「当社は改善提案をかなり頑張っており、社員にはコスト改善や技術改善、安全面の改善など様々な提案を出してもらっています。年500件以上の改善案が出てきます」と語る、ナカシマプロペラ玉…続き
2023会計年度(2022年7月~23年6月)業績説明で資源需要の見通しについて「短期的には不確実性がありますが、長期的な見通しは引き続き明るいです」と話す豪州資源大手BHPのマイ…続き
「つい先日、因島しまなみビーチでウェイクボードの大会が開催されました」と語る、京泉工業の京泉晴洋社長。「国内最大規模のウェイクボード大会なのですが、本年度は当社がメインスポンサーを…続き
世界の原油需要は新型コロナ収束後の旅行需要や石油化学品需要の回復などにより大きな伸びが見込まれる。中型原油船などを運航するティーケイ・タンカーズのケビン・マッケイCEOは「OPEC…続き
「今年上半期を振り返ると、厳しいマーケット環境だったことは間違いないですが、特に第1四半期は需要が低迷しました。第2四半期の終わりには少し回復しましたが、依然として厳しい状況です」…続き
「貨物だけでなく旅客のモーダルシフトも推進したいですね」と語るのは新日本海フェリーグループの新協和商事の野瀬和宏事業開発部長。大学でフェリーについて講義する機会もあるという野瀬さん…続き
今年の新造船マーケットについて「2〜5月は引き合いが多かったですが、6月頃から動きが鈍くなりましたね」と振り返る日本シップヤードの廣瀬崇取締役営業本部長。資機材価格の高騰や人手不足…続き
日立造船の三野禎男社長は2025年大阪・関西万博「未来の都市」の協賛社発表会で、「当社の展示コンセプトは『In the world tree』です。人の幸せが地球の幸せへ、人のエナ…続き
世界に先駆けて液化水素運搬船を実現した川崎重工業。「いま海外の造船所も液化水素運搬船に取り組んでいます。当社も実証船を建造して終わりということではなく、どんどん詰めていきます」と今…続き
大阪税関の大内聡税関長は就任会見の冒頭、「大阪府高槻市で生まれ育ちましたが、関西の勤務は初めてです」と話した。同市は1970年の大阪万博の開催地だった吹田市とは遠くない距離のため、…続き
「自宅のガレージを改装して、その場でバーベキューパーティーをできるようにするなど、最近余暇はもっぱらアウトドアとDIYです」とはノーススタンダードの堂坂澄人アンダーライティング・ダ…続き
e5ラボと旭タンカーは世界初のバイオマス輸送EV船“あすか”をこのほど神戸港で報道陣に公開した。船舶管理を担っている白石海運の白石紗苗取締役は、「このお話をいただいたとき、是非お受…続き
AIを活用した自動最適化サービスを提供するアルゴアーティス(ALGO ARTIS)は配船計画最適化システムを東北電力と日本製紙に提供している。永田健太郎社長は「われわれはちゃんと現…続き
LNG・天然ガスに関する国際会議で、ロシアのウクライナ侵攻がもたらしたエネルギー危機について、国際エネルギー機関のファティ・ビロル事務局長は「昨冬欧州は暖かく、また適切な政策が実施…続き
国際海運のゼロエミッション化に向けて、どの燃料が主流になるか、なお見通しが立たない。「船主さんも不透明な中で、どのタイミングでどのような船に投資していくか、今後も悩まれると思います…続き
川崎汽船の2023年度第1四半期決算オンライン説明会で、山鹿徳昌常務執行役員が中期経営計画の進捗状況を報告。事業環境について「中国経済の回復の遅れなどを若干アップデートしましたが、…続き
デンマーク不定期大手ノルデンは2023年通期で3.6億~4.2億ドルの純利益を見込んでいる。ヤン・リンボーCEOはドライバルク市況について「港湾混雑の緩和によって船腹供給が増え、市…続き
「われわれは船の配電制御や監視装置の製造に加え、船舶電気ぎ装の設計/工事も扱っており、船の中の電力をどう最適化すべきかのノウハウを持っています」と語るのは、BEMACイノベーション…続き
「オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は過去5年間で着実に成長し、シンガポールで最も大きい定期船会社の1社になりました。海事業界の変革を目指すわれわれの取り組みにおいて…続き
タンカー船社のインターナショナル・シーウェイズはこのほどLNG二元燃料に対応可能なLRⅠ型プロダクト船2隻を発注した。同社のロイス・ザブロッキー社長兼CEOは今後の船隊整備について…続き