「バーチャルなモノが、リアルのモノであるかのような機能を担えるようにする、革新的な法律になる可能性があります」と語るのは、日本海事センター企画研究部の中村秀之上席研究員。JMC海事…続き
和歌山下津港ポートフォーラムで和歌山県港湾空港局の花田祥一局長があいさつに立った。国土交通省で港や海岸の業務を経験してきたことを示したうえで、同港について「大阪湾の入口にあり非常に…続き
船舶用エンジン事業の成長にはライセンスのテリトリーが海外市場開拓のネックになるのではとの質問に対し、三井E&Sホールディングスの松村竹実副社長は「テリトリーの影響を受けない製品で、…続き
超党派議員や海事業界団体などで構成する海事振興連盟がこのほど開催した総会で再任された衛藤征士郎会長は、多くの団体から国民の祝日「海の日」固定化の要望が挙がったことについて、「かつて…続き
大阪税関が主催した税関150周年記念式典で、来賓の日本関税協会の坂元龍三大阪支部長(東洋紡相談役)が祝辞を述べた。「国際的な物流の増加、経済安全保障、海外旅行需要の回復など、税関行…続き
「需給バランスが安定するには、もう少し時間がかかりそうです」。オーシャン・ネットワーク・エクスプレスのジェレミー・ニクソンCEOは、コンテナ市況の先行きについてそう話す。「現在、需…続き
乾汽船がオンラインで開催した決算説明会で「次の中期経営計画の中で注力するのは、不動産の再開発になります」と話す、乾康之社長。このほど明らかとなった東京から勝どき、有明までを結ぶ地下…続き
投下資本利益率(ROIC)を判断基準とした事業選別について問われた川崎重工の橋本康彦社長は「ROICは事業選別の1つの指標になりますが、それだけで選別するわけではありません」と答え…続き
「RORO船につきましては、スペースに余裕が出てきたコンテナとは異なる動きになっていて、スペースが厳しい状況が続いてます」と説明するワレニウス・ウィルヘルムセン・オーシャン日本法人…続き
「先日、2022年の出生数が80万人を割り込む予想という記事を見ました。われわれが生まれたころは年間200万人近くの新生児が生まれていたそうで、今では半分以下になったということです…続き
日本でライセンスビジネスをいち早く展開してきた三菱重工マリンマシナリ。久津知生常務取締役は「海外とのライセンスビジネスは、文化の違いなどによる苦労や技術流出などさまざまなリスクもあ…続き
大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGのアンダース・オナーハイムCEOは今後のLPG市況について「中国のPDH(プロパン脱水素)プラントの増設によりLPG需要がさらに高まると見…続き
「最近は船主さんだけでなく造船所の方と会う機会が多くなり、出張の地域やお客さんも全国に広がっています」と話す三井E&S造船の古家健執行役員営業部長。新造船の営業を長年担当してきたが…続き
「洋上風力の分野で作業を請け負う際、契約や保険をケアせずに進めると危険だと思います」と三井住友海上火災保険の船舶海難防止セミナーで講演したのは森・濱田松本法律事務所の村上祐亮弁護士…続き
難民の人材紹介で商船三井と提携したNPO法人のWELgee(ウェルジー)。渡部カンコロンゴ清花代表理事は「良い人材がたくさんおり、登録がさらに増えていますが、同時に企業側の登録も増…続き
「5年前、県下初となるガントリークレーンが釜石港に整備されました」。そう振り返るのは、釜石市の野田武則市長だ。花巻市で開催された「釜石港コンテナ航路セミナー」に登壇し、釜石港のこれ…続き
「私は30年以上RORO船業界におりますが、ここまでマーケットがドラスティックに変わるということは経験したことがありません」と語る、ノルウェーの自動車船運航大手ホーグオートライナー…続き
「日本には重要な顧客が非常に多く、われわれも2つの事務所を構えてきめ細かいサービスを心がけています」とは、ガードP&Iのロルフトーレ・ロペスタッドCEO。日本事務所設立30周年を迎…続き
MTIが開催したフォーラムで石塚一夫社長は「低環境負荷船や自律運航船の導入プロジェクトではモデルベース開発やモデルベースシステムエンジニアリングといったシステム技術への深い理解が必…続き
日本クルーズ&フェリー学会で講演するため商船三井客船の川野惠一郎取締役が、ゼネラルマネージャーとして乗船する“にっぽん丸”で着用している白い制服姿で登壇。「少しでもクルーズの雰囲気…続き