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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2022年2月17日

現代重工、7年ぶりに技能職採用再開

 韓国の現代重工業が2015年以来7年ぶりに生産現場の技能職の採用活動を再開する。16日発表した。長期低迷により採用を停止していたが、建造量増加に備えて人材確保に動く。  社内協続き

2022年2月17日

揚子江船業、タンクコンテナ船竣工

 中国民営造船大手の揚子江船業は15日、上海の化学品・危険品輸送会社、老虎燃気(タイガーガス)向けに建造していたタンクコンテナ専用コンテナ船“Tiger Maanshan”を引き渡続き

2022年2月17日

日本財団、造船・船主に設備資金2.5億円貸付

 日本財団は9日、2021年度第4回目の造船関係事業に対する設備資金貸付として、4件に2億5540万円の融資を決定したと発表した。  内訳は造船関連工業2件・5000万円、船主2続き

2022年2月17日

MAN、クルーズ船に小型SCR搭載

 MANエナジーソリューションズ(MAN)は9日、アフターセールス部門のMANプライムサーブが、ドイツのフェニックス・ライゼンが用船し、BSMクルーズサービスが管理するクルーズ船“続き

2022年2月17日

神崎高級工機製作所、新社長に山岡取締役

 ヤンマーホールディングスは2日、グループ会社である神崎高級工機製作所の新社長に、同日付で山岡義宗取締役経営統括部長が就任したと発表した。山岡氏は2011年12月に同社に入社。19続き

2022年2月16日

《連載》移行期の船型開発<下>、改造前提が解か、レディ船にも差

 船舶のライフサイクルの途中で、主流の燃料が切り替わる―。こうした移行期ならではの船型として注目が集まるのが、改造工事(レトロフィット)を前提とした船型だ。  先月10日、世界初続き

2022年2月16日

佐世保重工、4~12月期最終黒字に転換、円安や修繕船の利益計上で

 佐世保重工業が14日に発表した2021年4~12月期連結決算は、経常利益が8億4500万円となり、前年同期の26億円の赤字から黒字転換した。新造船事業での円安効果による工事引当金続き

2022年2月16日

日内連が講演会、ガス専焼・DF機関の開発動向紹介、エンジンメーカーら11社

 日本内燃機関連合会(日内連)は15日、「“ガス専焼・DF機関の開発の最新動向”-Decarbonization対応への取り組み内容は?-」をテーマとした講演会を、ウェビナー形式で続き

2022年2月16日

国内上場造船、新造船受注増加、4~12月は6社で24隻増の計36隻成約

 上場している国内造船所の今年度4~12月期の新造船受注は前年同期実績よりも大幅に増加した。決算発表によると、4~12月期の新造船受注は受注を公表している6社で計36隻で、前年同期続き

2022年2月16日

日舶工、東京海洋大で舶用工業講義

 日本舶用工業会(日舶工)は昨年10月から今月にかけて、東京海洋大学海洋工学部において、舶用工業講義をオンライン開催した。「舶用工業実務論」として15科目を実施し、海洋電子機械工学続き

2022年2月16日

現代重工、機関部品に3D印刷技術

 現代重工業が、エンジンの主要部品への3Dプリンティング技術の活用を検討している。現代重工業エンジン機械部門は10日、韓国の蔚山で開催された3D印刷技術に関するイベントで、3D印刷続き

2022年2月15日

《連載》移行期の船型開発<上>、燃料転換期、見えぬシナリオ

 2050年の国際海運カーボンニュートラル化が最重要テーマとなり、ゼロエミッション船の技術開発が加速している。ただ、脱炭素燃料としてアンモニアや水素など複数の候補が乱立している状況続き

2022年2月15日

三井E&Sの高橋次期社長、「機械事業で成長に反転攻勢」、造船は「改革にめど」

 三井E&Sホールディングスは10日夕、4月1日付で新社長に就任することが決まった高橋岳之取締役と岡良一現社長による記者会見を開催した。高橋氏は、舶用エンジンとコンテナクレーンなど続き

2022年2月15日

中日輪船商事、韓国カーボン子会社と代理店契約、FGSSの日本展開に注力

 舶用機器商社の中日輪船商事(神戸市)が1月、LNG燃料船向けのガス燃料供給システム(FGSS)などを手掛ける韓国グローバルソリューション(HANKUK GLOBAL SOLUTI続き

2022年2月15日

門司税関、木曽造船に税関監視艇1隻発注

 官公庁船の新造整備として、門司税関は、木曽造船(広島県尾道市)に税関監視艇1隻を発注した。官報によると、昨年10月中旬に一般競争入札が行われ、木曽造船が昨年12月下旬に落札した。続き

2022年2月15日

日本政府、ジブチに巡視艇2隻供与へ、ODAで

 日本政府はこのほど、ジブチ共和国に対して全長35m級の巡視艇2隻などの供与を決めた。無償資金協力(ODA)によるもので、昨年12月に両国間で贈与契約が締結され、先月13日に官報に続き

2022年2月15日

名村造船所、経常損失43億円に赤字幅縮小、4~12月期の受注は15隻

 名村造船所が14日発表した2021年4~12月期の連結経常損失は43億円(前年同期は経常損失89億円)だった。操業調整や自社船建造に伴う会計処理上の減収に加えて鋼材価格の大幅な値続き

2022年2月15日

東京計器、通期業績予想を修正

 東京計器は2022年3月期の連結業績予想を、売上高が前期とほぼ同額の421億円(前回発表は429億円)に下方修正する一方、営業利益は前期比15%増の14億円(同13億5000万円続き

2022年2月15日

オーケーエム、4~12月期の舶用は減収

 オーケーエムの2021年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比5%減の61億円、営業利益が51%減の4億5200万円、経常利益が54%減の4億400万円だった。  市場区分続き

2022年2月15日

寺崎電気産業、通期業績予想を修正

 寺崎電気産業は2022年3月期の連結業績予想を、売上高が前期比8%増の375億円(前回発表は371億円)、営業利益が38%減の14億円(同24億円)、経常利益が45%減の17億円続き