造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2021年12月21日
日本海事協会(NK)は20日、船舶に関連して発行する証書・記録書について、2022年1月30日から電子データでの提供を標準サービスにすると発表した。紙書類の取り扱い負担軽減や紛失…続き
2021年12月21日
中国国営造船グループの中国船舶集団(CSSC)は18日、傘下の造船所や主機メーカーが新造船8件や主機関など、総額120億元(約2100億円)規模を受注したと発表した。新造船は、L…続き
2021年12月20日
脱炭素化に向けた燃料転換や、自律運航化など、就航船に新たなシステムやプラントを搭載する改造(レトロフィット)工事が将来見込まれている。バラスト水処理装置などのレトロフィット実績が…続き
2021年12月20日
蓄電池を搭載した船舶による「電気の海上輸送」の構想を掲げるスタートアップのパワーエックス(東京都港区、伊藤正裕社長)は17日、電気運搬船“Power ARK”の船級取得に向け本格…続き
2021年12月20日
中国船舶工業行業協会(CANSI)によると、中国造船業の今年1~11月の新造船受注量は前年同期比2.8倍の6364万重量トンだった。年間受注量は過去に7000万重量トンを上回った…続き
2021年12月17日
日本造船工業会の宮永俊一会長は16日に定例会見を開き、鋼材の納期遅れや価格高騰について「鋼材メーカーには安定供給を最優先事項として配慮をいろいろな形でお願いしていきたい」と、危機…続き
2021年12月17日
海上技術安全研究所(海技研)は16日、「カーボンニュートラルの実現に向けた海事産業のグリーン戦略」をテーマとした第21回海技研講演会をオンラインで開催した。国土交通省の河野順大臣…続き
2021年12月17日
三菱重工マリンマシナリは16日、昨年市場投入した新型過給機「MET-MBII」シリーズを搭載した船舶が11月に就航したと発表した。新型過給機搭載船の就航は初となる。新型過給機は昨…続き
2021年12月17日
日本海事協会(NK)は16日、技術広報誌「ClassNK技報」の最新号を発行したと発表した。前号に続き自動運航を特集テーマとし、自動運航船の評価に関わる動向などを紹介している。 …続き
2021年12月17日
日本舶用機関整備協会が日本財団の助成を得て実施している「舶用機関整備士」の資格検定で、2021年度の2・3級に210人が合格した。 試験は11月に全国10カ所で行われ、2級9…続き
2021年12月16日
海上技術安全研究所(海技研)は水槽試験の高精度化に向け、400m水槽と中水槽の自動計測システムと、オンライン立会システムを開発した。来年1月13日に、このオンライン立会システムを…続き
2021年12月16日
三菱重工マリンマシナリは15日、2013年に納入を開始したレトロフィット用プロペラの累計受注台数が、100基を達成したと発表した。燃費改善効果に期待が寄せられており、最近ではIM…続き
2021年12月16日
コンテナ船の新造船市場では、フィーダー級の小型コンテナ船の新造発注が過去最高に達した。今年に入り表面化した1000~3000TEU級のコンテナ船の新造発注は、本紙集計で227隻プ…続き
2021年12月16日
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は15日、2022年1月1日付で組織変更を行い、技術部門を再編して水素燃料エンジン開発推進室と、アンモニア燃料エンジン開発推進室を新…続き
2021年12月16日
三菱造船がe5ラボと共同開発した標準ハイブリッド電気推進船「ROBOSHIP」のデザインが、新造のバイオマス燃料運搬船に初採用された。内航海運の二酸化炭素(CO2)削減と船員の作…続き
2021年12月16日
中国船舶集団(CSSC)は9日、15万総トン型の大型クルーズ客船を独自に開発したと発表した。イタリア船級(RINA)から設計基本承認(AIP)を取得した。中国が大型のクルーズ客船…続き
2021年12月16日
東京ノッズル三崎製作所(本社=神奈川県三浦市)はこのほど、ノズルを船内で修理できるリペアキットを開発し、販売を開始した。船舶のエンジニアがノズル修理を自前で行えるため、従来の修理…続き
2021年12月15日
3Dプリンター技術の進展により、海事産業でも船舶用機器のスペアパーツを3Dプリンターで製造する可能性に注目が集まっている。ノルウェーのウィルヘルムセンは、独ティッセンクルップと連…続き
2021年12月15日
中国の江南造船は10日、投資会社JSアンドCo社と9万3000立方㍍型の大型アンモニア運搬船2隻プラス・オプション2隻の建造でMOU(覚書)を締結した。中国船舶工業行業協会(CA…続き