港湾連携協定を締結した茨城県と横浜市。横浜市の山中竹春市長は、「国際クルーズ船の誘致でも連携できれば」と話す。「横浜港では7隻のクルーズ船が同時着岸できますが、ワールドクラスのクル…続き
タンカー大手のフロントラインの船隊整備の方針について「当社は新燃料や技術などへの適応が遅れる傾向がありますが、常に規制の変更に対する自分たちの位置を確認しようと努めています」と語る…続き
「省エネとゼロエミッション燃料への転換需要が高まる中、燃料価格の増大と単位熱量当たりのエネルギー密度が低い代替燃料への移行が確実視されています。ここで省エネ技術の意義が増大します」…続き
日本の造船所の新造船受注に相当する輸出船契約は11月末時点で年初来1000万総トンを超えた。「振り返ると、今年前半は高水準で、後半から低迷が続いましたが、暦年ベースで年間の目安とな…続き
海上技術安全研究所の中條俊樹洋上風力発電プロジェクトチームリーダーは講演会で、「海技研ではブレードピッチ制御研究を用いた浮体最適化として、発電量の安定や浮体運動の軽減を検討してきま…続き
16日に顧客らを招いてクリスマスパーティーを開催したエイ・アイ・エス。冒頭あいさつに立った大浦博社長は、「顧客の皆様のおかげで今年も開催することができました。当社はシステム会社でこ…続き
「今、日本では多くの人に無償で衛星データを提供することが望まれています」。そう話すのは、宇宙飛行士の毛利衛氏だ。経産省とNEDOが主催する物流可視化コンペのスペシャルイベントに登壇…続き
「当社のプロジェクト輸送は現在は風力関連と中東向けのオイル・アンド・ガス案件が中心です」と話すNYKバルク・プロジェクトの森本政博執行役員と長谷川年億プラント・モジュールグループ長…続き
大阪公立大海洋システム工学科の学生が名門大洋フェリーの新造船に乗り、三菱重工下関造船所で建造中のフェリーさんふらわあのLNG燃料フェリーを見学した。日本クルーズ&フェリー学会の企画…続き
「起業に際し、国際物流を事業分野としたのが大きな特徴になっています」。そう話すのは日本初のデジタルフォワーダー、シッピオの佐藤孝徳代表取締役CEOだ。日本には複数の物流スタートアッ…続き
数年前に操船シミュレーターを導入した田渕海運。内航オペレーターとして操船シミュレーターを導入している会社は珍しく、自社船員の養成だけでなく、用船船主にも開放して船主の船員育成を支援…続き
「これから世界の経済成長とともに新造船需要が拡大を続けていきます。これを捉えれば、より魅力ある産業になっていける」と日本造船工業会の宮永俊一会長。造工として、造船業のビジョンを発表…続き
オープンハッチ・バルカー最大手G2オーシャンは11月、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに新たなオフィスを開設した。ドバイは近年、海事産業の新たなビジネス拠点の候補地として注目を集…続き
ベルギーの海運大手CMBが海事関係者との懇親パーティーを広島市内で開催。会場は今年10月に開業したヒルトン広島で、会場ではグループの技術部門「CMBテック」のグッズも配布した。アレ…続き
「最近は、特にフェリーなどで、『顧客目線』の設計に取り組んでいます」と語るのは、船舶内装業を手掛ける長崎船舶装備の内野榮一郎社長。「作り手側の作りやすさも当然考慮しますが、顧客の視…続き
「最近はコンテナ船が大型化しています。私が海運会社に入社したのは1967年でしたが、68年から本格的にコンテナ化が始まりました。最初は700個積みから始まりましたが、今では2万40…続き
プロダクト船社トームは今後のプロダクト船市場について、世界的な景気後退よりもロシア産石油の禁輸を背景とするトンマイルの延びのほうが市場への影響が大きいとの見方を示す。加えて、石油製…続き
国土交通省の河野順大臣官房技術審議官は海上技術安全研究所の講演会で、洋上風力発電について「欧州を中心に全世界で導入が進んでいますが、今後中国や台湾などのアジア市場の急成長が見込まれ…続き
「今が世代交代にちょうど良いタイミングでしょう」。そう話すのは、今年末で退任を決めたマースクのソレン・スコウCEO。2016年以来、7年に渡ってグループの指揮を執り、大規模な改革を…続き
「世界の造船業界は前例のない新たな発展のサイクルに入っており、脱炭素、デジタル技術が今後の大きなカギとなります」とオンラインで今月開催された船主・船級・造船の三者会議であいさつした…続き