海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2020年6月22日

DNVGL、感染リスク管理アプローチ導入

 ノルウェー・ドイツ船級協会(DNVGL)はこのほど、病院レベルの感染リスク管理アプローチ「マイケア」を開発、導入したと発表した。地域の規制やガイドラインを取り入れ、管理システム、続き

2020年6月22日

日本船主協会、交代勤務を7月3日まで継続

 日本船主協会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止と事務局に勤務する全役職員の安全確保の観点から、交代制の勤務体制を7月3日まで継続する。各部署への連絡先は次のとおり。 ▼総務部=続き

2020年6月22日

トヨフジ海運、新社長に武市顧問

 トヨフジ海運は18日に開催した定時株主総会と取締役会で、代表取締役社長に武市栄司顧問が就任するトップ人事を決めた。髙橋德行代表取締役社長は退任する。 (たけいち・えいじ)1987続き

2020年6月22日

日立造船ら、洋上風力発電量予測で新モデル開発

 日立造船は19日、大規模洋上ウインドファームの発電量を予測可能とする新たな「風車ウエイクモデル」を開発したと発表した。九州大学、東芝エネルギーシステムズとの共同開発になり、現在、続き

2020年6月19日

《緊急調査第2弾:コロナショック⑤》国内船主の経営課題、船員、修繕、用船料の減額要請、新規投資困難も

 コロナショックによる国内船主(船舶オーナー)の経営課題は引き続き、船員交代、修繕ヤードの確保と工務監督の派遣、海外オペレーターによる用船料減額要請などだ。船員交代については抜本策続き

2020年6月19日

商船三井、FSRU、トルコ投入を1年延長、不稼働期間が短縮

 商船三井はFSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)“MOL FSRU Challenger”のトルコ向けの契約を約1年延長した。同FSRUはトルコ向け中期契約の後、香港向けの長続き

2020年6月19日

IMO、7月に非公式のウェブ討論会、GHG削減短期対策を協議

 IMO(国際海事機関)は7月6日から、ウェブ形式で非公式の温室効果ガス(GHG)削減短期対策予備討論会を開催する。5日間の日程で、IMO加盟国らがGHG削減短期対策について意見を続き

2020年6月19日

日本船主協会、トン数標準税制見直しなど要望、自民党の合同会議で

 日本船主協会は16日、自由民主党の「海運・造船対策特別委員会」と「海事立国推進議員連盟」の合同会議に参加し、トン数標準税制の見直しなどを要望した。同協会からは内藤忠顕会長、中島孝続き

2020年6月19日

東海汽船、3代目“さるびあ丸”、25日就航、内覧会を開催、小池都知事も視察

 東海汽船は18日、新造客船3代目“さるびあ丸”の内覧会を東京港・竹芝客船ターミナルで開催した。東京都の小池百合子知事も視察を行った。今月25日から、2代目“さるびあ丸”の代替とし続き

2020年6月19日

飯野海運、22日から出社率50%目安に

 飯野海運は18日、新型コロナウイルスに対応した今後の勤務体制について明らかにした。今月22日から7月5日まで、テレワークと時差出勤を活用して出社率50%を目安とした勤務体制とする続き

2020年6月18日

国内船主、用船条件悪化を懸念、用船短期化など、新造の制約要因に

 国内船主(船舶オーナー)の投資リスクの高まりが新造発注の制約要因になりそうだ。ドライバルク市況の低迷で「用船期間の短期化といった用船条件の悪化が一層進む見通しで、発注しにくい環境続き

2020年6月18日

船員交代問題は「臨界点」、海運業界が危機感相次ぎ表明

 「船員交代の問題が本当の安全問題だ。われわれは臨界点に達している」―。キャピタルリンク主催のオンラインフォーラムで、IMO(国際海事機関)のキータック・リム事務局長はこう語り、各続き

2020年6月18日

商船三井、今期経常損益ゼロに上方修正、ベストシナリオ前提にタンカー市況など反映

 商船三井は17日、2021年3月期通期経常損益予想をゼロに修正したと発表した。4月30日に発表した経常損益予想は、新型コロナウイルスの影響が半年で収束に向かうケースと1年継続する続き

2020年6月18日

IMO・リム事務局長、各国に船員交代に向け対応を要求、ウェブ会議で

 IMO(国際海事機関)は9日、IMO加盟国の常任代表とリエゾンオフィサーを対象にウェブ会議を行った。IMOのキータック・リム事務局長は各国に対し、船員交代を確実に行うため、早急に続き

2020年6月18日

商船三井、19日から出社人数上限5割に、国内出張再開

 商船三井は17日、今月19日以降の勤務体制について明らかにした。3月9日から実施している原則在宅勤務体制における出社人数の上限を、現在の最大3割から最大5割に引き上げる。また、政続き

2020年6月18日

BSM、キプロスの研究所とMOU

 独シュルテ・グループの船舶管理大手ベルンハルト・シュルテ・シップマネージメント(BSM)はこのほど、キプロスのキプロス・マリン・アンド・インスティテュート(CMMI)と共同イニシ続き

2020年6月18日

Vグループ、検船システムに分析ツール導入

 船舶管理大手Vシップスを擁するVグループはこのほど、タンカーの検船システム「SIRE」について、リスクベースのパフォーマンス分析プラットフォームを開発、導入したと発表した。  新続き

2020年6月18日

川汽、乗船長期化する船員に応援動画「THANK YOU SEAFARERS」

 川崎汽船は乗船勤務が長期化する船員やその家族を応援するための動画を作成し、公開したと17日発表した。陸上勤務中の船乗りが乗船中の仲間とその家族、また、乗船に向けて待機している船員続き

2020年6月18日

クルーズ船社とパナマが連携、船員を本国移送

 米国の客船会社カーニバル・クルーズ・ライン(CCL)は15日、乗組員約100人を本国に移送するプロジェクトを、パナマ政府と連携して行ったことを明らかにした。CCLはパナマの海事大続き

2020年6月18日

郵船のばら積船、マニラ湾沖で人命救助

 日本郵船は17日、同社が運航するばら積船“CSK Zephyr”(10万8362総トン)が12日(現地時間)にマニラ湾沖で転覆していた漁船の乗組員4人を救助したと発表した。救出さ続き