海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2024年10月7日

商船三井、海技・技術子会社3社を来年4月統合、デジタル軸にシームレスサービス

 商船三井は4日、海技・技術子会社のMOLマリン&エンジニアリング、商船三井オーシャンエキスパート、MOLシップテックを2025年4月1日付で合併することを決定したと発表した。商船…続き

2024年10月7日

新協和商事、社名変更

 SHKライングループの新協和商事は1日付で新日本海商事に社名を変更した。新日本海フェリーグループとして事業を強化するため。なお、住所や電話番号の変更はない。

2024年10月4日

ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント、スコウCEO退任、後任にレンツ氏

 ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント(WSM)はこのほど、カール・スコウ社長兼CEOが退任し、後任に現COO(最高執行責任者)のハーコン・レンツ氏が来年1月1日付で就任すると…続き

2024年10月4日

国交省、クルーズ検討会、旅客受入機能高度化で骨子案

 国土交通省港湾局はこのほど、先月11日に開催した「第2回クルーズ旅客の受入機能高度化に向けた検討会」の議事概要を公表した。第2回会合では、クルーズ船寄港地での小型船を活用した二次…続き

2024年10月4日

国交省、知床事故フォローアップ、抜き打ち監査など一定の効果

 国土交通省は3日開いた知床遊覧船事故対策フォローアップ委員会で、「旅客船の総合的な安全・安心対策」の進捗について確認した。3日時点で66項目のうち49項目が実施済みで、2026年…続き

2024年10月4日

スマートエネルギーWEEK2日目、浮体式洋上風力やCCSで講演無料

 幕張メッセで開催中のスマートエネルギーWEEKでは3日、初日に引き続き浮体式洋上風力やCCS(CO2回収・貯留)などの講演が行われた。展示会会場内で行われた浮体式洋上風力セミナー…続き

2024年10月4日

川崎汽船・明珍社長、欧州の経験を日本・アジアに生かす、CCS事業へ意気込み

 川崎汽船の明珍幸一社長、金森聡常務執行役員らは3日、幕張メッセで開催中の第22回スマートエネルギーWEEKのCCUSワールド展の同社ブースで本紙取材に応じ、二酸化炭素(CO2)の…続き

2024年10月4日

クラークソン予測、24年の海上貿易量、2.2%成長、トンマイルは6%増

 英国の調査会社クラークソンズ・リサーチはこのほど発表した海運マーケットの見通しに関する半年毎のレポート「シッピング・レビュー・アンド・アウトルック」の中で、2024年の世界の海上…続き

2024年10月4日

国交省、11月に関西で大規模津波防災訓練

 国土交通省は11月4日、大阪府や和歌山県で大規模津波防災総合訓練を実施する。南海トラフ地震による津波襲来を想定し、約120機関が参加して、陸海空にわたって本番さながらの実動訓練を…続き

2024年10月3日

川崎汽船グループのKWS、洋上風力地質調査に参入、調査船就航、海外調査会社と新会社無料

 川崎汽船グループのケイライン・ウインド・サービス(KWS)が洋上風力発電の初期調査などを行う海洋地質調査事業に参入した。世界各地に拠点を持つ海洋地質調査会社EGSサーベイ社(EG…続き

2024年10月3日

東京汽船、VR型CTV操船シミュレーター導入、可動式台座で臨場感ある訓練可能に無料

 東京汽船(本社=横浜市)はこのほど、CTV(洋上風力発電交通船)の船長を訓練するための操船シミュレーターを導入した。最新鋭のVR(仮想現実)型3D技術を使用しているほか、モーショ…続き

2024年10月3日

日本郵船・曽我社長、創業139周年式典あいさつ、中核事業を仮説修正しながら深化

 日本郵船が2日に本店で開催した創業139周年記念式典で曽我貴也社長がグループ社員に向けてあいさつし、2023年度からの中期経営計画の進捗状況について「制裁法に絡む可能性のある事業…続き

2024年10月3日

川崎汽船、CCUSワールド展で取組紹介、金森常務が講演

 川崎汽船は2日、幕張メッセで開催されている第22回スマートエネルギーWEEKのCCUSワールド展で、金森聡常務執行役員が登壇し、同社のCCS(CO2回収・貯留)事業の取り組みに関…続き

2024年10月3日

スマートエネルギーWEEK、幕張で開催、洋上風力やCCSの最新技術紹介無料

 第22回スマートエネルギーWEEKが2日に幕張メッセで開幕した。同展示会の一環としてWIND EXPO[秋]〜第14回[国際]風力発電展が開催され、各社が洋上風力発電分野などに対…続き

2024年10月3日

商船三井、新入社員69人迎え入社式、「事業運営のレベル向上へ」と橋本社長

 商船三井は1日付で新入社員69人(海上新卒採用22人、陸上キャリア採用47人)を迎えた。2日発表した。橋本剛社長は入社式で同社の事業戦略、取り組み課題を紹介し、「これらの課題を支…続き

2024年10月3日

国交省、モーダルシフト補助交付決定

 国土交通省は1日、2024年度「モーダルシフト等推進事業費補助金」二次募集の応募案件について、計画策定経費補助1件、運行経費補助6件の交付決定を行ったと発表した。交付決定額は14…続き

2024年10月2日

《連載》船主税務の解説⑭、税理士法人タクトコンサルティング 税理士 杉山正義 氏、金利スワップの時価評価損益(特例処理)

 今回のテーマは、金利スワップの時価評価損益の特例処理である。 ■事例(金利スワップ)  当社の外国子会社A社(租税特別措置法66の6の外国子会社合算税制の適用下にある…続き

2024年10月2日

7〜9月期の内航燃料油、適合油は9400円安の10万円

 7〜9月期の内航船向け燃料油価格は、規制適合油がキロリットル当たり10万800円となり、4〜6月期と比べて9400円ダウンした。A重油は7800円安の11万6400円。栗林商船と…続き

2024年10月2日

宮崎カーフェリー、神戸で就航10周年式典、郡司社長「かけはしで交流、振興に尽力」

 神戸と宮崎を結ぶ宮崎カーフェリーは9月28日、就航10周年を記念したセレモニーを神戸市内で開催した。郡司行敏社長は、「神戸と宮崎はフェリーでつながっている。人と人をつなぐ、街と街…続き

2024年10月2日

国交省、モーダルシフト補助三次募集

 国土交通省は9月30日、モーダルシフトなどを推進する事業への補助の三次募集を開始すると発表した。荷主と物流事業者などの物流関係者によって構成される協議会が対象で、500万円が上限…続き