造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2022年1月26日
中国の招商局集団(チャイナ・マーチャンツ)の傘下の揚州金陵船舶は、ステンレス仕様の2万5000重量トン型ケミカル船2隻など新造船計5隻を受注した。中国船舶工業行業協会(CANSI…続き
2022年1月26日
海運の脱炭素化に向けた代替燃料のひとつである、メタノール。マースクが大型コンテナ船の主機燃料に採用したことで注目を集めているが、洋上風力タービン設置船でメタノール焚きの4ストロー…続き
2022年1月26日
コングスバーグ・デジタルは20日、洋上風力インフラ向けのデジタルツイン技術を開発するため、風力発電に関する研究を進めるプロジェクト「NorthWind」に参画すると発表した。 …続き
2022年1月26日
日本舶用工業会(日舶工)は21日、大阪府立大学で「舶用工業説明会」を開催した。同大学での実施は4回目。オミクロン株の急速な感染拡大状況を踏まえ、完全リモート形式で実施した。工学域…続き
2022年1月25日
新造船市場では造船所が昨年以降、得意船種に注力する傾向が強まっている。特に大型船の建造工場を持つ造船所では、総じて大型船の受注にシフトしている。日本国内では大型船の建造ヤードが近…続き
2022年1月25日
韓国紙によると、現代重工業との合併計画が頓挫して資金確保が課題になっている大宇造船海洋で、政府系金融の韓国産業銀行らが返済猶予や追加融資などの支援策を延長した。 産業銀行は欧…続き
2022年1月25日
中国船舶工業行業協会(CANSI)は21日、中国の造船用鋼材の需給動向について今年の展望を発表した。今年は昨年の新造船の発注ブームにより、中国造船所の鋼材使用量が前年比12%増の…続き
2022年1月25日
日本ペイントマリンは20日、中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)が、同社の船舶に業界初のナノ技術を塗料樹脂に採用した次世代型加水分解船底防汚塗料「FASTAR」を適用…続き
2022年1月25日
中国国営造船グループ中国船舶集団(CSSC)の大連船舶重工は22日、欧州船主から1万6000TEU型コンテナ船6隻を受注したと発表した。受注したメガコンテナ船は二元燃料推進船にな…続き
2022年1月25日
韓国の船舶海洋プラント研究所(KRISO)は12日、鉄鋼大手ポスコグループらと共同開発した400㎏級液化水素燃料タンクで、韓国船級(KR)から設計基本承認(AIP)を取得したと発…続き
2022年1月25日
コングスバーグ・マリタイムは17日、イタリアの客船建造大手フィンカンチェリ・グループ傘下のノルウェー造船所ヴァルドがノルウィンド・オフショア(Norwind Offshore)向…続き
2022年1月24日
液化水素の国際海上輸送の実証を開始した世界初の液化水素運搬船“すいそふろんてぃあ”が、初めての国際航海を経て20日、豪州の液化水素ターミナルに到着した。今後、水素の積荷作業や本船…続き
2022年1月24日
韓国紙によると、現代重工業グループは傘下造船所の現代三湖重工業を年内に株式上場する方針だ。これによりグループ持株会社の現代重工ホールディングスと、中間持株会社の韓国造船海洋、造船…続き
2022年1月24日
ABBターボチャージングは19日、2ストロークエンジン向け過給機のパフォーマンスを可視化するデジタル分析機能「Turbo Insights」を追加したと発表した。同機能は2ストロ…続き
2022年1月24日
三井E&S造船の中国合弁造船所、江蘇揚子三井造船(YAMIC)は今月、建造していた8万2300重量トン型バルカー“Nord Andromeda”と“Rich Rainforest…続き
2022年1月24日
韓国のHSDエンジンは19日、大宇造船海洋と、683億ウォン(約65億円)規模の船舶用エンジン供給契約を締結したと公示した。契約期間は1月18日から2024年2月5日まで。今回の…続き
2022年1月24日
豪州タスマニアの高速船造船所インキャットは17日、韓国向けの高速フェリー1隻を受注したと発表した。全長76m型の双胴船(カタマラン)で、2023年第1四半期に竣工予定。 受注…続き
2022年1月24日
アルファ・ラバルは19日、LPG荷役システムとシームレスに連携できる、低引火点燃料供給システム(LFSS)であるLPG燃料供給システム「FCM LPG」の受注が増加していると発表…続き
2022年1月21日
日本の造船所10社などで構成する次世代環境船舶開発センター(GSC)が、会員造船所との共同開発船型の第一号として、アンモニア燃料パナマックス・バルカーの設計を開発した。20日、日…続き
2022年1月21日
中国船舶工業行業協会(CANSI)は20日、2021年の中国造船業の年次報告書と、22年の見通しを発表した。中国造船業の22年の新造船受注量の見通しは、記録的な高水準だった前年実…続き