5年間の新中経営計画の方向性を明らかにした。「プラスアルファの認証サービス」として、環境や安全などの…続き
2022年3月23日
韓国の大宇造船海洋は21日、米国船主からLNG船2隻を受注したと発表した。2025年末までに順次引き渡す予定。契約総額は5210億ウォン(4億2000万ドル)で、船価は1隻当たり…続き
2022年3月23日
BEMACは18日、昨年から今治市内で建設を進めていた独身寮がこのほど完成し、4月に運営を開始すると発表した。企業向けレンタルオフィスや寮も兼ね備え、同社社員の居住に限らず、地域…続き
2022年3月23日
日本海事協会(NK)は22日の懇談会で、ロシア・ウクライナ情勢に対する現状と方針を明らかにした。ロシア船級(RS)が国際船級協会連合(IACS)から除名されたことを受けて、今後R…続き
2022年3月23日
中国国営造船グループ、CSSC(中国船舶集団)の船舶設計会社、上海船舶設計研究院(SDARI)はこのほど、アンモニアを燃料とする7000台積み自動車船を開発し、ノルウェー船級協会…続き
2022年3月23日
韓国の現代尾浦造船は21日、アフリカ船主からコンテナ船計5隻を受注したと証券取引所に告示した。5隻の契約総額は2111億ウォン(1億7300万ドル)で、船価は1隻当たり3460万…続き
2022年3月23日
海洋ソフトウェアを手掛ける米グリーンシー・システムズは8日、サブスクリプション方式の自律型ロボット船体洗浄システムを提供するアーマック・ロボティクス(Armach Robotic…続き
2022年3月23日
日立造船と九州大学、東芝エネルギーシステムズは17日、3者による共同研究「洋上風力発電所の採算性および耐久性の評価に資する日本型風車ウエイクモデルの開発」がこのほど、市村清新技術…続き
2022年3月23日
サムスン重工業は14日、IMO(国際海事機関)の就航船燃費規制(EEXI)対応のスマート出力制限システム(SSPL)を開発し、韓国船級(KR)から基本承認(AiP)を取得したと発…続き
2022年3月22日
中国民営の馬尾造船は17日、イースタン・パシフィック・シッピング(EPS)から2900TEU型コンテナ船6隻プラス・オプション4隻を受注した。中国船舶工業行業協会(CANSI)が…続き
2022年3月22日
韓国の大韓造船はこのほど、アンモニアレディの11万5000重量トン型タンカーを開発し、韓国船級(KR)から設計基本承認(AIP)を取得したと発表した。アンモニア燃料船のほか、メタ…続き