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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2022年2月21日

CSSC、1月の新造船受注が2.5倍と高水準、大型船の契約が9割

 中国国営造船グループの中国船舶集団(CSSC)は14日、今年1月の新造船受注実績が32隻・286万重量トンとなったと発表した。前年1月も受注量は多かったが、今年はLNG船やLNG続き

2022年2月21日

新造船商談、大型のLNG燃料船を軸に展開、中小型船は様子見

 今年の新造船市場は、LNG船やメガコンテナ船など大型船の契約が相次ぐスタートとなった。韓国造船大手や中国造船大手のロット受注が数多く表面化したほか、日本も大型船を主力とする造船所続き

2022年2月21日

内海造船、共有船建造累計101隻、鉄道運輸機構が表彰

 鉄道・運輸機構(JRTT)は17日、内海造船に対して共有建造制度の促進に貢献した事業者として感謝状を贈呈した。内海造船の共有船の建造実績が昨年末時点で101隻に達し、豊富な建造実続き

2022年2月21日

佐世保重工、増減資で財務改善、名村造船所が債権株式化、事業再構築へ

 名村造船所は18日、連結子会社の佐世保重工業に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ)を行うと発表した。船舶修繕業と機械事業への集中を柱とした佐世保の事業再構築計画の一続き

2022年2月21日

新時代造船、LNG燃料アフラ1番船竣工、2番船も来月竣工

 中国民営大手の新時代造船は15日、LNG二元燃料の11万重量トン型タンカーを引き渡した。中国船舶工業行業協会(CANSI)が2月16日発表した。同社が建造するLNG燃料船としては続き

2022年2月21日

MAN、現代重工とEEXI対応で連携

 MANエナジーソリューションズは16日、現代重工業グループでアフターセールス部門を手掛ける現代グローバルサービスと、IMO(国際海事機関)の就航船燃費規制(EEXI)対応のための続き

2022年2月21日

ダメン、フェリー最大5隻受注

 オランダ造船大手ダメン・シップヤーズはこのほど、マレーシアのペナン港からフェリー最大5隻を受注したと発表した。2023年半ばから竣工予定。船価は明らかにしていない。  受注した続き

2022年2月21日

アルファ・ラバル、日本法人社長に西川氏

 アルファ・ラバル日本法人の新社長に、今月1日付で前エネルギー事業本部長の西川昇氏(写真)が就任した。同社が17日に発表した。1978年の同日本法人設立以来、初の日本人社長となる。続き

2022年2月21日

コングスバーグ、豪専門学校に訓練ツール

 コングスバーグ・デジタルは15日、豪州西部フリーマントルのサウス・メトロポリタンTAFE(テクニカル・アンド・ファーザー・エデュケーション=職業教育専門学校)向けに、幅広い訓練を続き

2022年2月18日

内海造船、LNG燃料フェリー初受注、新燃料や大型フェリーも注力

 別項のとおり、内海造船は、商船三井グループの商船三井フェリーからLNG燃料フェリー2隻を受注した。内海造船としてLNG燃料船の建造は初めて。中期経営計画でLNGなどの新燃料適合船続き

2022年2月18日

HJ重工、5500TEU型船追加受注へ、独企業から2~4隻

 韓国中堅造船所のHJ重工業(旧韓進重工業)は、ドイツの資産運用会社MPCキャピタルから5500TEU型コンテナ船を追加受注するようだ。複数の海外紙によると、隻数は2~4隻になり、続き

2022年2月18日

EIZO、初の超高感度ビデオカメラ発売、港湾監視などに有効

 EIZOは17日、EIZOブランド初となる、レンズ内蔵型の超高感度HDズームカメラ「SSZ-9700」と、超高感度HDカメラ「SSC-9700」を、3月に発売すると発表した。グル続き

2022年2月18日

基幹労連の春季労使交渉、専業造船も賃金改善3500円要求

 基幹労連の春季労使交渉で、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)など造船専業の労働組合が17日、要求を提出した。賃金改善は総合重工と同じく、2022年度分で3500円を統一要求した続き

2022年2月18日

旭洋造船、超低温冷凍船“Youta Maru”竣工

 旭洋造船は3日、20万5000立方フィート型超低温冷凍運搬船“Youta Maru”(560番船)を引き渡した。契約船主はKOO'S SHIPPING COMPANY S.A.。続き

2022年2月18日

バルチラ、ポーランド初のガス燃料フェリーに機関

 バルチラは15日、ポーランドのレモントワ造船所が建造し、フェリー会社ユニティラインとポルフェリーが運航するLNG燃料ROPAX(貨客フェリー)3隻に、二元燃料(デュアルフューエル続き

2022年2月17日

日本の新造船受注、1月は55%減の54万トンと低水準、冷凍船が久々の成約

 日本船舶輸出組合(輸組)が16日発表した今年1月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は14隻・54万総トンで、トン数ベースで前年同月比55%減となった。月間の輸出船契約は昨年12続き

2022年2月17日

日本の新造船受注残、1850万総トンに減少

 日本船舶輸出組合がまとめた今年1月末時点の手持ち工事量は386隻・1850万総トン(839万CGT)で、2021年末時点と比べて21万総トン減少した。21年の竣工量を基準にすると続き

2022年2月17日

ABB、過給機事業売却か分離へ、3月末に最終決定、ブランド名も変更

 ターボチャージャー(過給機)事業からの撤退を検討していたスイス重電大手のABBが、今年3月末に同事業の売却またはスピンオフ(分離)の最終決定を下すことが分かった。この決定に先行し続き

2022年2月17日

中船黄埔文冲、小型コンテナ船受注が累計200隻超、CUL向け2隻成約

 中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶は、中国船社チャイナ・ユナイテッド・ラインズ(CUL、中連航運)から2700TEU型コンテナ船2隻を受注した。両社が15日発表した。続き

2022年2月17日

1級舶用機関整備士、新たに12人合格

 日本舶用機関整備協会は15日に開催した舶用機関整備士資格検定委員会で、2021年度の「1級舶用機関整備士」資格検定について、追加の実技・面接試験の合格者12人を新たに決定したと発続き