海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2017年3月28日
パナマ運河庁長官と会談 船協・工藤会長 パナマ運河庁(ACP)のホルヘ・ルイス・キハーノ長官が来日し、23日に日本船主協会(JSA)の首脳と会談した。船協が24日発表した。船協…続き
2017年3月28日
登録船腹1.5億総トン突破 リベリア船籍 リベリア船籍登録業務を手掛けるリスカは22日、同船籍の登録船腹が初めて1億5000総トンを超えたと発表した。2010年に1億総トンを突…続き
2017年3月28日
海事戦略研究でシンポジウム 阪大、研究報告と意見交換 大阪大学は23日、同大学内(大阪府吹田市)で「第3回海事戦略研究イニシアティブ・シンポジウム」を開催した。海事戦略研究イニ…続き
2017年3月28日
パナマ大使公邸で海事関係者ランチレセプション パナマ船籍の登録業務を実施しているパナマ領事館のリッテル・ディアス在東京パナマ共和国総領事(駐日パナマ共和国大使)は25日、海事関…続き
2017年3月27日
スクラバー就航船搭載で設計完了 商船三井ら5社、自動車船9隻に準備完了の船級符号 商船三井は24日、日本海事協会(NK)、南日本造船、三和ドック、バルチラジャパンとの5社で行っ…続き
2017年3月27日
内航業界「共同化」の必要性指摘 岡山大学大学院の津守准教授が講演 鉄道建設・運輸施設整備支援機構が23日に東京・平河町の海運ビルで開催した共有建造支援セミナーで、岡山大学大学院…続き
2017年3月27日
北海のJohan SverdrupでFEED スタットイル、アーカーらが受注 スタットイルは21日、ノルウェー領北海で最大規模のJohan Sverdrup油田の第2フェイズの…続き
2017年3月27日
高校造船科向けの教材完成 羽尾海事局長 国土交通省の羽尾一郎海事局長は24日に記者団と懇談し、海事生産性革命の人材育成の施策の一環として、高校の造船科用の教材が完成したと明らか…続き
2017年3月27日
登録船腹、重量トンで2位に浮上 マーシャル諸島 マーシャル諸島(RMI)船籍登録業務を手掛けるインターナショナル・レジストリーズ(IRI)は21日、同船籍の登録船腹が2億232…続き
2017年3月27日
川崎近海、新社長に赤沼副社長 初の生え抜きトップ 川崎近海汽船は24日、赤沼宏(あかぬま・ひろし、写真)取締役副社長が代表取締役社長に昇格するトップ人事を発表した。石井繁礼社長…続き
2017年3月27日
ライフジャケット着用へ推進プログラム策定 国土交通省は24日、「小型船舶安全対策検討委員会(国土交通省)」と「ライフジャケットの着用推進等に関する会議(水産庁)」の第3回合同会…続き
2017年3月27日
NEDO、洋上風況マップを公開 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は23日、洋上風力発電所の設置に向けて、必要な情報を一元化した洋上風況マップを公開した。シミュレー…続き
2017年3月24日
金利軽減対象船など拡充 鉄道・運輸機構、17年度共有建造支援セミナー 鉄道建設・運輸施設整備支援機構は23日、東京・平河町の海運ビルで共有建造支援セミナーを開催し、2017年度…続き
2017年3月24日
石油業界の基本的な考え方説明 石連、SOx規制官民連絡会議で 既報(3月21日付)のとおり、国土交通省海事局が17日に開催した船舶SOx(硫黄酸化物)排出規制強化に向けた官民の…続き
2017年3月24日
パリ協定、燃料、ESGで3氏講演 船協、環境セミナー開催 日本船主協会は22日、都内の海運ビルで環境セミナーを開催した。 船協副会長で、環境委員長を務める小林道康・JXオーシ…続き
2017年3月24日
LNG燃料CONRO船建造 米船社クローリー・マリタイム 米国船社クローリー・マリタイムは21日、同国造船所VTハルター・マリンで建造中のLNG燃料コンテナ・RORO兼用船(C…続き
2017年3月24日
田中国交副大臣、マレーシアの巡視船命名式に出席 国土交通省の田中良生副大臣が19~22日にマレーシアを訪れ、海上保安庁から供与された巡視船の命名式に出席した。 田中副大臣は式…続き
2017年3月23日
SOx規制、荷主の協力必要 船協・工藤会長、海運市況底離れの兆し 日本船主協会の工藤泰三会長(日本郵船会長=写真)は22日の定例記者会見で、2020年開始のSOx(低硫黄燃料)…続き
2017年3月23日
商船三井、英国子会社を社名変更 One MOL推進で「MOL(Europe Africa)」に 商船三井は英国ロンドンの100%出資子会社、Mitsui O.S.K Bulk …続き
2017年3月23日
2020年が「水素燃料船元年」か 日本やノルウェーが実用化に研究 燃焼時に二酸化炭素(CO2)や有害物質を排出しない水素を船舶の燃料として活用する研究開発が進んでいる。日本やノ…続き