コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2014年6月13日
「省庁横断の産業政策必要」 東京港運協会・鶴岡会長 東京港運協会は12日、第49回通常総会を都内のホテルで開き、2013年度の事業報告と決算報告など全議案を承認した。総会後の懇…続き
2014年6月13日
バタンガスサービスを開始 APL、高雄T/Sで日本発着対応 APLは今月中旬からフィリピン・バタンガスサービスを開始する。フィリピン/台湾航路「MNX」で、新たにバタンガスに追…続き
2014年6月13日
インドネシア現法が営業開始 SITC SITCコンテナラインズは6日、インドネシア現地法人「PT.SITC インドネシア」を設立し、営業を開始した。11日発表した。 SITC…続き
2014年6月13日
持ち株会社制移行で会社分割 三井倉庫 三井倉庫は10月1日に予定する持ち株会社制への移行に伴い会社を分割する。現行の6事業を5つの新設・既存会社に振り分ける。会社分割は同社を分…続き
2014年6月13日
大阪港が初の1億トン突破 近畿運輸局管内5港の積卸量 国土交通省近畿運輸局は12日、管内5港(大阪港、阪南港、舞鶴港、宮津港、和歌山下津港)の2013年度(平成25年度)船舶積…続き
2014年6月12日
鶴丸海運、インドネシアに進出 10月にも現法創業、アジア域内の一貫輸送視野に 鶴丸海運(北九州市若松区)がインドネシアに進出する。10月にも現地物流企業との合弁で現地法人「ツル…続き
2014年6月12日
阪神港の統合と国出資の必要性を強調 橋下大阪市長と久元神戸市長が会見 大阪市の橋下徹市長と神戸市の久元喜造市長は10日、大阪、神戸の埠頭会社の経営統合についてそれぞれ会見した。…続き
2014年6月12日
「戦略港湾、国策で創貨を」 日港協・久保会長、阪神港統合で実行に弾み 日本港運協会(久保昌三会長)は11日、都内のホテルで第52回通常総会を開催し、2013年度事業報告と収支決…続き
2014年6月12日
「四日市港埠頭」設立、社長に小林氏 9月に特例港湾運営会社指定申請 特例港湾運営会社の指定を目指す四日市港埠頭株式会社の設立総会が10日開催された。新会社の代表取締役社長には四…続き
2014年6月12日
開港20周年記念式典を開催 石狩湾新港 石狩市、石狩湾新港管理組合などは10日、札幌市内で「石狩湾新港開港20周年式典・祝賀会」および「石狩湾新港開港20周年記念シンポジウム―…続き
2014年6月12日
欧州向けで1000ドルの運賃修復 ハパックロイド ハパックロイドは来月9日、日本を除くアジア発北欧州・地中海向け貨物を対象にTEU当たり1000ドルの運賃修復を実施する。
2014年6月12日
那覇市で台湾航路・新造船の祝賀会 琉球海運 琉球海運(那覇市、山城博美社長)は6日、那覇市内のホテルで「九州・沖縄/台湾航路開設および“ちゅらしま”就航…続き
2014年6月12日
釜山港、4月は2%増の158万TEU 釜山港湾公社(BPA)が公表した今年4月のコンテナ取扱量は前年同月比2.0%増の158万4823TEUだった。前月比では1.0%減少した。…続き
2014年6月11日
港湾運営会社に向け10月統合へ 阪神港・埠頭会社、資産管理会社と分離 阪神港は国際コンテナ戦略港湾政策の初の港湾運営会社(以下、運営会社)の設立に向けて10月1日、神戸港埠頭会…続き
2014年6月11日
上海で排ガス規制強化 旧型トラック、市中心部通行禁止に 【上海支局】中国上海市で排ガス規制が強化される。「黄標車」と呼ばれる国家の排出基準を満たさない車両などを対象に来月以降、…続き
2014年6月11日
グループ連携で三国間輸送強化 MCCトランスポート日本支社 マースクグループのアジア専業船社、MCCトランスポートは、アジア域内輸送の需要の取り込みを強化している。利益を出しつ…続き
2014年6月11日
戦略港湾政策推進室を発足 国交省 国土交通省は10日、国際コンテナ戦略港湾の推進に向けて「国際コンテナ戦略港湾政策推進室」の発足式を開催した。発足式に臨んだ野上浩太郎国交副大臣…続き
2014年6月11日
地中海続伸、欧州も上昇 中国・コンテナ運賃市況 上海航運交易所が6日公表したSCFI統計によると、上海発地中海向けの海上コンテナ運賃が前週に引き続き上昇した。2週間で計250ド…続き
2014年6月11日
港湾の競争力とガバナンスでシンポ 日本海運経済学会/統計研究会 日本海運経済学会関東部会と統計研究会は6日、「わが国の港湾の競争力とガバナンス」と題したシンポジウムを開催した。…続き
2014年6月11日
新造船が東京・横浜に初入港 上海錦江航運 上海錦江航運(集団)(日本総代理店=錦江シッピングジャパン)の新造船“Mild Chorus”(1100TEU…続き