日本の近海船は船質の高さから、海外でも需要が高い。老齢化した日本の近海船が中国や東南アジアなどの海外に売船され、現地で活躍するケースは多い。近海船専業のブローカー、商運マリンの小川…続き
今年3月末で退任するジャパンマリンユナイテッド(JMU)の千葉光太郎社長。財務が悪化する状況下で社長に就任し、建て直しに注力した。「何とか乗り切ろうと、打てる手を打ってきました」と…続き
日本中小型造船工業会と日本舶用工業会の賀詞交歓会で、冒頭あいさつに立った日舶工の木下茂樹会長。「昨年8月に、次世代半導体の量産製造拠点として、日本で『ラピダス』という会社が設立され…続き
「苫小牧港は今年開港60周年となります」と話すのは橋本聖子参院議員。「1972年に札幌五輪が開催され、五輪の練習拠点として苫小牧にスケート場ができましたが、私は毎日のように隣町から…続き
米国のインターナショナル・シーウェイズのロイス・ザブロッキー社長兼CEOは今後のタンカー市況について「間違いなくさらに上昇すると考えています」とコメント。VLCC市況は年明けから軟…続き
「昨年末の税制改正で、海事関連は皆さまのご支援で要望すべてを勝ち取ることができました。予算、税制、法律とさまざまな政策を駆使して皆さま方を応援していきます」と日本中小型造船工業会と…続き
で経済産業省開催の電力・ガス基本政策小委員会で岩船由美子委員は今後の火力政策について、「火力のポートフォリオの問題は私が語れるものではありませんが、カーボンニュートラルの文脈で石炭…続き
LNG需給を解説した米ブローカー、ポーテン・アンド・パートナーズのクリステン・ホルムクイスト氏は「昨年のLNG輸出量は過去最大の4億800万トン。最も大きな変化は欧州で、輸入量が6…続き
「引き受けられないものはないくらい、充実した物流施設を保有しています」。そう語るのは、このほど東京事務所を開設した神原ロジスティクスの中西浩太東京事務所長だ。新たに東京に拠点を構え…続き
阪神沖縄航路共同運航の新春賀詞交歓会が新型コロナウイルス感染拡大で3年ぶりに開催された。運営委員長会社の琉球海運の比嘉茂専務取締役が壇上に登り、「昨年、賀詞交歓会の開催を決断したの…続き
「私自身、新造船営業を36年以上勤める中で確信しているのは、チャレンジングな状況が必ず新しい機会をもたらすということです」と現代重工業の営業トップの朴昇鎔(パク・スンヨン)副社長。…続き
近畿舶用工業会の賀詞交歓会で、昨年秋に黄綬褒章を受章した沖原正章副会長(ボルカノ社長)があいさつに立ち、「関係団体の推薦をいただき、期せずして黄綬褒章を受章させていただきました。お…続き
横浜港・川崎港に就航した東京汽船の全電気推進曳船の披露式典であいさつした横浜市港湾局の中野裕也局長は「今後のタグボートのみならず船舶全体の将来像をいち早く示していただき大変喜ばしい…続き
「最近のトピックを挙げると、昨年から『命のみなと』プロジェクトに取り組んでいます」と話すのは、国土交通省の堀田治港湾局長。港湾局は、昨年9月から港を活用した防災ネットワークの形成を…続き
内航船員の世代間ギャップの話の中で「どこの業界でも『最近の若者は…』という話が出てきますが、若者には若者の、われわれ以上の世代が持ち合わせていない特性があると思います」と語る、東ソ…続き
中国のゼロコロナ政策終了と経済活動再開について「歓迎すべきニュースです。(中国人観光客の)“リベンジ旅行”への欲求は本物です」とする一方、「大規模な購買はエネルギー価格を含む世界の…続き
米国の技術見本市「CES2023」に出展した韓国のHD現代(旧現代重工グループ)は、「Ocean Transformation」という新ビジョンを発表した。「エネルギー危機や気候変…続き
今月13日に新造LNG燃料フェリー“さんふらわあくれない”が就航したフェリーさんふらわあ。赤坂光次郎社長は、「今までのフェリーの概念から一歩進んだ船になっています。船の中で旅のモー…続き
川崎港振興協会の齋藤文夫会長は、川崎港について「昨今は新型コロナウイルスの影響でコンテナ取扱量が減少した。しかし、目標とする(コンテナ取扱量)20万TEUを超え、川崎の経済を担う港…続き
商船三井グループのフェニックス・タンカーズと大型LPG船(VLGC)の「ヘリオスLPGプール」を共同運営するドリアンLPG。同社のセオドール・B・ヤングCFOは同プールについて「日…続き