2018年4月26日
― 多様な業務を担当してきた中で、特に印象に残っているものはありますか。 「入社後すぐに担当した在来定期船は私のキャリアの基礎となっています。在来貨物は積地や揚地、貨物の荷姿…続き
2018年1月31日
■日本での広報活動に注力 「日本の皆さまに釜山港を知ってもらうためにアピールしていくことが第一の使命です」。今年1月に就任した釜山港湾公社(BPA)の南基寛日本代表は、自身…続き
2018年1月18日
― 商船三井入社の動機は。 「海外に関わる仕事、働き続けることができる会社という2つの観点を持って就職活動をしました。当時はどの業界でも女性は数年で退社する慣習があり、ある意…続き
2017年11月29日
― これまでの経歴は。 「マースク入社まで、専ら通信業界に身を置いていました。大学では企業向けの危機管理を学び、93年に沖電気工業に入社。ここで担当したのは主にPBX(構内交…続き
2017年11月15日
― 商船三井に入社された経緯は。 「就職活動のOB訪問で話をうかがった船会社の方々に、海運業は船で世界中の貨物を運ぶ仕事だと教わり、自分が働く姿をイメージでき、面白そうだと直…続き
2017年9月29日
― 日本郵船に入社された経緯は。 「川崎で生まれ育ち、幼い頃に母親によく連れて行ってもらった川崎港で外国からの貨物船を眺めていたので、外航船は身近な存在で海外への憧れもありま…続き
2017年9月28日
― 海運業界、川崎汽船に入社した理由は。 「海外駐在がある業種がいいなと漠然と考えていましたが、海運業界はほとんど知りませんでした。ただ、船というわかりやすいもので商売し、海…続き
2017年9月11日
― 日本郵船に入社された経緯は。 「小学生の頃、静岡県沼津市にホテル兼レストラン船として係留されていた“スカンジナビア号”を見に両親に連れて行ってもら…続き
2017年9月6日
― 日本郵船に入社された経緯は。 「父の友人に船会社に勤めていらっしゃる方がいて、その方が非常に魅力的だったのが海運に興味を持ったきっかけです。就職活動中にお会いした時、目が…続き
2017年8月31日
― 海運を志したきっかけは。 「実家の近くに造船所や漁船の船溜まりがあり、船が身近にある環境で育ち、憧れのようなものがありました。理系を志向し造船工学部のある大学に進学しまし…続き
2017年8月29日
― 日本郵船に入社された経緯は。 「父と祖父が船乗りだったので、海運は幼い頃から身近な存在でした。父は私が生まれた時には陸上勤務で、船に乗る姿は見たことがありません。が、父の…続き
2017年8月24日
― 船乗りを志したきっかけは。 「子供の頃から船乗りを志していたわけではなかったのですが、進学を考える際にたまたま商船大学を知り、おもしろそうだと思ったことがきっかけです。在…続き
2017年8月23日
― これまでの経歴は。 「入社後3年半は、工務部でドックの手続きや部品注文など保船管理のアシスタント業務を担当しました。それから2000年まで9年間は自動車船グループで、前半…続き
2017年8月18日
― 海運業界を志したきっかけは。 「特別な就職先の希望はなかったのですが、海外志向は強かったと思います。国際的な舞台で働きたいとか、海外に住みたい、異文化を経験してみたい、と…続き
2017年8月7日
― 海運業界を志望した理由は。 「大学ではメディア関連の勉強をしており、当初はマスコミに就職を考えていたのですが、自分には合わないなと感じていたところ、海運業界を知りました。…続き
2017年8月3日
― 海運業界、川崎汽船を志望した理由は。 「海外志向が強かったことが理由の1つです。特にタイが好きで、学生時代に日本の子供たちのタイでのホームステイをお手伝いするボランティア…続き
2017年7月26日
― 海運界に入った理由は。 「1984年に出版された『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』を学生時代に読み、海運の必要性を感じたことです。と、これはいわば公式見解で、就職活動中…続き
2017年7月21日
― 社長就任の抱負は。 「2000年から福岡市港湾局(現・港湾空港局)で港湾の仕事を始めましたが、当時の博多港の国際コンテナ貨物量は約50万TEUで北九州港とほぼ同じ規模でし…続き
2017年7月20日
― 横浜国立大学の造船科ご出身ですが、造船所ではなく役所を選んだ理由は? 「大学生の頃に三菱重工が日本で半世紀ぶりの客船として“クリスタル・ハーモニー&rdquo…続き
2017年7月19日
― 入社のきっかけは。 「幼少期から船会社は身近な存在でした。幼稚園から小学校時代の友達のお父さんが商船三井に勤めていて、同じサラリーマン家庭でも我が家とはまったく違う雰囲気…続き
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