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洋上風力特集

2026年3月16日

<洋上風力特集>国内洋上風力、導入拡大へ前進、着床・浮体ともに事業環境整備進む

国内の洋上風力発電は昨年、実現に向けた事業環境の整備が前進した一年となった。排他的経済水域(EEZ)への導入に向けた制度整備が進むとともに、浮体式洋上風力の実用化を見据えた技術開発続き

2026年3月16日

<洋上風力特集>戸田建設ら、五島市沖で浮体式洋上風力が商用運転

 国内初の商用浮体式洋上風力発電所「五島洋上ウィンドファーム」が1月、運転を開始した。同発電所は再エネ海域利用法に基づき公募占用計画の認定を受けた国内第1号の案件でもあり、日本の浮続き

2026年3月16日

<洋上風力特集>JFEエンジ、洋上風力基礎事業を本格化

 JFEエンジニアリングは洋上風力発電向け基礎製造事業を本格化している。岡山県笠岡市に整備したモノパイル製造工場では量産体制を整え、2月に秋田県男鹿市・潟上市・秋田市洋上風力発電事続き

2026年3月16日

<洋上風力特集>スカイオフショア、洋上風力など海洋開発の支援展開

 韓国の海洋・オフショアサービス企業スカイオフショア(本社・釜山)は今年1月に日本支社を設立し、洋上風力を中心とする日本の海洋開発の支援に乗り出す。同社は、海洋・オフショア、再生可続き

2024年10月1日

【特集】浮体式洋上風力、国内で機運高まる、官民・業界横断で取り組み進む無料

国内洋上風力産業は着床式洋上風力発電所の商業運転が複数立ち上がり、一般海域での洋上風力公募も第3ラウンドが行われ、着床式が拡大期に移行しつつある中、浮体式洋上風力の機運も高まってい続き

2024年10月1日

東京ガス、浮体式中心に洋上風力事業展開、国内での事業化見据え取組加速無料

東京ガスは2050年の電力の脱炭素化の主軸を再エネ拡大と位置づけており、その一環として洋上風力事業に取り組んでいる。なかでも浮体式洋上風力については日本の地理的特性から導入ポテンシ続き

2024年10月1日

中部電力グループのシーテック、一般海域洋上風力や浮体式実証に参画無料

中部電力グループのシーテックは一般海域で秋田2海域、千葉1海域の洋上風力発電事業に参画しているほか、愛知県沖での浮体式洋上風力発電の実証事業者に選定されるなど、国内で着実に事業を展続き

2024年10月1日

住友商事と日揮、浮体構造物のサプライチェーン構築、年間100基供給目指す無料

住友商事と日揮は洋上風力発電の浮体構造物について、詳細設計・製造・納入で協業可能性を検討すべく、7月に覚書を締結した。浮体構造物のサプライチェーン構築に向け、生産・供給体制の低コス続き

2024年10月1日

FLOWRA、発電事業者主導で浮体式技術開発無料

「浮体式洋上風力発電技術研究組合(FLOWRA)」は浮体式洋上風力の量産化技術の確立・低コスト化の実現を目指し、共通基盤技術の開発・社会実装に取り組む組織として今年3月に発足した。続き

2024年10月1日

国内洋上風力、一般海域・港湾で5GW導入に目途、ラウンド3公募締め切り無料

国内洋上風力発電では一般海域の洋上風力発電事業者公募でラウンド2の結果が全て公表され、ラウンド3の公募も7月に締め切られた。ラウンド3では「青森県沖日本海(南側)」と「山形県遊佐町続き

2024年10月1日

日本版セントラル方式、順次導入進む、洋上風力関連調査の負担軽減へ無料

洋上風力発電事業を開発する上では、風況調査や海底地盤調査や環境影響評価(環境アセスメント)など各種調査・手続が必要となる。再エネ海域利用法に基づく公募を巡っては、同一海域で複数の事続き

2024年2月27日

洋上風力作業船、開発本格化に向け船隊整備進む、建設やO&M需要で無料

 洋上風力発電の建設作業やO&M(オペレーション&メンテナンス)には多様な船が活躍する。SEP船(洋上風力発電設備設置船)やCTV(クルー・トランスファー・ベッセル)、SOV(サー続き

2024年2月27日

日本郵船、CTV運航開始、4月に秋田訓練センターが開所無料

 日本郵船はグループをあげて洋上風力発電分野の事業化を進めており、その具体化が進む。洋上風車の保守などに携わる作業員を輸送する船であるCTVの運航を北海道の石狩湾新港で昨年開始した続き

2024年2月27日

商船三井、風車保守の北拓に出資、他社との連携加速無料

 商船三井は今年1月、風力発電メンテナンス国内最大手の北拓と資本提携することを発表した。北拓の発行済み株式の過半数を取得し、連結子会社化。商船三井グループは経営計画「BLUE AC続き

2024年2月27日

ケイライン・ウインド・サービス、国内外の支援船運航経験を生かす無料

 川崎汽船グループの洋上風力発電事業のプラットフォームであるケイライン・ウインド・サービス(KWS)は国内外のオフショア支援船事業を通じた海洋作業のノウハウを洋上風力発電プロジェク続き

2024年2月27日

日本海事協会、認証・審査でトータルソリューション無料

 日本海事協会(NK)は洋上風力発電の分野で発電プロジェクトの計画から建設、O&M(オペレーション&メンテナンス)に至るまで、各種認証や第三者評価・検証のトータルソリューションを提続き

2023年9月12日

戸田建設、ハイブリッドスパー型の導入進む、五島市沖で洋上風力発電所建設無料

 戸田建設は長崎県五島市の沖合で2016年3月からハイブリッドスパー型浮体式洋上風車の商業運転を開始し、昨年4月には同海域に新たに浮体式洋上風車8基を建設する洋上風力発電所の計画が続き

2023年9月12日

ジャパンマリンユナイテッド、浮体最適化・量産化など取り組む、セミサブ型で無料

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は浮体式洋上風力発電の浮体構造物として、水深に対する制約の無さや波や風に対する安定性の高さなどにより、適用海域が広いセミサブ型を選択し、開発を続き

2023年9月12日

三井海洋開発、TLP型を国内展開、高い安定性と漁業協調性が特徴無料

 三井海洋開発(MODEC)はオイル&ガス分野の浮体構造物で培った知見を活かし、洋上風力発電でTLP(緊張係留)型浮体の商用化を目指す。TLP型は高い浮体の安定性に加え、係留索の海続き

2023年9月12日

邦船大手も熱視線、海洋事業の経験を浮体式に生かす無料

 「海洋事業で培った知見を、日本でも出てくるであろう浮体式に生かすことができるだろう」。日本の大手船社も浮体式洋上風力発電に熱い視線を送っている。  ある大手船社関係者は「当社が続き