「海ある限り、船がいる。海ある限り、造船は重要産業です」。大島造船所の南尚名誉相談役は旭日中綬章受章祝賀会のあいさつで、造船業に対する思いを語った。「この数年は赤字でも、これから黒…続き
「私の地元は海のない群馬県ですが」と国土交通省の清水真人大臣政務官。続けて「ただ、内陸に立地する企業の皆さまからも港湾の利用やその必要性について話を伺っているところです」と話す。「…続き
人事異動に伴って、決算概要を説明する記者会見への登壇が今回最後となった日本郵船の丸山徹執行役員。担当した3年間について、「コロナ禍が始まり、対面からリモートへと会見の形式が変わった…続き
女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」を支援している早駒運輸が、関西スポーツ応援企業表彰のスポーツ振興賞を受賞した。選手は大学生や社会人で構成している。渡辺真二社長は「協賛企業…続き
「船会社がサブスクリプション型でサービスを提供する、そんな未来もあり得るかもしれません」と話すのは、ローランド・ベルガーの小野塚征志パートナーだ。このほど開催された広島港セミナーで…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の新社長に就任するスチールプランテックの灘信之社長。「一言で言えば青天の霹靂。どうして私にとの戸惑いもありました」と話す。「ただ、これまでエンジ…続き
このほどディーゼル電気推進8600重量トン型貨物船を4隻発注した、欧州近海船社ロングシップ。2024年3月から12月にかけて竣工する予定で、現在主流の同サイズの船舶と比べて約45%…続き
日本無線が開発する、国産製としては初の洋上施設アクセスギャングウェイが、仏船級ビューローベリタス(BV)から設計基本承認(AIP)を取得した。得意の動揺制御技術を生かして開発するも…続き
日本港湾協会が主催しているポート・オブ・ザ・イヤー2022で秋田港が選ばれた。秋田県が地元となる金田勝年衆院議員は、「(表彰状を授与していただいた)日本港湾協会の進藤孝生会長とは、…続き
MR型プロダクト船5隻を保有するギリシャ船主ピクシス・タンカーズ。同社のヴァレンティオス・ヴァレンティスCEOはSOx規制対応について「当社はスクラバーを搭載しない選択をしました。…続き
「当社では燃料アンモニアのバリューチェーン全体で広く事業を展開しています」とIHIの井手博社長。GEとアンモニア専焼の大型ガスタービンの開発で協業しており、既設の大型ガスタービン発…続き
国土交通省の髙橋一郎海事局長は専門紙記者懇談会で、「第9回『ものづくり日本大賞』で、ヤンマーパワーテクノロジーの髙畑泰幸氏が『世界をリードするNOxを80%以上低減した舶用ディーゼ…続き
「四方を海に囲まれたわが国にとって内航海運は欠くことのできない存在。内航海運の発展的な維持のためには船員の確保・育成が極めて重要です」と内航5組合の合同賀詞交換会で語った古川康国土…続き
「昨年はサプライチェーンに相当負担がかかった1年でしたが、その中でわれわれ海運事業者はなんとか頑張って、物流を止めるな、サプライチェーンを支えようという気持ちでやって参りました」と…続き
「先週ダボス会議に行ってきましたが、さまざまな危機が起こる中で、エネルギー、食料、水、金属資源などの確保に関する静かな競争が始まっているという雰囲気でした」と新年賀詞交換会のあいさ…続き
「脱炭素化は、私たちのアジェンダの上位にあるテーマです。この方向に産業が前向きになれば、さまざまなオペレーションが変わってくるでしょう」とは、ウィルヘルムセン・シップ・マネージメン…続き
大阪で開催された四日市港セミナーは、10年に一度と言われる最大寒波に見舞われた日と重なった。三重県も1月として観測史上最大の降雪を記録。三重県の一見勝之知事は冒頭あいさつする予定だ…続き
「今年の仕事始めはまず、奄美の離島の港湾事情を見させていただきました。港湾局長にも時間をいただき、ご一緒させていただきました」と話すのは、自民党港湾議員連盟の森山裕会長。年初に、国…続き
JERAは2022年度期末決算から日本基準に替えてIFRSを適用する。吉田哲臣財務部長は「投資家の皆さまをはじめとするステークホルダーとのコミュニケーション向上を目的としています」…続き
「内航船員は長い休みを利用して旅行に行ったりできます。それ自体は良いところですが、年間90日しか休みがないことが若者たちにどのように思われるのか、他の職業との比較で考えなければなり…続き