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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2022年1月12日

現代重工、メガコンテナ船4隻など受注、年初以降に新造船計15隻成約

 韓国の現代重工業グループは10日、メガコンテナ船4隻とLNG船1隻を受注した。現代重工業グループの造船持株会社、韓国造船海洋が同日発表した。海外紙などによると、メガコンテナ船はマ続き

2022年1月12日

独MVヴェルフテン造船が破綻、ゲンティン傘下、客船市況低迷とコロナで

 客船大手ゲンティン香港は11日、傘下のドイツ造船所MVヴェルフテンが10日に地元裁判所に破産手続きを申請したと発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴うクルーズ市場の冷え込みと建続き

2022年1月12日

バルチラ、NYKSMとメンテナンス契約

 バルチラは10日、日本郵船の船舶管理子会社であるエヌワイケイ・シップマネジメント(NYKSM、シンガポール)と、長期メンテナンス契約を結んだと発表した。期間は13年間で、二元燃料続き

2022年1月12日

KRISO、アンモニア燃料供給システムでAIP取得

 韓国海洋プラント研究所(KRISO)は6日、8万4000立方㍍型のアンモニア輸送船向けのアンモニア燃料供給システムで、英国船級(LR)から基本設計認証(AIP)を取得したと発表し続き

2022年1月12日

バルチラ、海洋ゼロエミへR&Dプロジェクト

 バルチラはこのほど、フィンランドの政府系機関であるビジネスフィンランドの助成金2000万ユーロ(約26億円)を受け、海洋分野のゼロエミッション化を目指す「ゼロエミッションマリン」続き

2022年1月12日

バルチラ、LNG燃料コンテナ船12隻に補機など搭載

 バルチラは4日、CMA-CGM向けに中国の滬東中華造船と江南造船で建造されるLNG燃料コンテナ船12隻に、補機などを搭載すると発表した。機器の納入は2022年に開始する予定。 続き

2022年1月11日

今年の新造船受注、環境対応など需要継続も調整局面か、業界予測、日韓中5853万トン

 「船価と用船料の乖離や先物納期で新造船の発注は調整局面となる一方、環境対応や老齢船の代替で新造船需要は引き続き旺盛」―。今年の新造船マーケットについて、国内の関係者の多くはこのよ続き

2022年1月11日

海外の同族系造船、経営世代交代、現代重工や揚子江船業は40歳代が経営トップに

 海外のファミリー経営の有力造船所で、創業者一族の後継世代への経営のバトンタッチが相次いでいる。最大手の韓国・現代重工業と中国民営最大手の揚子江船業では、いずれも1982年生まれの続き

2022年1月11日

現代重工が将来ビジョン、自律運航と水素で「未来創造」

 韓国の現代重工業は5日、米国ラスベガスで開催中の世界最大の技術見本市「CES」で記者会見を開き、「シップビルダー(造船所)からフューチャー・ビルダー(未来創造企業)に転換する」と続き

2022年1月11日

大鮮造船、1000TEU型船4隻受注

 韓国現地紙によると、韓国の大鮮造船は6日、アジア船社と欧州船社から1000TEU型コンテナ船をそれぞれ2隻を受注したことを明らかにした。今年に入ってからの初成約になる。船価や納期続き

2022年1月11日

船舶電気装備技術者試験に134人合格

 日本船舶電装協会は今年度の「船舶電気装備技術者資格検定試験」を終了した。全国7カ所の会場で試験を行い、160人が受験、134人が合格した。  検定試験は、船舶電装士、主任船舶電続き

2022年1月11日

川崎重工、昨年の竣工は3隻・22万総トン

 川崎重工業の昨年1~12月の新造船竣工量は、計3隻・9万8376総トンだった。前の年に比べて隻数は4隻減、総トン数は55%減。LNG船やバルカーの建造が減り、大幅に縮小した。 続き

2022年1月11日

日舶工、鳥取大で舶用工業説明会

 日本舶用工業会(日舶工)は昨年12月20日、鳥取大学鳥取地区キャンパスで「舶用工業説明会」を開催した。工学部機械物理系学科3年生の約50人が参加し、舶用業界への理解を深めた。 続き

2022年1月11日

中北製作所、第2Q・通期業績予想を修正

 中北製作所は、2022年5月期第2四半期(21年6月~11月)の単体業績予想を、売上高が83億円(前回発表は78億円)、営業利益が1億6500万円(同2億4000万円)、経常利益続き

2022年1月7日

《連載》造船トップに聞く⑤、福岡造船・田中嘉一社長、設計・設備などグループ一体運営強化、「ケミカル船専業の強み生かす」

 福岡造船は、臼杵造船所とのグループ一体運営をさらに強化する。2020年11月に新社長に就任した田中嘉一社長(写真)が本紙インタビューで語った。今後、各工場の生産能力の平準化や船体続き

2022年1月7日

滬東中華造船、LNG船1隻受注、CSSCシッピング向け

 中国船舶集団(CSSC)の滬東中華造船は昨年末、同グループの中国船舶(香港)航運租賃(CSSCシッピング)から17万4000立方㍍型のLNG船1隻を受注した。CSSCシッピングが続き

2022年1月7日

ナブテスコ、最適航路計画・状態監視システム販売、ギリシャ企業と代理店契約

 ナブテスコは4日、同社の舶用カンパニーが、船舶の「最適航路計画」と「状態監視」システムの販売を開始すると発表した。昨年出資したギリシャの船舶IT企業RKディープ・シー・テクノロジ続き

2022年1月7日

大宇造船、LNG船2隻受注、今年初成約、アンジェリコシス向け

 韓国の大宇造船海洋は7日、ギリシャ船主アンジェリコシスグループのマランガスから17万4000立方㍍型のLNG船2隻を受注したと発表した。今年に入り、新造船の初成約を決めた。2隻の続き

2022年1月7日

現代重工、造船データプラットフォーム構築へ、米データ分析大手と協力

 韓国の現代重工業が、ビッグデータ分析を手掛ける米国のパランティア・テクノロジーズと造船・海洋産業のデータプラットフォーム構築で協力する。4日にデータプラットフォーム構築の合弁会社続き

2022年1月6日

現代重工の受注目標、今年は昨年実績比3割減の164億ドル、選別受注へ

 韓国の現代重工業グループは、今年の造船・海洋の受注目標を前年受注実績と比べて約3割減となる164億ドルに設定した。現代重工グループの造船持株会社、韓国造船海洋が3日証券取引所に告続き